グローリー 明日への行進

Selma
2014年 アメリカ 128分
rating 3.6 3.6
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「グローリー 明日への行進」のあらすじ

1965年3月7日、黒人の選挙権を求める600人が、マーティン・ルーサー・キング・Jr.牧師の元、アラバマ州セルマで立ち上がった。彼らは非暴力を貫きデモ行進を行うが、白人知事率いる警官隊の暴力的鎮圧に、わずか6ブロックで妨げられてしまう。しかし“血の日曜日”として全米のニュースに流れたその映像は、人種をまたぎ、全国の同士たちの心に火をつけた。 2週間後、再び抗議のデモ行進が計画される。日々増え続ける参加者数は3万人にまで膨れ上がり、やがてその行進は、米国大統領を巻き込み、世論を、そして世界をも突き動かしていくことになる―。

「グローリー 明日への行進」のスタッフ・キャスト

「グローリー 明日への行進」の感想・評価・ネタバレ

  • Sensyu_Kishimoto
    Sensyu_Kishimoto 4 2016年2月10日

    @柏キネマ旬報シアター 人間の偏見て恐ろしい。 それを破る勇気は偉大だ。

  • EllyMimy
    EllyMimy 3.5 2016年1月14日

    キング牧師の伝記的ストーリーです。 改めて人種差別について深く考えさせられ、彼が成し遂げた偉業を知ることが出来ました。誰もが平等の世界はまだまだ難しいけど、いつか誰もが笑顔でいられますように。 オスカー歌曲賞の主題歌も良かったです!

  • karinchorin
    karinchorin 3.5 2015年10月15日

    下高井戸シネマ。 アメリカ歴史。今の世界の当たり前のことを言ってるのに、当時はそれを獲得するために命をかけてたなんて、何か変な感じです。演説しびれた。