Mr.ホームズ 名探偵最後の事件
Mr.ホームズ 名探偵最後の事件
Mr.Holmes
2015年製作 イギリス・アメリカ 104分 2016年3月18日上映
rating 3.1 3.1
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『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』の感想・評価・ネタバレ

  • 錆犬

    2018/02/01 amazonビデオ

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 1 2017年7月30日
  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年6月12日

    サー・イアン・マッケランの老ホームズがただただ素晴らしい。原作にある通り、田舎で養蜂しながら隠居してる老体の物哀しい姿。そして最後の事件当時の眼光鋭い探偵の姿。どちらも繊細に自然に孤高と孤独を体現していて、しみじみと切ない。旅立つ者は物語を残す、というテーマを繰り返し変奏する語り方がとても巧く、ホームズ映画としてもおじいちゃん映画としても、そしてブロマンス映画としても洗練されていて好き。ああいう形での依存症も納得で、ワトソンを○○ないところが堪らない。どっしり体型になったローラ・リニーはさすがの巧さだし、真田広之も見せ場少ない分メリハリを効かせてた。セブン・シスターズが見える風景と品のある音楽もステキ。 まあエキゾティック日本描写や、山椒?サンショウウオ??ってのが気になっちゃったけども…後からサンショウウオ=サラマンダーの意味を思うとまた切なくなる(だから広島なのかな)。ホームズ自身も虚構にすがっていたんだよね。

  • Harumi Terasaki
    Harumi Terasaki 0 2016年5月28日

    2016.5.27 サロンシネマ1

  • チョコラテ飲みたい
    チョコラテ飲みたい 0 2016年5月22日

    2016.5.21

  • ことね。
    ことね。 2 2016年5月5日

    20160505 よぼよぼになっても名探偵は名探偵

  • YURIHHANNA
    YURIHHANNA 2 2016年4月14日

    日本を大々的に描いてくれた。

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2016年4月7日

    頭脳明晰な名探偵も寄る年波には勝てず。今こそ封印した記憶を呼び覚ます時――でも思い出せないんだよねえ。イアン・マッケランの年齢幅のある演技がすごい。短期間でめっちゃ年取る。そして真田広之のパート、必要なくない?無理矢理ねじ込んだ感がある。 93歳、まだらボケ。イアン・マッケランのシャーロックもいいけど、やっぱりわたしは壊れた機関銃のごとくしゃべり倒すカンバーバッチのシャーロックも、無駄に戦闘力の高いロバート・ダウニー・Jrのシャーロックも好きだなあ。ワトソン君はジュード・ロウよりマーティン・フリーマン派です。

  • domax

    TOHOシネマズ新宿@'16.03.26

  • mince

    第二次大戦後、ある事件を最後に田舎へ引きこもったホームズ。家政婦母子を雇い庭で蜂の研究に没頭する。日々身体と共に朽ちゆく記憶の中、ロンドンと日本で自身の宿命が招いた非情と向き合う「Mr.ホームズ名探偵最後の事件」西宮12。孤独に寄り添うひとりの少年の健気さ。観劇後涙が止まらない。2016年3月22日 まさかこんな展開とは思いもよらなかった。馬車の時代の遠い昔のホームズ物語の流れをしっかりと引き継ぎながらも現実をうまく取りいれて増々実在感を高めたホームズ、そしてその役者の存在感。ホームズがホームズを観にいったりね。随所に入る推理も楽しい。家政婦母子役がしっかり支えて好演、真田広之も違和感が微塵もなく堂々演じきった。戦後の日本の風景がどう描かれているのかもお楽しみ。できれば「その後」も見たいなぁ。家政婦役のローラ・リニー、「ラブ・アクチュアリー」にも出てた人だ!

  • Hiro

    渋いな

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年2月21日

    年老いたホームズはワトソンとも別れ、今は田舎で家政婦とその息子とともに暮らしている。そんなホームズが日本旅行から帰ってくるところから物語は始まります。劇中でホームズは自分が受け持った最後の事件に関する小説を綴っています。その最後の事件の回想、さらに直前の日本旅行までを回想する構成です。 ホームズの晩年は苦しいものでした。過去の贖罪によって塞ぎ込み、人の名前をも覚えることができない。相変わらず頭脳は明晰なのが、逆に皮肉のように見えます。長年の親友であったワトソンともあっさり離れたホームズが、老いによる死を目前にし、人々とのつながりを求めるようになる様はとても哀しく感じました。劇中でホームズにあった人々は「こんなの小説で知っているホームズじゃない」と言いますが、それは我々観客の言葉を代弁したものでしょう。人間離れしたホームズが、歳を老ったがために人間的になっていく。どこか物悲しく、儚くも美しい快作でした。 映画としても意表をつく展開も多く、静かな作品ながらも飽きさせない工夫もなされています。 劇中劇として「小説版シャーロック・ホームズの映画」が流されます。現在も映画、ドラマが製作され幅広く人々から愛されるシャーロック・ホームズとの住み分けがきちんとなされている点も非常に評価が高いです。

  • ゆう

    2016.1.21 飛行機内で鑑賞 思っていた推理物、探偵物とはちょっと違ってました。 うん、なかなか渋い、、、 真田広之さん素敵ですね。