ジャッジ 裁かれる判事

ジャッジ 裁かれる判事

The Judge
2014年製作 アメリカ 142分 2015年1月17日上映
rating 3.7 3.7
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『ジャッジ 裁かれる判事』とは

すべては“金次第”の弁護士が、人望厚い判事として評判だった父親に掛けられた殺人容疑の裁判に臨むさまを、親子間の複雑な葛藤を交え描く法廷ドラマ。実際に父子であるロバート・ダウニー・Jrとロバート・デュヴァルが、親子役として初めての共演を果たしている。監督は『シャンハイ・ナイト』、『ムーンライト・ドライブ』のデヴィッド・ドブキン。原案、脚本には『グラン・トリノ』を手掛けたニック・シェンクが参加している。

『ジャッジ 裁かれる判事』のあらすじ

優秀だが、金持ちを無罪にし利益を得ることに執心するやり手弁護士のハンク。母の葬儀に帰郷した矢先、父親・ジョセフに殺人の嫌疑が掛けられ逮捕されたことを知る。地元で40年以上の判事としてのキャリアを持ち、人々に多大な信頼を寄せられていた父に殺人の容疑などハンクには突拍子も無いことに思えた。弁護を引き受けたハンクだったが、ジョセフとはその仕事への価値観の違いから、長らく折り合いが悪く、弁護の計画を巡っても対立してしまうのだった。そして事件の調査では父親に不利な証拠が続発、ますますその疑いは濃くなる一方だった。果たして父親は本当に人を殺してしまったのか?そして父親が証言台で最後に話すこととは?隠された真相が明らかになる。

『ジャッジ 裁かれる判事』のスタッフ・キャスト

『ジャッジ 裁かれる判事』の感想・評価・ネタバレ

  • Yuki Nagira
    Yuki Nagira 4 2018年2月1日

    思いの外ヒューマンドラマ。 判事であり不器用な父を弁護することになった敏腕弁護士の息子。 家族模様が最初は角々しかったけど、最後は丸みを帯びる。

  • syohei

    法廷サスペンスと思って観れば、親子のヒューマンドラマ。 裁判も負け、父も最後は病気でなくなってしまうけれど、父の最後の日にハンクも立ち会え、お互いの確執がなくなり良かったなぁと思う。 相手側の母親が息子の面会に2回しかいってないのに複数いったところで色々展開、伏線として考えてしまったけどなにもなかったところがサスペンスどはないなーと笑 いい映画ではあった。 面白くないこともない。 てゆうかんじ。笑 ダウニーがはまり役 こうゆう天才的な感じの役ははまるよね

  • takamaru
    takamaru 4 2016年8月17日

    機内 たまには実家に帰って顔見せるってことを大切にしていきたい

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