幕が上がる

幕が上がる

2015年製作 日本 119分 2015年2月28日上映
rating 3.9 3.9
75 14

『幕が上がる』とは

2015年公開。劇作家「平田オリザ」の小説を映画化。人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が主演し話題になった。監督は「踊る大捜査線」の「本広克行」。弱小演劇部が1人の教師との出会いによって演劇にうちこんでいく青春ストーリー。 日本アカデミー賞、TUTAYA映画ファン賞、報知映画賞などを受賞する。演劇に興味を持っていない人でも楽しめる映画だと評価を受けた。文部省選定作品、東京都優良映画にも指定されている。

『幕が上がる』のあらすじ

ある地方高校の弱小演劇部の生徒たちは、大会などには縁のない生活を送っていた。が、ある時“演劇の女王”と呼ばれていた伝説の女性教師「吉岡」が赴任してくる。彼女は演劇部の生徒たちをふるい立たせ、地方大会に出場することをすすめる。「キミたちといっしょに行きたい!行こうよ、全国!」と。彼女の言葉と情熱に生徒たちの心に火がつく。 それぞれ個性豊かな演劇部の生徒たちの猛練習の日々が始まった。演目に「銀河鉄道の夜」をすえ、彼女たちは地方大会に臨む。そんな折、「吉岡」は芝居の才能を認められ、役者にならないかという誘いを受ける……。

『幕が上がる』のスタッフ・キャスト

『幕が上がる』の感想・評価・ネタバレ

  • Hayato Watanabe
    Hayato Watanabe 4 2017年7月1日

    演劇というものにあまり興味を持っていなかったが、情熱持って青春してるなって感じが意外とハマった。ももクロって興味なかったけどちょっとだけ興味持てた。

  • まつり
    まつり 4 2017年4月19日

    こんな男前な黒木華が見たかった!教師の顔から瞬く間にスイッチする様に痺れた。 もちろん、メインはももクロ。ワンクールのドラマのように順繰りにキャラクターがフューチャーされていた印象。限られた時間の中でもものすごくスマートに相関が描かれてたと思う。見応えがあった。 いわゆるアイドル的な"作り込まれた世界"じゃないのが好きだった。こういう子どこかにいそう…てくらいナチュラルで人間くさい。誰か一人がスーパースターなのではなく、みんな自分ができる一部を持ち寄って一つのものを作ろうと必死になっている。その過程のひねくれや突っ走りや高揚が青春醸しててくすぐったかった。 悪夢のシーンが好き!

  • 福庭恭平
    福庭恭平 2 2017年4月15日

    演劇的な演技とももクロが苦手な僕にとってはキツイ映画でした なぜ見たって感じですけど、もしかしたら僕の苦手意識を消してくれるかと思ったけど完全に逆効果でした笑 百田夏菜子さんはかわいいと思います

『幕が上がる』に関連する作品