野球狂の詩

野球狂の詩

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『野球狂の詩』とは

TVシリーズとして放送されていた水島新司原作の野球アニメから、特に好評だった「北の狼・南の虎」前後編の回を劇場用として再編集した作品。そのため、TV版のスタッフがこの映画にも参加しており、監督・構成は『ドカベン』の岡部英二が、作画監督は『ついでにとんちんかん』の金沢比呂司が担当している。音楽は中村泰士と京建輔。出演は曽我部和行、大宮悌二、森功至、島木綿子、納谷悟朗など。劇場版『未来少年コナン』と同時上映された。

『野球狂の詩』のあらすじ

プロ野球チーム・東京メッツに所属している火浦健。北海道出身の彼はメッツ入団後すぐに活躍し、エースの座を得ていた。しかし彼には過去、父親を殺した男への仇討ちを果たし、逮捕された経歴があった。その時に一度野球を諦めたが、甲子園の英雄的存在だった王島大介のプレーを見て、再びプロ野球選手への道を歩み始めることを決める。 ある日、火浦は偶然長いこと離れ離れになっていた母親と再会する。さらに、王島大介が双子の弟だったことを知る。 同じくプロ野球選手になっていた大介と火浦は、ついにグラウンド上で対決する日を迎えた。

『野球狂の詩』のスタッフ・キャスト

『野球狂の詩』の感想・評価・ネタバレ

  • mince

    キャンディーズのミキちゃんにやってもらいたかった。アイドル映画でも望まぬトレード、男の物語もあり泣ける。広島編まで観たかったな。「野球狂の詩」塚1。水原、ストッキングを脱げ!2014年2月3日

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