ONE PIECE FILM Z 連動特別編 Zの野望

ONE PIECE FILM Z 連動特別編 Zの野望

日本
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『ONE PIECE FILM Z 連動特別編 Zの野望』とは

前作以来3年ぶりに公開され、68億7000万円の興行収入をたたき出した「ONE PIECE」の劇場版アニメ第12弾。第36回日本アカデミー賞アニメーション作品賞にノミネートされた。ルフィたちと元陸軍大将ゼットとの新世界でのバトルを迫力満点に描く。 原作者である尾田栄一郎を総合プロデューサーに迎えており、新世界のストーリーが初めて劇場公開される。監督は、『映画 Yes!プリキュア5 GoGo!お菓子の国のハッピーバースデイ♪』の長峯達也、脚本は人気放送作家の鈴木おさむ。アヴリル・ラヴィーンが主題歌を歌っている。 ゲスト声優には、篠原涼子(アイン役)、香川照之(ビンズ)役のほか、モデルの佐々木希や田中美保、西内まりやらも出演。

『ONE PIECE FILM Z 連動特別編 Zの野望』のあらすじ

グランドライン後半の海「新世界」を航海していたルフィ達は、傷つき海を漂う男を助け出す。彼の名は、ゼット。元海軍大将にして、「全海賊抹殺」の野望をもつ者である。右腕には大きなスマッシャーを装着した屈強そうな出で立ちに、用心しつつも介抱をするルフィたち。 ルフィ達に助けられる前、ゼットは自らの組織「NEO海軍」を率い、古代兵器に匹敵するパワーをもつ「ダイナ岩」を海軍から奪取していたのだ。やがて治療のかいあって目を覚ましたゼットは、自分を助けてくれたルフィたちと和やかに話していたのだが、彼らが海賊と知るや否や態度が急変!ルフィたちに襲い掛かってきたのだった……。

『ONE PIECE FILM Z 連動特別編 Zの野望』の感想・評価・ネタバレ

  • Yuki Omori
    Yuki Omori 4 2014年12月31日

    ワンピースの映画FILM Zに続く、映画よりも前の話。 NEO海軍の中でもアイン以外の仲間が出てくる全4話。 何よりも今まで活躍のシーンが少ないなーと思っていたモモンガ中将に焦点が当たっており、海軍とは何か?正義とは何か?といった本質にはっきりと迫っている。モモンガってこんなにカッコいい価値観を持って海軍としての職務を全うしていたのかと心の底から感じる事ができる。ここから、FILM Zに続くというのは非常にわくわくするものがあり、改めてもう一度映画を見直したくなる。

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