ギリシャに消えた嘘
ギリシャに消えた嘘
The Two Faces of January
イギリス・フランス・アメリカ 2015年4月11日上映
rating 2.7 2.7
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『ギリシャに消えた嘘』の感想・評価・ネタバレ

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 3 2017年10月7日

    ギリシャやトルコの沿岸部を中心に描かれた異国情緒満載の3人逃避行もののミステリー。キリステン .ダンストがいい感じにはまっててよかった。あー終るのかーみたいな終わり方…

  • syn490

    何で今更こんなクラシックなサスペンスを撮ろうと思ったのか 真意がわからない。面白いけどね。

  • 竪琴

    雰囲気はよかったけれどサスペンスとしても恋愛モノとしても深みがない感じ

  • Minori

    レンタル料金の50円でさえ、高く感じるほどつまらなかった

  • Tetsuaki
    Tetsuaki 3 2016年2月8日

    古き良き時代の正当派サスペンスって感じ。 良くも悪くも地味な印象。 シンプルなストーリーにギリシャの美しい街並み、主演3人の絡み合う嘘がなんか心地良い。 クラシカルなサスペンス好きにはたまらない良作ではないか… CG映画に飽き飽きしている人には是非オススメ!(^^)!

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 3 2016年1月25日

    上質なクラッシックが漂うサスペンス。 展開がするすると流れていき、先が読めず終始釘付けになりました。 主演3人が強すぎず弱い心を絡ませ合い、見事なキャスティングです。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年1月23日

    60年代が舞台のクラシカルなサスペンスメロドラマ。エキゾティックなロケーションと犯罪と男女のトライアングルが『太陽がいっぱい』を思わせる。これも<男2女1の関係は男同士を観るためにある>話だったし、パトリシア・ハイスミス原作なので重なる所多し。いつもの渋く枯れた印象と違って懐疑心に駆り立てられる夫ヴィゴ・モーテンセンと、モンロー風ヘアメイクが意外と似合う妻キルステン・ダンストは絵になる佇まい。広大な遺跡を彷徨う画面の余白もいい。ただ、ガイドで同行するオスカー・アイザックが若作りしてるけど役柄上の年齢差に見えなくて、そこが物語に大きく関わるんで本当に惜しい。キルステンは何かいつも可哀想な妻だな…。

  • Gin

    登場人物に感情移入するか、こいつらがどうなろうと知らんと思わせるか、残念ながらこれは後者だった。

  • フルーツグラノーラ
    フルーツグラノーラ 2 2015年5月25日

    たまにはこういうのも良いかな、という感じ。僕としては特にぐっと惹かれるところもなく、普通と感じた

  • nagasakijet
    nagasakijet 3 2015年5月21日

    煙草や酒からみえる心情…

  • チョコラテ飲みたい
    チョコラテ飲みたい 0 2015年5月16日

    2015.5.16

  • tophelos
    tophelos 0 2015年4月27日

    2015/04/11 シネリーブル梅田 どこかヒッチコック作品を思わせる古典的とも言えるサスペンス映画。原作が「太陽がいっぱい」のパトリシア・ハイスミスで、監督はあの「ドライヴ」の脚本家でもあるホセイン・アミニが初メガホンを取った。原作が半世紀も前の作品なのだから当たり前かもしれないが、古き良きサスペンスにキッチリと仕上がっていると思う。ヴィゴ・モーテンセン、キルスティン・ダンスト、オスカー・アイザック(「ドライヴ」繋がり?)という、誰もが何かしら秘めた裏の顔があるように見える三人の顔合わせは、どこか不穏な緊張感をはらんだ空気を見事に生み出しており、目新しさや派手さはないものの、古典的なムードにあった佇まいが良い。

  • hiroenag
    hiroenag 0 2015年4月12日

    古い。その古さが一回りして新しいと思えるなら良いのですが、これは古い。ただし、ラストはその古さが良かったな。現代ミステリだとああいう結末には絶対にならないと思う。