バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
2014年 アメリカ 120分
rating 3.6 3.6
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「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のあらすじ

かつてスーパーヒーロー映画『バードマン』で世界的な人気を博しながらも、現在は失意の日々を送る俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、復活をかけてブロードウェイの舞台に立とうとしていた。レイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」を自ら脚色し、演出と主演を務める舞台。しかし、出演俳優が大怪我を負い降板。共演者のレズリー(ナオミ・ワッツ)の紹介で、ブロードウェイの実力派俳優マイク・シャイナー(エドワード・ノートン)を迎えるが、その才能はしだいにリーガンの脅威となっていく。疎遠だった娘サム(エマ・ストーン)には愛情は伝わらず、彼は気づかないうちに舞台の役柄に自分自身を重ねていく。公私にわたり精神的に追い込まれるリーガンを、“バードマン”までが扇情し……

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のスタッフ・キャスト

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」の感想・評価・ネタバレ

  • Erika0921
    Erika0921 3.5 9月6日

    うーん。不思議。

  • TORABISU777
    TORABISU777 3 5月22日

    全シーン1カットという縛りの中でこれだけのストリーテラーが展開できたのはすごいとしか言えないです。さすがに全部ワンシーンではないけど、要所要所でフリーズフレームや暗転を使用してさりげなくカットポイントを偽造する演出はお見事だと思います。 エドワードノートン、グッド

  • Riho
    Riho 4 3月6日

    これも機内で鑑賞。濃くて、濃くて。。英語も早いし難解で、疲れた脳には辛かったけど、なんだろう、すごく惹きつけられた。本当になんだろう、と思う(笑)啓蒙的な意味ではなくて、考えさせられる映画だなぁと思った。自分の頭で考える、ことを要求されているような。 バードマンという存在によって、主人公そして人間の内面が表出してくる。理想と現実が濃ゆーーくぶつかりあっている。あえて具体的な展開になっていない感じ、、あえてなのか、抽象的なまま表現されてるのが面白かった。 言語化しやすいところでいえば、カメラワークが頗るカッコよくて好きだった。人物が出てくる前の長めの廊下だけのショットとか、惹きつけかたがカッコいい。 んー面白かった!気力と体力があるときにもう一度見たい。

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