バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

Batman v Superman: Dawn of Justice
2016年製作 アメリカ 152分 2016年3月25日上映
rating 3.3 3.3
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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』とは

DCコミックスに登場するヒーローそれぞれの世界を同一とする「DCエクステンディッド・ユニバース」シリーズの第2作目であり、『マン・オブ・スティール(2013年)』の続編。本作では「バットマン」と「スーパーマン」が激突する。監督は前作に引き続きザック・スナイダーが担当。バットマンを演じるのは『アルゴ(2012年)』のベン・アフレック。スーパーマン/クラーク・ケントは前作同様ヘンリー・カヴィルが務め、クラーク・ケントの恋人役もエイミー・アダムスが続投する。公開から5ヵ月後、劇場未公開シーンを追加した「アルティメット・エディション」が映像ソフトで発表されている。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のあらすじ

スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)がゾッド将軍の地球侵略を阻止してから2年が過ぎた。その死闘は大規模な市街戦だったため、人々への被害や建物の損壊は甚大なものだった。それを目の当たりにした人々はいつしかスーパーマンの人知を超えた能力に脅威を覚え始める。地球追放を唱える世論さえ強まってきた。実業家ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)もスーパーマンの力に危機感を募らせる一人だった。当時、彼が所有するビルは破壊され、多くの友人や部下を失っていたのだ。そんな折、形勢不利なスーパーマンを更に陥れようとする者が現れて……。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のスタッフ・キャスト

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の感想・評価・ネタバレ

  • YOU

    DCEUで唯一鑑賞できていませんでした。(今作の結末は「ジャスティス・リーグ」鑑賞以前から知っていましたが) DCEU特有のシリアステイストについて、「ワンダーウーマン」や「ジャスティス・リーグ」などの近作は非常にスカッとしていますし、MCUとの対比としても楽しめてきたので、「マン・オブ・スティール」初鑑賞時程のもやもや感やうじうじ感はもうなくなりました。 【人命を救う為に戦う程、その裏では失われている人命も沢山ある】というテーマは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と重なりますが、やはりメッセージ性がしっかり伝わるのはマーベルです。シリアステイストなため、ツッコミどころがより際立っている気がします。 DCEUの役者陣はMCUと並ぶほど最高です! ヘンリー・カヴィルのクラーク・ケントは前作から引き続きスーパーマンとしての説得力がありますし、個人的にはクリスチャン・ベイルよりもベン・アフレックの方が好みです! そしてやっぱりガル・ガドット!あのテーマ曲と共に登場するワンダーウーマンはいつまでも見ていられます! 賛否両論のド派手なアクションシーンはそれまでのモヤモヤが一気に吹っ切れる感じで自分は爽快に感じます!これもMCUの非常に計算された見せ方のアクションとの対比としても楽しめました。 良くも悪くもMCUと比較してしまいますが、「ジャスティス・リーグ」でDC熱も高まりましたし、これから単体作も次々と公開されていくので、MCUもDCEUも公開されたら必ず劇場に足を運ぼうと思います!

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2018年4月1日

    2018年 22本目 BDにて鑑賞

  • cla_sta

    ああーこれは確かにJリーグ結成の前にワンダーウーマン撮るわなー、って思った1作(メタ)。MoSからのつながりなので、そっちを観ずにこれだけ観ると、こんなに正体バレ軽くていいの!? って思っちゃう。まあ私未見なんですけど。

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