ビッグ・アイズ
ビッグ・アイズ
BIG EYES
アメリカ 2015年1月23日上映
rating 3.4 3.4
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『ビッグ・アイズ』の感想・評価・ネタバレ 3ページ

  • ( ˙³˙)
    ( ˙³˙) 3 2015年2月5日

    日本でも似たような映画が作れるなと思いつつ…ザ・ティムバートンって感じではなくさくっと見れます。夫の張り付いた笑顔と顎のラインが忘れられません。

  • Ikeno  Takeaki
    Ikeno Takeaki 3 2015年2月3日

    ティム・バートン監督作。一世を風靡した絵の作者は、実は作者の妻だったという実話ベース。監督作らしくカラフルな画面構成は観ていて楽しい。得意のファンタジーを封印して描いた佐村河内も驚きの影武者実話ストーリーもグッド。ただもっとコメディかドラマに特化してくれると個人的には好み。毒が抜けすぎてちょっと物足りない気がしてしまうな。実話だから仕方ないか?

  • Yusuke Yamamoto
    Yusuke Yamamoto 3 2015年2月2日

    2時間あっという間にサクッと見られる。 が、薄いというか、浅い印象。面白くないわけではない。 野次馬的な感じで、真実を知りながら、どうなるどうなると惹きつける。語りがゴシップ誌というのにも関係? 芸術の、ポップアートの、複製、商業主義について、想起させる、考えさせるが、それ以上の「芸術とはなにか」ということに関しては踏み込んでいない。良くも悪くも。 2015/01/27 TOHOシネマズ甲府

  • えいじ
    えいじ 4 2015年2月2日

    富と名声、自身のプライドを守るために嘘に嘘を重ねていく姿浅ましく滑稽でした 実話なんだけど思いのほかスッキリした終わり方でよかった。 そして、やっぱりエイミーアダムス好きです!

  • Fumihiro Yamanouchi
    Fumihiro Yamanouchi 3 2015年2月2日

    すごい事実にびっくり。カリフォルニアの青い空、ハワイの風、気持ちいい景色は最高。人間は嘘をつき続けると、それを真実と思いこむんですな。あ、いるな知り合いにも一人。

  • ものひか
    ものひか 0 2015年2月2日

    隣の席の人が、いちいち台詞に対して鼻で笑っていて素直に映画を楽しむことができませんでした。 映画に対する率直な評価ができそうにないので、今回は評価なしで記録だけにします。 ストーリーは良かったと思います。

  • nieve822
    nieve822 4 2015年2月1日

    真実は大きな瞳だけが知っている。予想以上のクリストフヴァルツ劇場でした!大口を叩くけど中身は空っぽで、滑稽というか哀れというか。裁判シーンは傑作。今回はティムバートン色薄めな印象。でも色遣いとか所々彼らしい部分があった気がする。絵を描く妻と売る夫、嘘さえ無ければ最高のパートナーになれそうなのに。ジェイソンシュワルツマンが出てたのは嬉しいサプライズ♡

  • さくら
    さくら 3 2015年1月30日

    #eiga #movie ストーリーはそのままで、大したひねりもなく面白さは無いはずなのに、最後まで全く飽きなかったのはやはりティムバートンのワザなんだろうなあ。いつものようなはっきりしたものではなく、パステル色の街や車、そしてスーパーの中の陳列棚、真っ直ぐな道路、絵の色合いなどからチラッとティムバートン色が見える。そして役者さんたちの演技。主演ふたりの演技はすごかったよ。心の闇を広げるか、小さくさせるかは、大事なものを見失わないことで変わってくるはず。

  • みちこ
    みちこ 4 2015年1月30日

    去年、日本でも大騒ぎになった事件、まんまですなあ。 人に任せっぱなで、よくもまあ、のうのうとしてられるもんやなあ。 開き直りも恐ろしいし。 裁判中、もう〜❗️この場で絵描いたら終いやん❗️て思ったのは、私だけじゃないはずww マーガレット氏、今もご健在だそうで。 長生きしてくださいませ。

  • ののはな
    ののはな 4 2015年1月29日

    実在の女流画家マーガレット・キーンの「ゴースト・ペインター」騒動を巡るお話。 実話なのでティム特有の奇妙な人物や異世界は出てこないけど、だだっ広い街の風景や1960年代サンフランシスコの風俗のキャッチーなパステルカラーはティム・バートンならでは。まだまだ女性の進出が困難だった時代。アメリカンドリームを掴むには「情熱や実力」よりも「お金&宣伝術」が成功の鍵となる皮肉さ。ヒロインの心の弱さにつけ込む事態が、時に身を削る羽目になったり、守る事になったりと面白いです。 エイミー・アダムズは無論可愛いのですが、クリストフ・ヴァルツの口八丁手八丁な嫌な男の演技には脱帽です。すごかった! 彼女の絵は奈良美智に似てると思ったけど、奈良さんが影響されてるのかぁ~。

  • 山本千尋
    山本千尋 2 2015年1月29日

    まぁまぁ。よい暇潰しって感じ。

  • Yoshimi  Watanabe
    Yoshimi Watanabe 3 2015年1月29日

    ゴーストペインターの話。。ウォルターは始めからマーガレットが好きなのではなく彼女の絵に惚れただけ。。。マーガレットの絵が売れるほどウォルターはおかしくなっていき彼女を翻弄していく。。彼は絵を描く才能はないけど彼女の才能を開花させる才能はあったのに。。。ウォルターが狂っていく様子がバカみたいにおもしろい‼︎

  • Purazo

    クリストフ・ヴァルツとエイミー・アダムスの演技にばかり目を奪われてしまい、ティム・バートン作品であることを忘れそうになってしまいました…。

  • yk2220s

    ティム・バートン監督らしいポップな色彩感が60年代アメリカとよくマッチしていた作品。 あのキャンベル缶が並んでいたスーパーマーケットのシーンが印象的。他にもしょっぱなのシザーハンズみたいな街など、舞台の大量消費社会アメリカという世界観がわかりやすい。他にもいろんなテーマを孕んでいると思います。クリエイターとビジネスマンの支配被支配関係、ジェンダーとビッグ・アイズの孤独感。

  • 栗原

    2015/01/21 シネマカリテ 現実ベースだけど、ちゃんとティム・バートン的な箱庭にパッケージングされてるのは流石。でも全体として、まあそうなるよね、って方向にしか進まない話と、分かりやすすぎる勧善懲悪とで、やや退屈。テンポはいいんだけど。

  • ゆう

    エイミー・アダムス可愛い! これが実話って信じ難い。コミカルに描かれてるけど実際はシリアスなんだろうけど笑っちゃう。 「レモニースケットの世にも不幸せな物語」が大好きなんだけど音楽がとてもよく似ていて凄く良いんだけどオープニングのシーンは特に被るから凄く気になった。

  • pixieazchan
    pixieazchan 3 2015年1月19日

    50〜60年代に世界中から脚光を浴びた有名画家Margaret Keaneと彼女のスキャンダラスな生活へと巻き込んだ夫とのお話。私自身、彼女の絵に魅了されたわけではないけど、あの独特な雰囲気と大きな目をした子供たちの絵は1度見たら忘れられないインパクトがある。夫との悲劇的な結末を迎えるけど、彼に出会ったこそ世界中に名を知られた彼女。すごい。ティム・バートン監督の最新作。見応えがありました。