誘拐の掟

誘拐の掟

A WALK AMONG THE TOMBSTONES
2014年製作 アメリカ 114分 2015年5月30日上映
rating 3.3 3.3
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『誘拐の掟』のあらすじ

1999年、ニューヨークでは連続誘拐殺人事件が人々を震撼させていた。「妻を誘拐した犯人を探して欲しい」。引退した刑事マット・スカダーに持ちかけられた相談、それは誘拐犯の捜索だった。だが犯人は残忍で狡猾、交渉不可能な猟奇殺人鬼。身代金を奪い、人質を変わり果てた姿で返す。今、一人の少女が新たに誘拐され、絶体絶命の交渉に、この男が打って出る。

『誘拐の掟』のスタッフ・キャスト

『誘拐の掟』の感想・評価・ネタバレ

  • 錆犬

    2018/11/04 BS-TBS(録画)

  • U2

    リーアム・ニーソンなので安易にアクションものと思って見たら映画的に良いが精神的にキツかった。

  • 夢子

    「娘が死ねば、お前らを殺す」 ド派手なアクション映画も良いけれど、こういう陰鬱な空気漂うサスペンスも嫌いじゃない。 探偵ハードボイルド映画? リーアム・ニーソンはやっぱり渋い! ストリートチルドレンだが前向きで、主人公を勇敢だと慕う黒人少年が良いアクセントになってる。 この映画は地味ながら登場人物がなかなか良い。 犯人も初めはオーラがないし他のサイコ系殺人映画と比べれば狂っていて恐ろしいとも思わず残念に思ったけれど、よくよく考えれば麻薬の売人なんてそんなものかもしれない。 女子ども弱いものに手を出すけれど自分より強いものには臆病…盛り上がりには欠けるけど、リアルさはある。 そしてラストの絵からのゆっくりと目を閉じるシーンに何故かうるっと来てしまった。 年々涙腺が弱くなってきてる〜( ;∀;) あと最後どうなったんだろ… リーアム捕まらないといいけど… #ネタバレ

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