パットン大戦車軍団

パットン大戦車軍団

Patton
1970年製作 アメリカ 172分 1970年6月27日上映
rating 3.4 3.4
5 1

『パットン大戦車軍団』とは

第二次世界大戦下、アメリカの名将ジョージ・パットンの北アフリカ戦役からバルジの戦いまでの活躍を描いた伝記戦争ドラマ。監督は『猿の惑星(1968年)』『パピヨン(1973年)』のフランクリン・J・シャフナー。脚本はラディスラス・ファラーゴ著『Patton: Ordeal And Triumph(1963年初版)』とオマール・N・ブラッドレー著『A Soldier's Story(1951年初版)』を基に、フランシス・フォード・コッポラとエドモンド・H・ノースが脚色を担当。主演は『ハスラー(1961年)』『博士の異常な愛情(1964年)』のジョージ・C・スコット。本作は第43回アカデミー賞(1971年)の作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、編集賞、美術賞、音響賞の7部門を受賞したが、主演男優賞のジョージ・C・スコットは受賞を拒否している。

『パットン大戦車軍団』のあらすじ

1943年、北アフリカ戦線においてドイツのエルヴィン・ロンメル将軍(カール・ミカエル・フォーグラー)率いる軍団を壊滅させた米軍であったが、自軍の痛手も大きく、前任者が更迭されると同時に中将に昇進したジョージ・パットン(ジョージ・C・スコット)が第2軍団の司令官として着任。オマール・ブラッドレー少将(カール・マルデン)を副官に命じ、兵士の性根を叩きなおすため厳しい訓練を開始した。パットンはロンメルと決着をつける気構えであったが、その機会は思いのほか早く訪れ、第2軍団がロンメルの機甲兵団を粉砕。この勝利で米軍はモントゴメリー将軍(マイケル・ベイツ)率いる英軍と共に、独軍を北アフリカから撤退させた。その後、パットンは第2兵団司令官となり、シチリア島へ侵攻するのだが……。

『パットン大戦車軍団』のスタッフ・キャスト

『パットン大戦車軍団』の感想・評価・ネタバレ

  • hitomi

    ジョージ・C・スコットが狂気の沙汰を上手く演じていて素晴らしい 物語は第二次世界大戦時のパットン将軍の伝記映画で戦争映画とはちょっと違う 非常に常軌を逸した軍人さんの話なので今の時代にはマッチしないが上手く纏めてありスコットの演技も良く三時間弱があっという間だった しかしこのパットン将軍 色々問題のある人みたいだったが ナチと手を組んでロシアを叩くべきとか先見の明というかある意味軍人としては素晴らしいかったんだね

『パットン大戦車軍団』に関連する作品