イニシエーション・ラブ

2015年 日本 110分
rating 3.2 3.2
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「イニシエーション・ラブ」のあらすじ

<Side-A> 1980年代後半、バブル最盛期の静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、友人に誘われ気乗りしないまま、合コンに参加。しかし、その席で、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。奥手で恋愛経験がなかった鈴木だが、マユと出会って変わっていく。流行りのヘアスタイル、オシャレな洋服、マユに釣り合う男性になろうと自分を磨く鈴木だったが…。 <Side-B> 二人だけの甘い時間も束の間、就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、静岡にマユを置いて上京することに。それでも距離は二人の愛にとって障害にならないと、週末ごとに東京と静岡を行き来する鈴木。しかし、東京本社の同僚・美弥子との出会いを経て、心が揺れ始める…。 最後の5分、全てが覆る。 あなたは必ず、2回観る。

「イニシエーション・ラブ」のスタッフ・キャスト

「イニシエーション・ラブ」の感想・評価・ネタバレ

  • Minori__Yamaguchi
    Minori__Yamaguchi 2.5 14日前

    おお!ってなった でも、どんでん返しを売りにしてる映画って、最後の真実分かるその瞬間までつまんないと思う それから、タイトルを劇中に言っちゃうやつね

  • saku1saku1
    saku1saku1 3.5 5月8日

    80年代をリアルに生きた俺には、あの頃を思い出してニヤリ。 クリスマスの出費、今思えば異様だったなあ(笑) けど、リアルに生きてない人は、オチがはまらないと、つまらないかもです。

  • Daiki_Kinoshita
    Daiki_Kinoshita 4 2016年12月19日

    賛否両論で、否定派の人が多いけど作品としては面白いものを作ってると思う。 途中で気づいたけど、それでも なるほど! と楽しめる映画だった。 先入観に漬け込んだ作品で、ちゃんと細かな伏線から分かりやすい伏線までちゃんと張られていてフェアな内容だと思った。 違和感を感じたのは、まゆがユウキのことをタックンと呼びそうになった瞬間。それがどんどん確信に変わっていき気づけた時の面白さがたまらなかった。 ただ、何でこうしちゃったの!ということが一点。なぜ、わざわざ視聴者が分かりやすいように解説した? 最後はタックン2人がぶつかって、戸惑うタックン2人と平然としてる前田敦子のカットで終わって良かったんじゃないの? むしろあそこまで丁寧に説明されたら自分で気づけていない人は2回目観て自分で気づく楽しみもないじゃん。って思いました。

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