ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール
ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール
God Help The Girl
2014年製作 イギリス 111分 2015年8月1日上映
rating 4 4
69 89

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori

    ”良くなりたい”3人の話 自分の人生を優先することと、誰かを傷付けずにいること、両方すごく大切なことなのに並存はなかなか出来ないから、難しくてつらいものだと、こういう主人公を見るたびに思う 誰にも責められずに自由でいられるのは、周りの支えがあるからだとイヴが気付けるのはいつだろう

  • えいじ
    えいじ 3 2017年6月28日

    今度書く

  • まつり
    まつり 3 2017年3月7日

    キュートなファッション! 何気ないシーンでもファッションが際立つと、最先端というか流行り感があってフレッシュ。キュートなファッションに身を包んだ俳優陣の見目麗しさったらない。 主人公のキャラクターは見る人によって好き嫌いが分かれそう。メンヘラ系小悪魔女子。トリッキーな女の子に振り回されちゃうややイケてない男子って構図はどの国にもあるんだなぁと思った。ただ、今回のイケてない男子枠が「普通にモテそう」な感じがして、相対的に主人公が小悪魔通り越して悪女っぽく見えてくるのが、なんとも。日本だったら…と考えるとラノベっぽく過剰演出されると思うの。そこんとこシャレオツに決めてくるUKさすが。 エンディング近くの楽曲って主人公のことを歌ってるのかな?だとしたらちょっと辛辣。まあ、鑑賞中、イケてない男子への振り回しっぷりに少なからず反感があったので溜飲さがるけど あと、監督は脚フェチだと思う。キャスティングに脚要素がある疑惑!世の女子みんながあんな美脚だと思ったら大間違いなんだから!とストーリーと全然違うところで歯ぎしり(笑)

  • ◇○**
    ◇○** 4 2017年2月7日

    何色にも染まるような愛おしい3人に完全にやられた。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年10月4日

    精神を病んだ女の子がバンドを組むことになって人との繋がりを持っていく物語。昨今の音楽映画にハズレなし!ジョン・カーニーを思わせるお洒落音楽映画ですが、よく見るとしっかり違います。登場人物が歌うシーンが複数回ありますが、歌い始めるといきなりコミカルな演出に。つまりミュージカル映画なのですが、ミュージカル部分と会話パートとの繋がりがシームレス。すっごく自然にミュージカルが始まるので、登場人物が少し陽気になっているようにも見えます。んでもう、あの三人がとんでもなくキュート。エミリー・ブラウニングやばいよ。ちょいダサめのダンスと最高の音楽とで愛おしさがマックスに。ものすごく幸せな気分に浸ることができるのです。 ジョン・カーニーだとここにこれでもかとメッセージ性を詰め込んで鑑賞者の涙腺を破壊するのですが、本作はライト。ストーリーも想像を超えず、かなりシンプル。その分キュートな音楽とキュートな演出で支えられたキュートオブキュートな映画でした。久しぶりに嫌味のないお洒落映画を観たぞ。 ところで主人公のメガネ男子、かなりかっこいいのですが、プールの清掃をしているシーンで『悪魔の毒々モンスター』のメルビン君みたいに見えちゃいました。おそらく共感が得られると思います。

  • natsüki
    natsüki 3 2016年9月12日

    レトロお洒落

  • 鯛のお造り
    鯛のお造り 5 2016年7月29日

    良すぎてちょっと引いた

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 4 2016年7月18日

    ベルアンドセバスチャンとの出会いは、雨の日に聴いたi fought in a warでした 私は父親を送りに行った帰りで、アルバムを聴き終わるまでドライブしてようと街を走り回りました 雨にも関わらず笑 そういう日常を彩る音楽を作っているバンドでした ソフィア・コッポラやミシェル・ゴンドリーがベルセバに音楽監督させてミュージカルを撮ったらこんなかもしれないです だから真新しさや斬新さは当然なくて、どこかで見た映像と展開の連続です しかしながら、曇り空のグラスゴーの閉塞的な街並みと反して、カラフルでポップでレトロなファッション、アクセサリー、インテリアはいちいち目を見張り、一時停止しても細部までチェックする始末笑 だから余計に話が入ってこないという悪循環に… サントラを買いに行かなきゃ!

  • ことね。
    ことね。 3 2016年6月30日

    20160630 儚げで眩しい歌詞と歌声

  • chuchupachups
    chuchupachups 3 2016年5月3日

    ひとりよがりのイヴとジェームズと、空っぽ(に見える?)キャシー。みんな依存してないように見えて、本当はお互い寄りかかってる。この感じがなんか儚い。 イヴのファッションセンスはとにかく100点!

  • Aki

    主人公が歌う歌がどれも良かった。 ストーリーにはあまりはいりこめず、、ただ全体的にポップで可愛い。 BGMとして流しておきたいなと思った映画。 主人公の使っていたペンが自分が普段使っているペンと同じでちょっとテンションあがった笑

  • じぇしか
    じぇしか 4 2016年3月26日

    服…特にワンピースがいちいち可愛かったなぁ。。ああいう夏の女の子、素晴らしい。。 主役の3人に加え出てくる人がみな愛すべき存在、な感じ。愛おし〜作品。

  • Ryoco

    完全に自分のストライクゾーンな作品でした。 鬱映画なのに、こんなに可愛くてポップでお洒落でアートで・・・って言い続けたらキリがない(笑) 衣装、音楽、色彩感覚、俳優陣の個性・・・全てがパーフェクト。 特にエミリー・ブラウニングが演じるヒロインのイヴの魅力には溜息が出る。 ファッションもメイクもヘアースタイルも歌声、全てに釘付けになった・・・!

  • halka

    失敗した。絶対映画で観るべきだった。イヴの彩る日常のミュージカル

  • みゃあー
    みゃあー 5 2016年2月22日

    ビター・スウィートな ポップ・ミュージカル♪とっても素敵! 主人公イヴの愛らしい感じが好き ファッションもとっても可愛らしいし 歌って踊るシーンは釘付けになる作品。

  • えりこ
    えりこ 4 2016年2月19日

    なんて愛おしい作品なんでしょう。 切なくて胸が痛くなったりもしたけど、思わず抱きしめたくなるような主人公。 劇中の曲も素敵すぎる!思わず一緒にリズムを取ってしまったり。 No music No lifeな私にとってまたお気に入りの音楽映画が増えました。 イギリス訛りも大好き!

  • mince

    心療入院中、音楽好きのイブ。薬漬け鬱屈した毎日から逃げ向かったライブハウスでひょろ長いメガネ男子と出会い、それが合図。柔らかい歯車達が回り出す「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」塚口4。ひと夏の宝石。現役の天使或いはかつての少年少女へ。イヴのコーデにデレデレしながらポップスを楽しもう。2015年12月8日 去年くらいからの静かな北欧ブームで映画や音楽を通して色々親しむ機会も増えたけどこれはその決定版といっても良いんでは。無いのはオシャレ家具と小物だけどそれを補う今風60sチックなファッションコーデのカラフルさ。小ミュージカルなそのままPVになるような歌の数々が楽しかった。ラストもいい。見終わってニコニコ帰れた。帰って速攻サントラレコードをオーダー、もっと早くに気づけばよかった。パンフはEPサイズでかっこいい。ベルセバの7インチ買ったら入れようかとw。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 4 2015年11月12日

    2015/11/06 やっと観に行けました。 以前に聴き込んでた「GOD HELP THE GIRL」のアルバムの中身そのまんま映像化でした!(逆なのか?!) なんだもう、いちいち可愛いじゃないか! 60年代のガールズPOPへのオマージュもいっぱいだけど、ほんと昔のゴダール映画のような(もろ「はなればなれに」なシーンも)雰囲気。 やっぱりスチュアート・マードックって、永遠の女子力みたいなのを持っている魔法使いだと思います。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2015年11月8日

    グラスゴー、ファッション、ポップミュージック、儚い夏の日々…可愛さや切なさ、懐かしさが詰まったルックスに死角なし。何といっても巻き毛のメガネ男子オリー・アレクサンデルが最強だった。他のメガネもバリエーション豊富で、なんとあざといメガネ男子映画!と、若干歯ぎしりしながらも素直に楽しめたのは、やはりスチュアート・マードックの音楽がすごくイイから。エミリー・ブラウニングのヴォーカルがツボを抑えてて巧く、ミュージカル場面はたまらん。“Musician, Please Take Heed”とか大好き。加えて、Meat is Murderや何故かジュリー・アンドリュースが出てきたり、映像処理の洒落っ気も微笑ましい。バンドのメン募やらチラシ作りなんかも含め、スチュアートと同世代には共通する引き出しの中身。そんな手札だけで映画1本作れちゃう強みというか、たぶんこれは奇跡の1本と言えそうだけど、そこに注ぐ愛情は本物。きっと1枚きりの名盤と同じくらい価値がある。

  • tophelos

    2015/08/22 シネリーブル梅田 監督がベル&セバスチャンというバンドのフロントマンだということも、元になったのは同名のアルバムだということも知らずに観たのだが、明るいガールズポップ・ミュージカルと思いきや、意外にズシっとくるような闇の部分も合わせ持った味わい深い作品だった。主演はエミリー・ブラウニングなのだが、観終わってから「エンジェルウォーズ」のベイビードールだとやっと気がつく有様。どちらも「病んでる」キャラという共通点が面白い。そういえば、どちらも劇中で「歌う」というところも共通しているではないか。映像と音楽は非常にポップでキュートであるが、それだけではないキチンと映画として成立している作品である。