わたしに会うまでの1600キロ
わたしに会うまでの1600キロ
Wild
2014年製作 アメリカ 116分 2015年8月28日上映
rating 3.5 3.5
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『わたしに会うまでの1600キロ』の感想・評価・ネタバレ

  • ironmatsu
    ironmatsu 3 2017年7月12日

    かなり乱暴な人生を歩んできたシェリルが自分探しの旅に出るロードムービー。ただひたすら歩き続け、自分を見つめなおす。単調なストーリーだが、それなりに面白かった。

  • lessmore
    lessmore 3 2016年5月19日

    自律がテーマであろう 自信を持って生きていたつもりが母親の死をきっかけに生き方を見失うシェリル 生前には気づかなかった母の強さや逞しさや愛を感じれないほど頼って(甘えて)いた事になる。 自分を信じて生きる為に挑戦する、まさに自信とは出来ることに対して言うのではなく自分を信じて挑む時の言葉である。 自分を信じて生きた人生がその人の世界である。 映画を観ているあなたが主人公

  • どんぐり
    どんぐり 4 2016年4月24日

    ひとつの行動が何を生むか知るすべはない。 何が何を導き、何を壊し、何を花開かせ、枯らせ、道を変えさせるのか。

  • MisakI

    邦題が。。。。って作品は少なくない。これもそのひとつ。私に会うわけじゃない。あと1600キロはそこまで重要じゃない。悲しみを受け止めて、消化して、ありのままの自分と向き合ってく。

  • Kochinchan
    Kochinchan 4 2016年3月27日

    "WILD" メキシコのボーダーからカナダまで歩くという物語だけど色々中身があって見入った。 バックパッカーしてたとき思い出したよ 旅行行きたくなった

  • Yuzukappa
    Yuzukappa 4 2016年3月5日

    よかった。 ダラスバイヤーズの監督さんなのか、展開を見せるのがとても自然で誰かの人生の一部を垣間見れてるような、作り物感のなさがツボ。 とくに旅を進めていることと、彼女の過去が明かされていくサスペンスが同居して、しかも互いの意味合いを深め合っている構成がとてもよかった。 芝居もとてもよかった。 自分の人生の旅路はどこだろうかー、なんてロマンチックに考えもしてみた。 終わり方潔くて素敵。 あと母親がかっこよすぎる。スマイル!

  • あやみ
    あやみ 3 2016年2月3日

    女性が1人で1600キロを歩く実話。人生に行き詰まりを感じて始めたのにソッコーでやめたくなるあたりがちょっと親近感湧いてしまった。偉業を見ると言うより、ダメな自分と向き合う映画だった。途中途中のポイントにあるノートに歌詞を添えるのが素敵。自分の心を表わす歌詞を持っていたいと思った。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2015年12月7日

    追い詰められた末、腹を括った女性の内面世界を歩くロードムービー。トレイル一人旅は勿論ハードとはいえ、合間に挟まれる過去のフラッシュバックの方がキツいかも。道中危険な目にも遭うけれど、意外と周囲の人に恵まれてるというか、タフに切り抜けていく。本来、彼女には母譲りのタフさが備わってたのかもしれない。出会いや自然が人を変えるのでなく、人が自分の中の自然や本質を巡るのだ。リース・ウィザースプーンの世を蔑んだような目つきとか、苛立った独り言、薄汚れていく風貌がリアルな説得力。原題通りWildな迫力あるリース先輩なら1600km歩きそうだもんな。母ローラ・ダーンと年そんな違わなそうに見えるけども…。音楽や文学、小さなエピソード一つ一つがとてもアメリカらしい一面を切り取っている。

  • tophelos
    tophelos 0 2015年11月4日

    2015/08/29 大阪ステーションシティシネマ 一週間前に観た「奇跡の2000マイル」同様、こちらも女性の過酷な一人旅を描いた作品である。時を同じくして同じような映画が撮られたとことには何かしら意味があるようにも思われる。「奇跡の〜」は完全な冒険旅行だったが、こちらはチェックポイントをクリア型のある程度決まったコースがあり、大自然の中を徒歩で行く過酷な「お遍路さん」のようなものだろうか。監督は「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・ヴァレで、旅の描写の合間に、主人公の過去がカットバックによって徐々に明らかにされていくところが面白い。主演のリース・ウィザースプーンはもちろんだが、母親役のローラ・ダーンが非常に良かった。

  • 堤浩明
    堤浩明 4 2015年10月21日

    トレッキングをしたくなったが1600kmはとてつもない!

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 4 2015年10月1日

    人生のドン底や絶望を見たときに、堕ちるだけでなく這い上がれるか? 這い上がり方が無謀な1600kmを女性一人が40度の灼熱から雪道までを歩くという“WILD”な実在の女性。 素敵な詩や言葉が無数に出てきます。 エミリー・ディキンソンの 《勇気が君を拒むならその上を行け》

  • Ikeno  Takeaki
    Ikeno Takeaki 4 2015年9月16日

    1600キロのトレイル踏破に挑んだ薬と男に溺れた素人女性の話。自分探しの旅アメリカ版お遍路ロードムービー。人生落ちるところまで落ちると俗世間から自分を切り離し、時に厳しくも誰にでも平等な自然に身を置くのが一番なのかもと思わせる良作。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2015年9月13日

    『勇気が君を拒んだらその上を行け』実在の女性シェリル・スレイドの自叙伝を元に映画化した作品。 1600キロを踏破してもどこか遠くへ旅に出ても、それ自体が何かを変えてくれるわけじゃない。でも、自分とじっくり向き合い、薬と男に溺れる自堕落な自分と訣別し人生をリセットするためには、過酷な環境に身を置き何かをやり遂げる必要があったのだろう。 パシフィック・クレイスト・トレイル。力強くて雄大な自然だが、ひとたび牙を剥くと命を落としかねない。体力を消耗する酷暑、厳寒の雪山、延々と続く砂漠を行く中、水や食料の不足や怪我など様々な試練に直面する。 主人公のやり遂げたこととは比べ物にならないが、私は趣味で山歩きもするので、多少なりともその過酷さや自然を相手にすることの危険はわかる。つい最近だとグランドキャニオンのトレイルを降り、コロラド川をかかる橋を渡ってノースリム側へ行きキャンプ泊してまたサウスリムへ戻った。わずか2泊3日ぽっちのトレッキングでも猛暑と疲労でかなりこたえたし、数リットルの水もたちまち減っていき次の水場までもたせるのに工夫が必要だった。それを考えると主人公の1600キロ3ヶ月の道程に気が遠くなった。 主人公は過酷な環境で歩き続けるが、1人になればなるほど過去のいろんな出来事がフラッシュバックし、思い出が繰り返し脳裏によぎる。踏破した時にはきっと何か吹っ切れたもの、掴んだものがあったのだろう。 とても良かったけれど、道中のある行きずりの人との出来事には、ええ〜、自堕落な自分との訣別の旅じゃなかったのぉ⁈ と目が点になってしまった。また、これを言ったら身も蓋も無いけど、最愛の母が亡くなって落ち込んだからといって薬と男に溺れるというのは全く共感できなかった。優しい旦那もいたわけだし、母親にしても自分の死で娘がそんな姿になるのは本意ではないのでは、、? 映画では再現されていないこともあるのかもしれない。原作『The wild』を読んでみたい。

  • nieve822
    nieve822 4 2015年9月11日

    WILD。人生どん底の主人公が過去と決別し自分を取り戻すための旅に出る。様々なアクシデントに会いながらも母の言葉と思い出を胸に歩く姿が美しい。回想シーンの挟み方も絶妙。どこか切なくそして爽やか。

  • 吉岡大輔
    吉岡大輔 4 2015年9月8日

    2015/9/8 Wild

  • Megumi Nagashima
    Megumi Nagashima 4 2015年9月2日

    やり遂げられるってすごい。

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2015年9月2日

    母を失い自暴自棄になって夫とも離婚した人生どん底の主人公が、まっさらだった頃の自分を取り戻すためにひたすら1600キロ歩く旅に出る。女性だから助けてもらえるし、女性だから怖い目にも合う。それくらいやらなくちゃ人生なんて変わらない。 スクリーンに歩き始めて何日目っていうのが出るんだけど、36日目だけなぜか「クソ36日目」ってなってた(笑)。なんでだろ。なんかイヤな出来事あったっけな。忘れちゃった。

  • nmiosuke
    nmiosuke 0 2015年9月1日

    なんとなく予告編を見て面白そうと思って、詳しい情報入れずに観てみたら思っていたのと違った。 重いし、PTCってなんやねん!!素人にできるの!? ヘロインとか出てくるし、自分と重なるとこはないのに何故かぐっときた。 それはやっぱりお母さんのことがあったからかなぁ。 ローラ・ダーンといえばジュラシックパークしかでてこないけど、すてきだった。 あといろんな曲がかかって楽しい。最後はfirst aid kit 原作でてるのかな。読んでみたい。

  • 最新映画感想BOT
    最新映画感想BOT 1 2015年3月28日

    風景は綺麗なのだけど、主人公に全くをもって共感できないし好きになれなかった。常に文句を言い続けているし、彼女の人生に対する姿勢はネガティブでわがまま。この旅で彼女が得たものはなかったと思う。ただ自分を哀れみ、自分の行動を見直そうとしてない。ハイキングやキャンピングがどんなものなのか分かっていないから助けてくれた男性が自分と寝たいだけなんじゃないかとか思ってしまう。とにかく不愉快になる作品だったね。 #ネタバレ