資金源強奪

資金源強奪

1975年製作 日本 92分 1975年6月21日上映
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『資金源強奪』とは

3億5千万円の大金を巡った悪党たちの抗争を描くアクション映画。「極道の妻たち」シリーズの脚本家・高田宏治のオリジナル脚本であり、監督は日本映画界の巨匠・深作欣二が務める。 『華麗なる一族』(1974年)の北大路欣也、『やくざ刑事』シリーズの室田日出男、「仁義なき戦い」シリーズの梅宮辰夫らが出演し、松方弘樹と山城新伍も端役で登場する。

『資金源強奪』のあらすじ

清元武司(北大路欣也)は八年の刑期を終え出所した。八年前、武司は羽田組の幹部・国吉稔(名和宏)の命令で敵対していた組の組長を射殺したのであった。出所した武司はやくざから足を洗おうと決心し、服役中に知り合った別所鉄也(川谷拓三)と小出熊吉(室田日出男)と羽田組から大金を強奪する計画を企てていた。数日後、3人は賭場から3億5千万円を奪うことに成功した。大金を奪われた羽田組はやくざとの癒着で停職中の刑事・熊代文明(梅宮辰夫)に捜査を依頼した。ところが、大金を強奪されたと知った熊代は羽田組に多額の礼金を求める。そして、武司とその仲間、羽田組、刑事との抗争が始まるのであった……。

『資金源強奪』のスタッフ・キャスト

『資金源強奪』の感想・評価・ネタバレ

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