ダイアリー・オブ・ザ・デッド
ダイアリー・オブ・ザ・デッド
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『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の感想・評価・ネタバレ

  • ゆう

    主人公のジェイソンが「生存者のために真実を残さなきゃいけないんだ!!」って言って仲間がピンチでも仲間が噛まれても仲間の後ろにゾンビがいてもカメラ回し続けるようなやつで流石にかなーりイライラ笑 他のメンバーが出来た人過ぎるよ。。。 それでも最初は「メディア情報の危険性」とかが絡んでくるのかなぁと思いきや人間変わってゾンビで遊んだりしちゃって「そんな私たちを救う価値などあるのでしょうか?」で締められる。まぁある意味"ゾンビ慣れ"してしまっている現代っ子への警鐘なのかなーとか思ったり思わなかったり。 "カメラで撮るという行為のエゴとか、カメラによって分かたれる自己と他者、死によってゾンビ化によって分かたれる生者と死者とはなんぞや、なんて考えながら見てしまった。"って言ってるレビューを書いてる方がいてそうそう!と思ったりもしました。 ジェイソンがあんなにムカつくキャラじゃなけりゃもうちょっと好感もてたのかなーと思う本作ですが、ゾンビの殺し方が実に様々だった!電気ショック、弓、銃、鎌、刀! というかれロメロ監督作品だったんですね!

  • rido

    最後の監督からのメッセージ的なやつなんなのよ(^o^) ちょっとよくわからない映画だった。 ゾンビ映画は単純にゾンビ映画でいいと思うんだけどなー(^o^)(^o^)

  • 記録用
    記録用 3 2014年2月12日

    それなりかな。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2013年9月10日

    ゾンビ映画を通じて強いメッセージ性のある映画とり続けるA.ロメロ監督ですが今作に於いてもそれは言えます。それはズバリ報道。ゾンビを撮り続けるがあまり、仲間を忘れ、我をも忘れてしまう主人公を通して、本当の報道とは何かを知らしめてくれます。ううん、確かになかなか面白いのですが、ゾンビ要素にやや物足りなさがあります。シチュエーションは彼の作品に類似し目新しいものはありません。その点、ゾンビ映画としてのこの映画のおもしろさは少なくなって居る気がします。 そもそもRECというカメラ視点の映画がこの映画の公開の前年度に公開されているので、既視感がある上にRECの方が面白いという・・。どうしたA.ロメロ。 実はこの作品、次回作が有り世界観が繋がっているとかなんとか。ゾンビ映画で世界観繋げたところでどうってことないのですが・・・。

  • Purazo

    ぶれる感じが、ブレアウィッチとか当時の流行みたいで…。 最後の説教くささも、気になります。 なんにせよ、ドキドキしないのが…。

  • tamura

    非暴力のはずのアーミッシュが、ゾンビには容赦なくダイナマイトをなげつけるw

  • 錆犬

    2008/12/11 映画館