ラブストーリーズ コナーの涙
ラブストーリーズ コナーの涙
The Disappearance of Eleanor Rigby: Him
アメリカ 2015年2月14日上映
rating 3.3 3.3
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『ラブストーリーズ コナーの涙』の感想・評価・ネタバレ

  • 竪琴

    イガイガの核をぼやかしながらそれぞれの痛みがうまく描かれてるなーと思いました。奥さん側の視点でストーリーが進むエリナー編も観なくては!タムナスさん、立派な社会人になってる(笑) 2016.6月鑑賞

  • ( ´Д`)y━・~~
    ( ´Д`)y━・~~ 3 2016年3月20日

    まとめて観るのをオススメ(^^)

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年3月10日

    別居後の夫婦はそれぞれ何をしていて、どう思っているのか。すれ違いの原因は何なのか、やり直せるのか。喪失から再生への異なるプロセスを、まずは夫コナーの視点で。突然去っていった妻エリナーの態度がちょっと身勝手に見えるが、それを追いかけるコナーも情けなさすぎるように見え。でもお互いに内省的で激しくぶつかったりしないんだよね。そこがもどかしいが、この1本でまだはっきりと全体像は見えない。 個人的には、NYを舞台にジェームズ・マカヴォイとジェスカ・チャステインがカップル…ってのが最初どうも馴染めなくて。マカヴォイ超能力使いそうだし、ジェシカさんも何か仕切りそうだし、どっちかっていうと上司と部下みたいだし。

  • ごとー
    ごとー 0 2016年2月24日

    2016/02/24 翻訳者 小林彩乃 まずはコナーの涙から。対になっているからなのか説明は少なめな気がする。コナーが前に進む一歩を踏み出すまでの話という感じ。エリナーの愛情を見ないと消化不良感があるのは映画としてどうなの?と思わなくない。 エリナーの愛情(2016/02/25)見終わった。切ない。車の中でのセリフは自分を責めるように言ったはずなのにエリナー側から見るとエリナーを責めるように聞こえる。悲しい。これは4時間で1本の映画なんだなと思うしかない。

  • manikademonika
    manikademonika 0 2016年2月21日

    黒縁マカヴォイ グラサンマカヴォイ いろいろ思うけど 早くもうひとつのを観よう

  • えりこ
    えりこ 3 2015年9月16日

    ラブストーリーズのもう一作、観ました。 後から観たせいか、コナー編の方が心動かされたような気がします。 やはりエリナー編と通じるのは切なさ。 愛を取り戻すってやはり大変。

  • Hiroko Manome
    Hiroko Manome 0 2015年5月28日

    こちらを、先に見て、エリナーは、翌日見ました。 エリナーを、思う気持ちが、切なかった。 お父さんと話すシーンが、印象的でした。 どちらも、親と話すシーンは、まるで、子供のようで、いつまでたっても、親は、親。子は、子だと思いました。

  • ウエ

    HTC有楽町 20150308 コナー→エリナーの順で鑑賞 子供を失った夫婦のその後の話。 コナーは現実を受け止めて、それで今これから僕らはどうするか?ということを考えていてエリナーを置いてけぼりにしてることに気付いていない。 最初からすれ違っていてお互いを愛しているはずなのに全く歩みを合わせられていないのが辛かった。 同じ場面でも本人の気持ちが混ざることでエリナーとコナーでは話した内容や行動まで違って感じているという表現がすごく面白かった。

  • Dora

    エリナーの愛情を結局観れないまま劇場公開が終わってしまいそう。こちら単独でも面白かったが、難しかった。ラブストーリーは常に二つの目線から二つあるというコンセプトが美しい。人は一人では生きられないということを感じる作品。 2016年3月10日再鑑賞 ☆3.5→4 エリナーの愛情を観た直後に再鑑賞。なんて繊細な映画なんだ……。エリナーと同じシーンも目線によって撮り直してる。台詞や強調されるところも違って、圧巻だった。エリナーでは彼女のShut up.が頻発していたが、コナーと公園で寝転がるシーンではその台詞はもっと囁くようにされていたのが印象的。男性視点と女性視点で同じ世界がこんなにも違って見えるんだということが面白い。エリナーを支える人は全員女性だし、コナーを支える人は全員男性なのでその友情の形の違いもよく浮き出てる。女性の場合はお互いに気を使い合いながら適度な距離を死守しつつ友情愛が生まれるのに対して、男性は相手のためになるかどうか、よりもその時相手について考えうる最も強いメッセージを伝えようとする。だから男性の場合はぶつかり合いもするし、そこでまた友情愛が生まれる。彼女の気持ちが分からなくて振り回されるコナー、見ていて心が苦しくなった。それでも後半少しずつ答えが見つかり、消化していく。言葉の外で感情変化が美しく演出されていくので、難しいけど分かると面白い。とっても繊細で素晴らしい映画だと思う。もっと皆に知ってもらいたいな。

  • さくら
    さくら 3 2015年3月3日

    #eiga #movie 突然去ってしまった妻を追いかける夫目線映画。子どもが死んでしまって、コナーは夫婦ふたりで乗り越えようと思っているから、エリナーをまっすぐに追いかける。どんなに追っかけても追っかけても拒まれるコナーを見て切なくなる。どうしたらよかったんだろうかとヒントを手に入れようともがけばもがくほど遠ざかる繋がり。真っ直ぐだけど、鈍くて不器用な面もちゃんと見える。結果、結末に向かって走れば良いわけじゃない、向き合おうとすれば良いわけじゃないのがふたりでいることの難しさ。

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 4 2015年2月15日

    妻への愛情がずっと正直で誠実で優しくてでも分かり合えなくて、切なさで終始コナーの味方になってしまいました。 “エリナーの愛情”を先に観た後での、 “コナーの涙”だったのでよりコナーに感情移入しました。 でも角度や服や台詞が少しずつ変えられていて、その細かい表情の違いも面白い。 永遠に分かり合えない男女の考え方の違いにスポットを当て出来た二作品、面白かったです。