Mommy マミー

Mommy
2014年 カナダ 134分
rating 4.1 4.1
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「Mommy マミー」のあらすじ

2015年、架空のカナダで起こった、現実——。 とある世界のカナダでは、2015年の連邦選挙で新政権が成立。2ヶ月後、内閣はS18法案を可決する。公共医療政策の改正が目的である。中でも特に議論を呼んだのは、S-14法案だった。発達障がい児の親が、経済的困窮や、身体的、精神的な危機に陥った場合は、法的手続きを経ずに養育を放棄し、施設に入院させる権利を保障したスキャンダラスな法律である。ダイアン・デュプレの運命は、この法律により、大きく左右されることになる。

「Mommy マミー」のスタッフ・キャスト

「Mommy マミー」の感想・評価・ネタバレ

  • Chikuwabu
    Chikuwabu 3.5 5月12日

    カイラと話した後声を圧し殺して泣くところ つらくて泣いた

  • nonadebu
    nonadebu 0 4月23日

    曲はベタだなと感じた派

  • shortpeacehorse
    shortpeacehorse 3 2016年12月15日

    好き嫌い別れる映画、正確には観た人の中で好きな箇所と嫌いな箇所が混在しがちな映画だと思う。 僕の場合だとその好きな箇所はスクリーンの使い方や言動の描写、映像美などだった。ここらへんは本当に素晴らしい、ドラン監督の創造性を存分に味わえた。 その反面少し引っかかったところとしては「推して知るべし」が多すぎたようにも思える、しかも大事なところで。 その大きな例を挙げるとするなら法案に関する情報と隣人のカイラに関する描写。察せと言われてしまえばそれまでなのだが、この映画の中でしか出てこない要素を自分の中で補完するのには限界がある。 そしてラストシーン。これは本当に観る人によって感じるところがまちまちだと思うので特に言及はしないが、僕は少しだけ蛇足かなと思う部分があった。 と色々書いてしまったが本当に観て良かったと思う映画。若き監督ドラン、彼が若い今の内にしか出来ない事や若い今だからこそやりたい事がまだまだあるだろう。それをまだまだ出来る限りやって欲しい、彼の若さが尽きるまで。尽きた後、そこからがまた楽しみだ。

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