ゴルゴ13 九竜の首

ゴルゴ13 九竜の首

1977年製作 日本・香港 93分 1977年9月15日上映
rating 3.5 3.5
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『ゴルゴ13 九竜の首』とは

人気劇画『ゴルゴ13』2作目の実写映画化作品。ゴルゴ13ことデューク東郷を演じたのは千葉真一。前作で同役を演じた高倉健とは一味違うキャラクターをつくりあげた。走行するバスからの脱出や、崖にぶら下がりながらの狙撃など、アクションを得意とする千葉ならではのスリリングなシーンがふんだんに盛り込まれている。また、長期にわたり香港でロケを行っており、日本映画史上初めて九龍城砦にカメラを持ち込んで撮影が行われた。

『ゴルゴ13 九竜の首』のあらすじ

香港のビクトリア湾に全裸の男の死体が上がった。香港警察の主任刑事・スミニーは、同一手口の犯行が続くことに何か裏があると感じ、捜査を始める。一方マイアミでは、麻薬シンジケートの代表であるロッキーが、組織の香港支部長・周電峰の暗殺をゴルゴ13に依頼する。周は組織を裏切った上、本部からの殺し屋も返り討ちにしていたのだった。香港に潜入したゴルゴは、周が自身が寄贈したプールの完成式典に出席するという情報を掴み、付近のビルから暗殺を試みる。しかし、ゴルゴが狙撃する前に、周は何者かによって頭を撃ち抜かれてしまう。

『ゴルゴ13 九竜の首』のスタッフ・キャスト

『ゴルゴ13 九竜の首』の感想・評価・ネタバレ

  • mince

    何気ない70年代映画にゴルゴが映り込むと画面が劇画に塗り替えられる。モブシーン、当時の香港の雰囲気もそれを煽る。 サニー千葉のアクションも鋭い。「ゴルゴ13九竜の首」ツカにて。 35mmフィルム上映の凶暴さが遺憾なく発揮される。色んな意味で(´∀`*)。2014年1月20日

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