ディオールと私
ディオールと私
Dior et Moi
2014年製作 フランス 90分 2015年3月14日上映
rating 4.2 4.2
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『ディオールと私』の感想・評価・ネタバレ

  • Masahiro.
    Masahiro. 3 10月6日

    ラフシモンズがアートに触れると霊感に影響受けるって言うてたのが印象的。 音楽素敵

  • chuchupachups
    chuchupachups 4 2016年5月11日

    既にあるものを、自分のフィルターを通して見て、これは違う。こうするべき。って言える感性が本当にかっこいい。自分の感性に自信を持ってるように見える。だけどラフシモンズがコレクションが始まる前に震えてたのを見て、これだけセンスがある人でも不安に思いながらやってるんだなあと思った。。 8週間であんなに壮大なコレクションを1から完成させるなんて、絶対無理でしょ?!笑 でも何か作る時って大抵締め切りに追われるという創作あるある

  • じぇしか
    じぇしか 4 2016年3月22日

    新たにディオールを率いていくことになるラフさんのディオール初舞台。他ブランドでミニマリストとして有名になった彼が、ディオールの伝統を背負ってどんなオートクチュールを発表するか。長年勤めてきたベテランスタッフ達と上手く協働できるか。 後半本番当日の空気、さすがドキュメンタリーだなー…とてもリアルでこちらも緊張したり胸いっぱいになったり。ラフさんの緊張具合たるや。不思議の国のアリスもビックリな花の世界素晴らしくて私も体験したいーー!!プロフェッショナルの仕事を見られる90分です。 偶然でしたが、「ファッションが教えてくれること」の後に見てよかった!そりゃそーか、だけど、VOGUE の方々もゲストにいらしてることに気づけます^^

  • haru

    服を見て美しいと思ったのは初めて。 いつもは着回しやすそうで値段も手頃なものを たまに買うぐらいでそんなにファッションには興味がないほうです。流行とかあまり気にしないし、ハイブランドのファッションショーとかで着てるような服とか失礼ながら「あんな服誰がどんな場面で着るんやろ……」とか思ってました。 そんな私が、この映画で出てくるショーの服は、映画のコピー通り、魅了されました。すごい。この服が出来上がっていく過程を見たから余計にそう感じるのかな。最後のショーの会場を見たときからもう鳥肌たちっぱなし。一つ、ファッションの素人からすると「あれ、あの服はあれでいいのか?」と思うものはありますが(笑) なんか、みんな後ろ姿がすごいかっこよく見えました。 ファッション業界の裏側という未知の世界をみれたことで、少し自分の身につけるものへの考え方が変わった気がします。実際はもっと大変なんやろうなぁ……。 普段なんとなく気分で服を選ぶけど、着る服で気分を作ることもできる。高い=いいものとは限らないけど、やっぱりハイブランドには高い理由があるんやなぁと再確認。 公式サイトの萬田久子さんのコメントに共感。

  • Coharu

    鮮やかな色合いに美しさ、優しさに溢れた言葉たち。時間というよりは素敵な空間を味わえました!アトリエの様子は新鮮だったし なによりも全員が活き活きしてる姿に釘付けでした!

  • りさ

    最高に感動しました!

  • あやか
    あやか 5 2015年8月21日

    クリエイションのリアルな現場とその緊張感、作り手の想いが伝わる 伝統と期待を背負いながらも、新しいことにチャレンジすることを忘れないラフと、一緒に作り上げる人たち。 ショー本番直前の、ラフの気持ちが自分たちのショー前と重なってなんとも言えない気持ちになった。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2015年7月15日

    新デザイナーに就任したラフ・シモンズの、初コレクションまでの舞台裏。タイトルの意味が最初わからなかったけど、次第に、これは2人のディオールってことなんだなと。巧いな。新参者のボスVSすべてを知り尽くした職人たち、御大の巨大な影。働く私と、それを見られる私。ベテランのおばちゃん方の試すような視線や、短い期間で結果を出さなきゃならんプレッシャーがスポ根みたいである。でも涙も出ちゃう、繊細そうなラフ氏。スタッフとの間を健気に取り持つアシスタント、ピーターがすばらしいよ!うちにも居てほしいよ!けどラフ氏からの感謝のお手紙も(どうせピーターに言われたんでしょ)って感じにさっくり目を通すおばちゃん職人さんたち、手強いよ!とっても華やかなコレクション本番の最後で、アワアワしちゃったラフ氏に吹いてしまった、すまぬ。いや、みんなよくがんばった!御大も同じ道を来たんだね、と最後は温かい眼差しに気付くドキュメンタリー。肖像画がカッコいい。

  • みゃあー
    みゃあー 5 2015年6月13日

    20150613@okayama 素晴らしい作品 ファッションドキュメンタリー 本当に好き♡

  • ウエ

    角川シネマ有楽町

  • Kokoro

    すごく良かった 美しい作品、全体の流れも 素晴らしく 最後のこの世のものとは思えないコレクションの会場も含め満足の一本。デザイナーの感極まった涙が感動を誘います ひとりでも 大切な人とも みんなにお勧めしたいです

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2015年5月23日

    涙を誘う場面など無いはず、、なのに最後のショーのシーンでジワっときてしまって自分が一番驚いた。働いている業界も違うしディオールに個人的な思い入れがあるわけじゃない。多分、観ているうちに 自分と自分の仕事を投影し、クライアントからの複雑な要件と高い期待値で困難を極めたプロジェクトのことを思い出したせいだと思う。 映画は、ディオールの新デザイナーに就任したラフ・シモンズが最初のコレクションを開くまでの過程、そこで直面する困難や紆余曲折を描いたもの。業界を問わず、そして仕事に限らず、何か事を遂行するには各フェーズで様々な役割・スキルの人が必要で、実際、様々なタスクから成り立っている。表舞台から見える人の何倍もの数のスタッフやアトリエを支える職人達。一つの同じゴールに向けて、誰もがそれぞれの困難に直面し時には手戻りしながらも前へ進み、やり遂げる。そんな達成感を共に味わえる作品だった。 地味な仕事の積み重ねに支えられて出来上がった美しい服や華やかな舞台の映像は言うまでもなく美しくてビジュアル面ももちろん楽しめます。

  • Sensyu

    @柏キネマ旬報シアター ディオールを背負う重み、お針子さん、染織業者など技術者たちのプライドなど、さまざまなものが集まってオートクチュールが成り立っていく。その様子は感動的。

  • Moto Ishiduka
    Moto Ishiduka 4 2015年4月20日

    オートクチュールにかける思いはどのデザイナーも一緒。ブランドの思いをどれだけくみ取って尚且つ自分の色をどれだけ出せるか。想像もつかないプレッシャーが背中にはのしかかる。それに打ち勝つラフの姿は本当に涙なしでは見られなかった。 以前カールのシャネル版を見たときにも感じたけど、縫い子のプレッシャーもほんとに大きくてチームでやることの膨大さや大変さを改めて感じた。 メディア含めみんな期待してるからこそ彼らの仕事が生きるのかな、最後のショーシーンなんて泣きすぎて覚えてない。どれほどラフが全身全霊をかけて作り上げたディオールか、どれほどの時間やお金や労力や人材をかけてつくったディオールか、ラスト見終わった後、あなたもディオールを着たくなるはず。

  • hattin

    2012.4.13 ミニマルなデザインを得意とするラフがオートクチュールのドレスをどう仕立てるか、非常に興味があった。 コレクションまでの時間が少ない中でも、自分の描いているデザインに一切の妥協を見せないのは、少し怖くもあり、ここまでしないと超一流にはなれないのだと納得。 そしてそのデザイナーを支える右腕のピーターの仕事の出来る事ったらw 彼がいなければコレクションは成功しなかった様に思う。 お針子さん達とのコミュニケーションは彼がいたから成り立っていたと言っても過言じゃないしね。 コレクションを見ながらのラストではなかなか面白いラフが見れるw あの気持ちは自分も経験してるから笑ってしまったw 洋服が好きなら絶対に見て欲しい映画。 ただのドキュメンタリーってよりもドラマ寄りだと思います。 音楽はリッチーをはじめとしたミニマルな良い選曲 映像はもちろん美しい 非常に良い映画でした!

  • kana

    2015.3.24 綺麗なオートクチュールと、それに費やす情熱と新任デザイナー・ラフシモンズの涙。 美しかった。

  • ももか
    ももか 5 2015年3月24日

    よかった。 でも”よかった”という言葉が似合わないと いうか違う気がして、でもいい言葉が見つからないってところ。 多分もっともっと重みのあるもの。 ディオールは常に先がけて伝統と流行をうまくつかって表現をしていると思う。 それぞれが持っている才能ゆえにあんなに 素敵なものを作り上げることが出来る 場所に置かれていると思うけど、 でもやっぱりオートクチュールという美しいものをつくりあげることは物作りを本当に全うしてると思う。 ラフシモンズだけじゃなくて アトリエのひとたちの相手をおもう気持ち、情熱、そういうものを感じられた。 それはショーや店頭では見られないものだからすべてが新鮮だった。 そのあとに見る服はオートクチュールで なくてもどんな服もかがやいてみえた。 大事にだいじにしたくなった。