マッドマックス 怒りのデス・ロード

Mad Max: Fury Road
2015年 アメリカ
rating 4.1 4.1
525 56

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のあらすじ

人間性が崩壊している荒涼とした砂漠を舞台に、終末的ストーリーが始まる。ほとんどの­人間は生きていくための戦いに狂っている。そんな世界に、秩序をもたらすことが出来る­可能性を持った二人の反逆者がいた。その一人であるマックスは、妻と子を亡くし、心の­安寧を求めて生きている。もう一人、フリオサは、この砂漠を通り越えた暁には、自分が­生き延びる故郷を取り戻すことが出来るかもしれないと信じているのだった。。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のスタッフ・キャスト

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の感想・評価・ネタバレ

  • yuji_li
    yuji_li 3.5 9月17日

    単純で面白い。あのギターの奴がカッコいい

  • Hayato_Watanabe
    Hayato_Watanabe 4 3月17日

    全体の8割くらいずっとカーチェイスなイメージ!笑 なのに全然飽きない。厳つい車に宗教じみた暴走族たち。もりやらガスバーナーやら砂漠のなんなかでどんぱちやってて思ったのが北斗と似てるな〜って感じ!笑 個人的にトラクターの前で吊るされて厳ついギター弾いてるやつが好き!!

  • Miyu_Kawasuji
    Miyu_Kawasuji 4 3月14日

    モアナを鑑賞後、他の人の感想にマッドマックスマッドマックスと書いてあったので観てみた。マッドマックスシリーズ初視聴。 厨二病と暴走族と狂気的なカルトを掛けて割らないかんじ…といった映画。個人的に好きなジャンルではなかったのに引きずり込まれて最後までみてしまった。最初の10分でなにこの泥くさくて下品な映画、と思った人もきっと気づいたら砂漠を爆走してる。すごい映画だ。これにハマる人がいるのもわかる。 視聴前、頭空っぽにしてみれるという感想が多くそういう心構えで観たが、そうは感じられなかった。核戦争後の荒廃した地球というSF観、極限状態の人間ドラマ、虐げられる女性問題、カルトの教祖と信者の歪んだ関係など、ド迫力のアクションに圧倒されて深くは掘り下げられないがひとつひとつ「本当にこんな世界になりそうだ…」と思わせるような説得力。バカバカしい絵面なのに、なんだか笑えないブラックジョーク感。このマッドマックスの世界観を作り上げるのにものすごく緻密に考えられているのだろう、とすぐにわかる。ていうか、ひとつひとつのキャラに「この人には何があってこうなったんだろう…」とここまで思わせる映画はなかなかない笑 特に、たくさんいる頭おかしいウォーボーイズのうちの特にやばい奴程度での認識だったニュークスが、取り返しのつかない失敗をすることでボスの洗脳から意図的でないにしろ脱したことで初めて、ウォーボーイズもそれぞれ自我を持った個人なんだということが観客に分かるシーンが好きだ。あんな狂った世界でもやっぱり人は人で、なにか理由があって動いているのだと瞬時に悟らせる。 ただやっぱり個人的な趣向の問題で2回見ようとは思えなかった。私には毒が強すぎた。

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