許されざる者 (1960)

許されざる者 (1960)

The Unforgiven
1960年製作 アメリカ 125分 1960年10月6日上映
rating 3 3
10 1

『許されざる者 (1960)』とは

西部開拓時代のテキサス大平原を舞台に、悲しい過去を持つ養女を巡って、原住民たちと牧場主一家との間で繰り広げられる戦いを描いた異色の西部劇。稀代の名女優オードリー・ヘプバーンが人気絶頂期に出演した、キャリア唯一の西部劇としても知られる。監督は『黄金』など、戦前からハリウッドを支え続けた巨匠ジョン・ヒューストン。出演は『地上(ここ)より永遠に』のバート・ランカスターとヘプバーンが主演を務める他、オーディ・マーフィ、リリアン・ギッシュ、ジョン・サクソン、ジョセフ・ワイズマン、ダグ・マクルーアなど名バイプレイヤーたちが脇を固めている。

『許されざる者 (1960)』のあらすじ

19世紀後半、テキサスの大平原。とある牧場を営むザカリー一家は、母親と3人の息子、1人の養女の合わせて5人暮らし。父親亡き後、長男のベンを筆頭に経営を立て直し、周囲の信頼も得て牧場はようやく軌道に乗り始めていた。過去最大規模のキャトル・ドライヴに出場し、さらに評判を上げんと鍛錬を続けていた一家だったが、ある日からかつて父親の相棒だったケルシーという老人が近辺に出没。養女のレイチェルについての噂話を吹聴し始める。「レイチェルはこの地の原住民カイオワ族の娘であり、ザカリー一家がカイオワ族から強奪した。従ってその報いを受けるであろう」と。根も葉もない話だと激怒するベンだったが、次第に周囲から疑惑の目を向けられ、一家は孤立してしまう……。

『許されざる者 (1960)』のスタッフ・キャスト

『許されざる者 (1960)』の感想・評価・ネタバレ

  • なぶ

    そこそこ面白かったけどモヤモヤものこるかなぁ。 白人として受け入れられるための禊ぎのために最後があるように思えた。

  • ナーハオチュン夏樹
    ナーハオチュン夏樹 4 2015年2月3日

    西部劇は殆ど観たことが無かったがオードリー・ヘップバーンに惹かれて観てみた。あの様な衣装もとても可愛らしかった。 単純に見れば面白いストーリーなんだけど、深く考えるとカイオワ族ではなく主人公側(つまり白人)が悪者なんだよなぁ〜と、ちょっとスッキリしない気持ちになる。

  • Mr.KEITAMAN
    Mr.KEITAMAN 1 2014年12月27日

    なんか片手間に見てた感じ

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