パレードへようこそ
パレードへようこそ
Pride
2014年製作 イギリス 121分 2015年4月4日上映
rating 4.3 4.3
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『パレードへようこそ』の感想・評価・ネタバレ

  • Marie Otake
    Marie Otake 5 2017年7月11日

    ■ノンフィクション LGBTの話 とても好き ほっこり、泣ける 友情 ゲイパレード行ったけど、 彼らには負の感情はないみたいに らぶあんどぴーす はっぴー

  • ◇○**
    ◇○** 4 2016年10月1日

    炭鉱夫もその家族も、それを支えようとするLBSMもみんな愛らしい人達で、うらやましいほど素直でかっこいい生き方をしていた。それぞれ違うコミュニティで違う世代だからこそ、見い出せる人生があるんだっていうストーリーにグッときた。 何度もほっこりして何度も泣けて、ど直球に響いた。

  • 保津稔
    保津稔 5 2016年8月23日

    意外と全編明るく(もちろんひどい差別シーンなんかもあるけど)、スピード感もあって、あっという間の2時間。とにかく印象的なシーンが多い。最初のゲイクラブでの炭鉱夫のおっちゃんのスピーチから泣ける。。

  • ごとー
    ごとー 0 2016年4月7日

    2016/04/06 翻訳者 斎藤敦子 好きなシーンがたくさんある。ゲイに質問するシーンでアレのことかと思いきや家事の分担だったり、ゲイとレズに対していい感情を持ってなかったのにゲイの人が意中の人とダンスするの見て教えてもらおうとしちゃったり。中でもおばあちゃんとかがディルドとゲイのエロ本みつけて高校生みたいに爆笑してるシーン好き!ビルナイ見るつもりで見てたけどあんま出てこなかったな。まあでも同性愛絡んでくるとどうしても重い空気が流れちゃって涙が出てくるんだよな。誰が誰を好きになろうと他の人には関係ないはずなのに。ジョーが決別するシーンとかやるせない気持ちでいっぱいになる。

  • kxmoun

    期待しすぎた感

  • しんし
    しんし 4 2016年1月21日

    サッチャー政権下のイギリスで、同性愛者たちが閉鎖の危機にさらされる炭鉱夫たちを救う為、ストライキを行ったという実話を映画化した作品。 いくらでも暗く出来る内容をポップでポジティブに描いていて、何度も笑って何度も泣かせてもらいました‼︎ 人と人とが繋がりあえば、きっと世界は変わるんですね

  • Yusuke

    久しぶりに泣いた

  • fumi

    胸熱の映画。本当に良かったです。 イミテーション・ゲームを観た後だったから、英国の同性愛が罪だった時代を経てからと考えると、更に感慨深い。あの動力源はどこからくるのか? 本当に良い映画です。

  • K

    Bread & Roses

  • ゆう

    マギー・サッチャー政権下のイギリス。 一切の市民権が与えられてなかったゲイ・レズビアン達と炭鉱夫という普通じゃ考えられないようなこの2組が警察という共通の敵を相手に手を取り合うという実際にあった話しを基にした映画。 最初はLGSM(レズビアン・ゲイ・サポート・マイナーズ:炭鉱夫を支援するゲイとレズビアンの会)と称し、街頭で募金を募るのですが、もちろん炭鉱夫に相手にされません。やっと募金を受け取ってくれたのがウェールズなのですが、そこでも当然反対派いて、、、 ゲイとして細かい店でジーンときたり、ゲラゲラ笑えることが出来て丁寧に作られてることが伝わってきました。とにかく泣くポイントが「わかってるなぁ〜!」って共感できる所が多く常に涙を流していた気がします笑 邦題にもなってる"パレード"とはゲイ・レズビアンの権利を訴えるプライド・パレードの事なんですが、LGSM発案者であるマークは炭鉱夫対して「僕はレズビアンとゲイの権利だけを主張しようとは考えていません」というセリフはやっと日本で性的マイノリティの権利がニュースで取り上げられようとしてるのに1980年代にこんなことを言えるのは凄い。 主人公のジョーはクローズドなゲイでパレードへ初参加した時も目立つのを極力避けています。 カミングアウトしたゲイやレズビアンが偉いわけでも強いわけでもないですがもしそういうPrideを持って生きていけるとしたらそれはきっと幸せなんだと僕は思います。だから最後にあのとてつもなく大きなパレードの最前列で堂々と旗を掲げるジョーを見ると『パレードへようこそ』というタイトルにとても合っていて目頭が熱くならざるを得ませんでした。

  • Maya

    ゲイやレズが炭鉱を救うために立ち上がる、80年代イギリスの実話を基にしたお話。 劇中の Life is short. という台詞が切実。 炭鉱夫の妻達がパワフルだった!勇気や真っ直ぐな気持ちを貰えた。

  • えりこ
    えりこ 4 2015年10月2日

    イギリスでの実話。 炭鉱を救うために立ち上がり団結するゲイたちの物語です。 あらゆるシーンで元気をもらい、また胸が熱くなりました。 映画の時代背景当時はまだまだゲイに対する風当たりも強く、理解も少なかっただろう、だから映画の中でもそういうシーンが沢山描かれています。 人の為に自ら何かをするってなかなか簡単には出来ないこと。それをしてしまった彼らは素晴らしい!映画の中の彼らに、ありがとう、と言いたくなりました。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2015年8月2日

    自分にとって今年の必修映画。“What Difference Does It Make”で泣き、パディ・コンシダインの顔を見ただけで泣き、あとはもう殆ど泣いてた…歌と旗ずるい。炭坑労働者とLGSMの連帯は、人々を分断したサッチャリズムへの痛快痛烈なカウンターパンチであり、今なお重要なシンボルとして語り継がれるべき実話。パレードに始まりパレードに終わる、直球のソリダリティー魂。既に充分滾るが、登場人物の多面的なドラマがまたグッとくる。1人1人の立ち位置や背景を明確に、でも大事なことは敢えて説明を省き、さりげない塩梅で抑制が効いた脚本と役者が素晴らしい。だからこそアンドリュー・スコットのウェールズ語、ジェシカ・ガニングの自立、ビル・ナイの佇まい、「どっちが家事するの?」なんてのが深く沁みた。クライマックスが唐突に見えるかもしれないけど、あそこは説明不要だと思う。異なるコミュニティや世代でも共に歩けること、その方が人生楽しいことを、率直に示してくれる映画。社会にはイメルダ・スタウントンみたいな、面と向かって叱りつけるおばちゃんが必要ね。あと、グダグダ言い争うより歌おうよ。何度も笑い、何度も滾り、そしてやっぱりあの旗は反則…缶バッヂ(ってのが80年代!)欲しい。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 5 2015年7月10日

    2015/07/08 やっと公開です。待ってました。 ああ、もう反則技が多すぎる。絶対泣くよね、っていうツボだらけの、素晴らしい映画でした。 不平を言っているだけでは何も変わらない。誰かの為に起こした行動が、何かを動かすキッカケになる。、、、本当に偏見や差別って無くなる事はないけど、小さな一歩から始めなきゃ、って思わせてくれました。 しっかし、ゲイの団体と最初に仲良くなるのは、女なんだよなあ。おばさん独特の好奇心と図々しさと社交性って、世界を救うんじゃあなかろうか?

  • mince

    炭鉱封鎖に揺れる田舎町の抗議ストに共感した町っ子ロンドンゲイは募金支援団体を立上げ炭鉱夫に連帯を訴えるがどこにでも堅物はいるわけで「パレードへようこそ」塚2。原題はPride。皆が成長し打ち解けていく様に大感動。80年代なのに今でも充分カッコいいスタイルやセンスはさすがでゲイ。2015年7月2日 本編翻訳が戸田奈津子ルールに縛られすぎてないだろうか。ややセンスを疑う。家出を勧めるシーンにかなり感動。Andrew Scott、Dominic Westがいい!

  • Aki

    あぁ好きだ!はっぴぃな気分になれる映画。でも涙もあり。ビルナイは相変わらずダンディ。劇中の歌はノリノリだったり壮大だったり。笑ったり色々考えさせられたり。ホント面白かった!実話を基にした炭鉱夫を支援するレズ&ゲイのお話。@シネスイッチ

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 4 2015年6月6日

    この時代だからなのか同性愛や人種差別の映画を観ると胸くそ悪くなるのは共通であり、この“パレードへようこそ”も差別を受ける場面では同様の腹立たしさがありました。 ですが、そんな中にも仲間がいて味方が増え困難に立ち向かえる強さや団結力が生まれていく様は涙あり、笑いありで気持ちが良いストーリーでした。 実話である素晴らしい結末は、差別にムカついていた気持ちも少し癒えました。 偏見の世の中から同性愛を憎みながら、自らのジェンダーを受け入れられない人が一日も早く解放される世界になりますように。

  • Purazo

    明日からわたしもがんばろう!っていう気になる映画で。よかったです。 音楽も80年代全開で懐かしかった。もちろん、スミスあります。 リトルダンサー、フルモンティ、ブラス!などなど…イギリス炭坑映画ってジャンルがあるのかな。

  • nieve822
    nieve822 4 2015年5月31日

    サッチャー政権下、炭鉱労働者ストに協力した同性愛団体の実話。今もマイノリティに対する偏見や差別が残っているのに当時の時代背景を考えると本当にすごい。ユーモラスでパワフルで最高。手と手を取り合うって素敵。

  • hattin

    2015.5.29 キネマ旬報シアター 冒頭のスミスでこれはスミスが多めに流れるかな~って期待しましたが、そんな事は無く ゲイのアーティスト多めで映画にピッタリ! 差別や偏見と闘う映画の割に痛い場面がほとんど無く、 約二時間を中だるみする事無くあっという間に感じました ラストも完璧! いやー良い映画!