ビッグ・アイズ
ビッグ・アイズ
BIG EYES
アメリカ 2015年1月23日上映
rating 3.5 3.5
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『ビッグ・アイズ』の感想・評価・ネタバレ 2ページ

  • SN

    俺は悔しいぞ。 こいつの話術に騙されて、プロポーズの時になんてロマンチストな人だと思ってしまったなんて 小さい頃に見た、少林サッカーの悪役を越えて、胸くそ悪い あと至急ポスターを買います!

  • Mizuho Shitara
    Mizuho Shitara 0 2015年4月8日

    2/15

  • mince

    60年代アメリカ。大人気の絵画「大きな瞳の少女」の連作。画家のウォルターは商才もあり大成功を収める。でも実の作者である妻マーガレットは世間や自分を偽る罪悪感に事実の公表を夫に訴えるのだが「ビッグ・アイズ」塚口4。世にも稀なる実話。最後の裁判シーンは大爆笑。観劇後すごく気分が良い。2015年4月2日。元々口の上手さでナンパばかりしていた彼がその口を活かして彼女の作品を売込むうちつい自分が作者だと口走った風でウソが始まる。名声浴にまみれた後のみっともなさや偏執的な恐ろしさをホラーっぽい演出で見せるあたりでティム・バートン監督だというのを思い出した。

  • Harumi Terasaki
    Harumi Terasaki 2 2015年3月27日

    2015.3.25 シネツイン

  • チョコラテ飲みたい
    チョコラテ飲みたい 0 2015年3月21日

    2015.3.20

  • moeko

    2015.02.10@シネマイクスピアリ

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2015年3月16日

    エメラルドをキー色にしたキャンディ・カラー、画家らしくデニムやサブリナパンツとかの質素な普段着がすてき。ただ、アートをめぐる矛盾や風刺というのは殆どさりげなくて、意外なことに、あのビッグ・アイズ(クレイジー・アイズとも言われてた)な絵は何故生まれたのか?すら別に探らない(尤もらしい理由こそあれど)。マーガレットとウォルターの出会いから、えっそこで終わる?というラストまで、描かれるのはひたすら鬱鬱となるよな関係。なんてしんどい映画なの(涙目)。弱みにつけ込む卑劣なパワハラ夫をクリストフ・ヴァルツさんは滑稽に演じたけども、対してエイミー・アダムズはガチで目元の皺をヒクヒクさせる。2人とも弱くて愚かで、わかってても実体のない何かにすがる。一番辛いのはその自己嫌悪だ。言っちゃあ何だが、これ離婚推奨映画というか、もし迷ってる人が観たら背中を押されちゃいそうな…実際ティム・バートンも別れちゃったし。なので、『ゴーン・ガール』や『ブルーバレンタイン』以上にカップルには恐ろしい映画だと思うんだ。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 4 2015年3月7日

    2015/03/05 ちょっと不気味な「ビッグ・アイズ」と呼ばれる絵を描いた、ゴーストペインターの実話。って事で、素直に観ると、うん、ティムらしさが薄いけど、ちょっとコミカルで、インテリアは可愛いし、音楽も(安心のダニー・エルフマン)最高。、、、ってくらいのものですが、深読みすると、スゴく納得のティムバートン映画でした! ティムは徹底的にマイノリティーに優しい。何故なら、自分が子供の時から、不気味な絵を描いているオタクで、常に周りとの違和感を感じていたから。よって、当然この映画の主人公、マーガレットに自分を重ねただろうし、逆にまた、ずる賢い夫のキャラクターにも自分を重ねて、客観的な分析で世の中を渡る術も持っている、と思える。この夫婦は二人とも、ティムの代弁者。一番伝えたかったのは、アメリカの大衆文化への皮肉ではないのか?自分の目で判断せずに、マスコミに踊らされるままに、その表面だけを「好き」と捉えて、右へならえの大流行。(ああ、この構図、「シザーハンズ」でもあったなあ) 結局、ウォーホルのアート性だって、そういうものから始まっているのかも。そういうものに巻き込まれた(巻き込んだ?)主人公たちが被害者だったのだろう。ティムはいつも「大衆」というものを冷ややかに見ている気がしてならない。 、と小難しく考えてみると、すごく面白いし、いかにも、なティム映画なのでした。 個人的見解なので、まるで的外れの可能性大ですね^_^;

  • xuenu

    C..バルツ良い仕事してましたね。

  • Takashi Katsumoto
    Takashi Katsumoto 3 2015年2月27日

    お金と名声って怖いっすよね。人を蝕んでいく。夫婦の形としては、別に良いんじゃないかなとも思ったんだけどな。お互いを補い合う姿は。ただ、それが強要に移るとアウトだよね。

  • tophelos
    tophelos 0 2015年2月25日

    2015/01/31 OSシネマズミント神戸 実はティム・バートン監督作品は「バットマン」と「スリーピーホロー」ぐらいで、例のリメイク版「猿の惑星」でガックリきたクチなので、それ以降の作品をあまり観ていなかったりする。そんな不信心者が言うのもなんだが、本作はバートン色が比較的薄い映画だと思う。おそらく実話を元にしていることもあって、いつもの自分のカラーを敢えて抑えて丹念に描きたかったのではないだろうか。「エド・ウッド」とテイストが似ていると感じたのも、同じ製作・脚本コンビとのことで、なるほど納得である。ちなみに劇中で、最近観た「モンパルナスの灯」のモデリアーニの名前も登場し、何か不思議なつながりを感じてしまった。

  • みじゅほ
    みじゅほ 0 2015年2月22日

    0215

  • あやみ
    あやみ 4 2015年2月22日

    実話のせいか、ティムバートンらしさはかなり控えめな感じ! クリストフのお調子者な感じは最初は楽しかったです!最初は笑 頼もしささえ感じてしまって、私もエイミーと同じだわ悔しい( ̄ε ̄#) 最後の清々しさは「いとこのビニー」を思い出させますね!

  • Mongorichop
    Mongorichop 3 2015年2月18日

    【映画感想短歌】 Big eyes 彼女の絵 描く子はみんな 目がデカイ 旦那はいつも 口がデカイ お色気レベル(気になる女の子を誘ってみて、気不味くなるかならないかの指標) ★★☆☆☆ 一回だけ濃厚なキスシーンがあるよ! 気をつけて! こども楽しめるレベル ★☆☆☆☆ 自分でお絵描きしてたほうがきっと楽しいぞ!

  • れいこ
    れいこ 3 2015年2月11日

    2015.2.10

  • Bloom1n

    金に目を眩ませたペラペラお喋りペテン師野郎を ぶん殴りたくって 仕方なかった。 夫の暴走に耐え、成りすまされる悔しさにも ギュッと口を結んだままの マーガレット。 早くスカッとさせて欲しかったけれど、 これは女性がまったく力を持てず ひとりでは生きにくい時代のお話で、 芸術家として、女として、母親として、 守りたいものと生きていくことの狭間で 苦しむ姿が とてもかわいそう。 彼女の決断の瞬間まで かなり焦れったいけれど、 ラストシーンと実際の写真の笑顔に とてもすっきり出来て良かった。 50”sから60'sのファッションや、 夢のような街並みがティムバートンっぽくてとても素敵。

  • Sakurako Kita
    Sakurako Kita 3 2015年2月10日

    ありがちなストーリー展開。 絵はきれい。

  • 清水 裕介
    清水 裕介 0 2015年2月10日

    2015/2/8 MOVIXさいたま

  • hope

    ティムバートン監督であのポスターの絵ときたもんだから、すごく癖のある映画なんだと思ってたけど、めずらしく誰にでも見やすそうな感じだった。 女性の立場が今よりも弱い時代背景というなか、夫に頼らず自分の力で生きていこうと決意するマーガレットに同じ女性として共感を覚えた。 マーガレットに感情移入してみてしまったので夫のウォルターに心底腹がたった笑 絵というものは描く人の魂そのものであるのにそれを少しずつマーガレットから奪っていくのは許せなかった。きっとマーガレットはお金のことよりも自分の魂である絵を奪われたことがなにより我慢ならなかったのではないかなと思った。 最後は良い意味で本当にすっきりした! そしてビッグアイズたち。映画を見ていくうちにあの絵がたまらなく愛おしくなる! なんとなく奈良美智さんの絵を思い出す笑

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2015年2月8日

    アート界のスキャンダラスな事件の1つ、画家マーガレット・キーンと夫ウォルターのお話です。役者の力演が光る映画でした。エイミー・アダムスの演技も良かったけれど、個人的にはクリストフ・ヴァルツの演技が役にハマっているなと思いました。劇中、だんだんとおかしくなる(本性を現してくる)姿や、罪悪感に乏しくちょっとサイコパスっぽい振る舞い、口八丁なところなど、実際にこんな人が近くにいたら間違いなくコイツ嫌なヤツだと思わせる(笑)リアリティある演技でした。ウォルターのしたことはひどいと思うしアーティストとしての気持ちを踏みにじられたマーガレットの心情は察するに余りあるけれど、その一方で、彼の商才があったからこそマーガレットの成功もあったのだろうとも思います。 サンフランシスコやハワイの風景、2人が暮らす家のインテリアなど、なんでもないシーンまでティム・バートン監督らしく色彩が綺麗。ただ、”らしさ” を感じたのはそこだけ。実話なので表現の制約があったのかもしれませんが、映画としてはパンチがないと言うかおとなしいと言うか、特に後半の心情描写が浅めであっさりしていたのと、演出がいたって普通なせいか、ちょっと物足りなさを感じました。実話ということを踏まえつつも、もうちょっと冒険しても良かったのかもしれません。