セッション
セッション
Whiplash
2014年製作 アメリカ 107分 2015年4月17日上映
rating 4.1 4.1
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『セッション』の感想・評価・ネタバレ

  • Bee
    Bee 3 18日前

    狂ってる。 サイコパス。 ただ吹奏楽部だったので、音がぴたっとハマった時の高揚はわかる気がした。

  • まつり
    まつり 3 8月5日

    稀有な作品だと思う。 鬼教師フレッチャー。彼の狂気が一人の青年の人生を塗り替えていく。みるみる広がるシミみたい。 フレッチャーが教育論に似せた持論を披露するシーンがあるけど、反吐が出る。育て方が選べるような器用さがフレッチャーにあるとも思えない。「これが熟考した結果ベストなやり方」みたいな言い方をしてるが、その実「これしかできない」だけだろう。だから反省もしない。誰かの人生を滅茶苦茶にしたって、平然と「俺はベストをつくした」と口にする。ベストじゃない、考えても浮かばない…やり方の選択肢がないだけだろ。 その不幸な思考を「これこそ至高の道」と前途有望な青年に押し付ける。傲慢。反省をしない人間が反省をしろと怒鳴る。何のジョークだよ。 ラストがいいと評判だけど、私はうまく噛み合わなかった。たぶん、大いに自分の実体験からくる感想なんだけど。フレッチャーみたいなやつは、本当に根の根からコテンパンにしてやってほしい。あれ、あのあと「やっぱり俺様の教育がよかった」とか言い出すよ。そんなこと思わせてたまるか。反省しろ。お前はこの才能を殺そうとした…。本物なら挫けない?とりあえずお前はニセ指導者だから、本物に近づくな

  • こばやし
    こばやし 3 6月23日

    疲れたぁ〜ラスト

  • ぬてら
    ぬてら 3 6月9日

    最後まで貫いていた

  • Dora
    Dora 4 5月13日
  • mamomamo31
    mamomamo31 4 3月1日

    厳しいことが悪いとは言わないけど、やりすぎは良くないよね。みんな褒めて欲しいさ。頑張ったな。

  • maki masuda
    maki masuda 3 1月17日

    頭おかしなるかもね。

  • かにみ
    かにみ 3 2017年11月23日

    映画館で見たかった 先生はいい人なの?タダの意地悪なの? 良くわからない

  • kjhyk

    見てるこっちも追い詰められていく感覚。時間があっという間にたった。

  • Tsubasa Kawano
    Tsubasa Kawano 4 2017年9月20日

    なぜ劇場で観なかったのか、激しく後悔している。胸糞ジャズ映画からの超絶ドラムソロで悶絶!

  • Alien

    文句なし!!!最後に引き込まれる。

  • Aki

    究極の師弟関係という前に、ここにきてそこまでするかという嫌がらせか挑戦かわからないが最後の行動に少し引いてしまった。

  • marvel2701
    marvel2701 5 2017年4月10日

    めっちゃよかった

  • Kawamura
    Kawamura 5 2017年3月12日

    ついに拝見しました。 こんなに手を握りしめた映画はありません。 承認欲求が強い現代で、あえて認めない、限界を決めない、極限の努力の果てに、何かを残せると思う作品です。 最後にこの作品はGood jobといってはいけないかもしれませんね。

  • yuma

    これだ。 シンプルで、心が動かされる。 結末が予測できなかった。

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 3 2017年3月2日

    ファッキンテンポ!!!

  • Yuk@

    ララランド見る前に 絶対に見ておきたかった作品。 音楽で喧嘩して、対話をして 最後は結局2人にしかわからない 世界に行ってしまう。 狂気と努力って紙一重。

  • エミデブ
    エミデブ 5 2017年3月1日

    映画って素晴らしい。 こうやってまた新しく良い映画を見つけられる喜びがある。観終わった後のこの感じ。脳の中で観終わったばかりの映画のシーンがこびりついて離れない感覚。何度だって観たい。魂を揺さぶられるとはこのことだなと良い映画を観た後は思う。 この映画を観て受けた衝動を上手く言い表す言葉が浮かばない。俺が思いつく言葉なんかこの映画を語るにおいてひどく安っぽく感じられてしまう。 とある一流音楽院のドラム奏者と、楽団を束ねる超スパルタ指揮者。立場は違うものの両者とも音楽にかける思いは同じ。音楽を愛してやまないのだ。 そして映画のラスト15分からの爆発力はすごい。言葉は発せられない、音楽だけが鳴り響いている、なのに鳥肌が止まらない大逆転劇。しかしそこで終わらなかったのがこの映画で1番評価したいところだ。ラスト10分からはさらにボルテージをあげる。この映画を観てる人はその10分が演出する緊張感に言葉も発せられなかっただろう。画面にしがみつくかのように見入ってしまって、呆然という言葉そのままにただあっけにとられていたのではないだろうか。普段生きている中ではなかなか得られることのない高揚感とスリル。ドラム1つで人はここまで熱く、そしてカッコ良くなれる。 初見のラスト15分で話しかけてくる輩がいようものなら冗談抜きでブチ切れて良い。それくらい人生において数少ない貴重な映画体験になると思うのだ。

  • Ryutaro Hodai
    Ryutaro Hodai 3 2017年2月25日

    ララランドの予習。

  • m_saito

    狂いまくってる 最後の辺りはボロボロ泣いたけど、あれは少年が可哀想すぎての涙だったと思う…