映画 ビリギャル

2015年 日本 117分
rating 3.8 3.8
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「映画 ビリギャル」のあらすじ

名古屋の女子高に通うさやかは、勉強は一切せず毎日朝まで友達と遊びほうける日々。 このままでは大学への内部進学すら危ういと心配した母・ああちゃんは、さやかに塾へ通うことを提案する。そこで入塾面接に行ったさやかは、教師の坪田と運命の出会いを果たす。 金髪パーマ、厚化粧に耳にはピアス、極端に短いミニスカートにへそ出しというギャル全開の姿で現れたさやかに一瞬面食らう坪田だったが、見た目はハデでも素直な性格だとすぐに気付いた坪田はさやかと打ち解け、ふたりは慶應大学への受験合格を約束することに! しかし当のさやかの成績は偏差値30の学年ビリ。学力テストをしても、聖徳太子を“せいとくたこ”と読み、「太った女の子だからこんな名前付けられたんでしょ?」と言う始末で、高校2年生にして小学4年生の学力しかなかった。そんなさやかの教室大爆笑の珍解答の連続にも、「君の発想は天才級だね」と褒める坪田。「日本地図くらい描けるよね?」「無理っしょ普通」「東西南北わからない!?」「そういうの私、ホント無理だわ~。私の友達絶対知らないから」一体どうやって生きてきたのか理解できない知識の欠如。しかし坪田だけは、この愛すべきアホぶりの中に、すごい可能性が秘められていると踏んだのだった―。 「さやかが慶應とかチョーウケる!」と、はじめはノリで慶應大学合格という目標を掲げたさやか。当然、絶望的な高い壁に何度もぶち当たるが、やがて自分の為に必死になる坪田の姿を見て、ガッカリさせない為に、そして愛情を注ぎ応援してくれる母・ああちゃんの為に、さやかファンの不良少年レイジの励まし、ギャル仲間の友情にも支えられ、さやかは本気で勉強に取り組むようになっていった。 果たして、偏差値30のギャル・さやかは偏差値70!の慶應大学にいかにして現役合格を果たせたのか!?

「映画 ビリギャル」のスタッフ・キャスト

「映画 ビリギャル」の感想・評価・ネタバレ

  • takiaibo
    takiaibo 3.5 8月28日

    見ていて気持ちのいいサクセスストーリー

  • ekurmov
    ekurmov 3.5 8月26日

    学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 予想していたような感動ストーリー以上に、自分の夢を息子に押し付ける父親や放任主義の母親などの家庭の問題を描いていた点は結構おもしろかった おもしろかったけど、なんだかやっぱりちょっと綺麗すぎるし感動は全くしませんでした笑 みんなあまりに素直すぎるよ 感想としては受験懐かしいなーとか、家庭を持ったら気をつけようとか あと有村架純がめちゃくちゃ可愛い(重要) 一応実話が元なんですね、家庭に妙な説得力があるのはそれ故でしょうか 父親や教員が圧倒的にヒールとして描かれていますが母親もだいぶ歪んでいる気がします。確かにあの自己犠牲観であの父親と結婚したなら納得といえば納得ですが...

  • Sensyu_Kishimoto
    Sensyu_Kishimoto 4 8月16日

    @アマゾンプライム 元気がもらえる映画。 キャストの名前に、「あがた森魚」とあったのに驚いた。塾の用務員で塾長、妙に存在感のある人だと思ったが、あがた森魚だとは気がつかなかった。思わずユーチューブで "赤色エレジー" を検索し、聞き入ってしまった。

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