カリフォルニア・ダウン
カリフォルニア・ダウン
San Andreas
2015年製作 アメリカ 114分 2015年9月12日上映
rating 3.4 3.4
88 10

『カリフォルニア・ダウン』の感想・評価・ネタバレ 2ページ

  • HEROHALU
    HEROHALU 3 2015年10月6日

    これは映画館で観ることをオススメします。最近やっとドゥウェイン・ジョンソンを役者として見れるようになってきた。

  • Shuto  Murouchi
    Shuto Murouchi 3 2015年9月30日

    ドウェイン・ジョンソンがかっこよすぎる! 家族愛に感動した

  • よーちゃん
    よーちゃん 4 2015年9月23日

    原題のSan Andreasって、なんだろって思ってたら、今回の地震を起こした断層の名前だったんだね。 コレはイイ邦題だなぁと。カリフォルニアダウン、うん、まさにそんな映画だった。 戦うお父さんはカッコいい。 あらすじ紹介で、〈娘と人々の救助に奔走する〉とか書いてあった気がするけど、人々はあんまし救助してません。娘を助けるために120%の力を発揮してるお父さんのお話。 ダニエルが悪者っぽく描かれてたけど、実際、あんな危機的状況に置かれたら仕方ないのかもしれない。 普段のダニエルは良い人だったよ、充分。 それにしても、地震はほんとにこわい。 後半は、手に力が入りすぎて、手首にくっきりあとが残ってました。

  • Toru  Yamaguchi
    Toru Yamaguchi 4 2015年9月21日

    なかなか迫力あって面白かった。家族愛がテーマでありふれた展開だが単純だからこそ楽しめる映画かな。でも自分だったらあんなに生きることに執着しないでその後の面倒臭いこと考えると死んでしまいたいと思うかな。

  • wakamewatts
    wakamewatts 3 2015年9月21日

    マグニチュード9.6の巨大地震がたびたびアメリカ西部を襲う。大陸プレートが大きく動き、断層破壊が起きる。都市部の巨大なビルは次から次へ倒壊し止めは巨大な津波が襲う。消防特殊救難隊に勤める男が、その妻と一人娘を救出する。(#15-114)

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2015年9月19日

    いやいやいやwあの地震を経験してるわたしたちからすればあんなに揺れてるのに走って逃げられるわけがないとか、建物ってそこまでモロくないとか、それより何よりロック様が一緒にいたら助かる気しかしないとか、終わった瞬間友達と笑ってしまった。はー面白かった。違う意味で。

  • ゆう

    街が地に水に飲み込まれるシーンの迫力は圧倒的。 スリルを味わうのがディザスタームービーだと僕は思っているけど、架空の地震を通す事で過去に起きた地震を忘れてはいけない、そこから次に備えなければならないというメッセージも伝わってきました。 僕らはこの映画の主人公のドウェイン・ジョンソンではなく、アレクサンドラ・ダダリオである事を知るべきなんだと思います。

  • フュリオサなbep
    フュリオサなbep 3 2015年9月17日

    地球VSロック様とかいう激ヤバなカード。地震と津波によるカタストロフは、映画と分かってても辛いものがある。ロック様はホント頼りになるし、辛い過去を抱えていたりまさにヒーロー然としてる。しっかし映画の中でしか知らない街(猿の惑星創世記、X-MENファイナルディシジョン、インサイドヘッドなど)サンフランシスコがボロボロに崩壊していくのは遠い国の出来事のようでもあり、見知った街の悲劇にも見える。人より線の細い僕の、閾値低めの琴線は震え、少し涙目で吐き気を感じながら頑張って見た。この映画が当初日本での公開が危ぶまれたのは適切な配慮のようにも思う。311という映画よりも奇なる現実の続きを生きていく中では、このくらいの破壊描写をせねば成り立たないものか…と思った。 もちろん空撮の引きの絵も多かったが、人間目線が多くあるのでしんどさが増した。消火器が落ちていくという細かな気配りはなかなかよかった。妻と共に行動するのもいいアイディアだなって思った。 以前ブログ『三角締めでつかまえて』でも言っておられたがシュワちゃんをはじめとした「筋肉」の鎧とブルース・ウィリス以来の不死身のアイコン「ハゲ」、その両方を兼ね備えるロック様こそ現時点でもっとも頼りになる俳優だなとまた改めて思った。

  • hiroenag
    hiroenag 0 2015年9月16日

    原題の「San Andreas」が表示されたとき、それは地名だろうと思ったけれども、何故その地名が題名になっているのだろうと思ったんです。映画を見れば、常に動き続けて度々大きな地震の引き金となってきたプレート境界の断層の名前だということがわかるのですが、例えば日本の映画で「糸魚川静岡構造線」とかいう題名のエンタメ映画作らないよなあとも思いました。そのくらい、この断層が彼らにとって聞き覚えのある地名なのでしょうか。 とはいえ、「地震が起きたら、まずは机の下へ」というのが、彼らにはあまり浸透していないようだし、1906年のサンフランシスコ地震を始め、日本と変わらないくらい地震に襲われている街なのに、いくら直下とはいえM7超くらいの地震で高層ビルが倒れてしまうのはちょっとなぁと思いました(阪神のときは倒れちゃったビルがあったけれども、あの後耐震基準は変わったはず)。日本では「高層ビルは通常は倒れないように作られているから、生きた心地はしないと思うけれども外に飛び出すよりも、揺れが収まるまでは中にいたほうが良い」と言われてると思います。 いわゆる大災害映画の王道とも言える、次々襲い掛かる困難と驚異的な映像が見どころですが、阪神淡路大震災を経て、東日本大震災を経験してしまった我々にとっては、それはあまりに現実で、こういう災害はいつ起こってもおかしくないことを思い出させるものでした。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2015年9月13日

    ディザスターものの王道とも言えるアプローチを踏襲した作り。開始早々いきなり前兆の地震が起き、ほぼ最初から最後まで容赦無く地震・地割れ・津波、それによって起こる火災・ビル倒壊など脅威とパニックが続く。 このジャンルの作品につきものの家族ドラマもしっかり組み込まれていてこちらも古典的。主人公は何かしら家族の問題を抱えているが、皮肉にも大災害が家族それぞれに大切なものを思い起こさせ、絆を再生させる。 映像はCG技術の発達もあって、かなりのド迫力で圧倒される。大きく陥没した道路やビルに押し寄せる波も、3.11を知っている日本人の目には映画の中のあり得ない出来事に思えず、大都市を直撃したらこんなふうになるのかもという思いに駆られた。 レスキュー隊の隊員でありながら任務を放り出し、娘を救出するためだけにヘリを使い、更に車を盗み、セスナやボートも勝手に使うシーンが賛否両論で物議を醸しているようだけど、これは何とも言い難いです。 一市民として考えると任務そっちのけでヘリを私事に使うのか?ボートやセスナを盗むのか?と思わず批判したくなるけど、都市が丸ごと崩壊し自分の家族が今まさに生きるか死ぬかの状況にあるとわかっていて、任務優先だからと私情を断ち切れる人がどれだけいるんだろう。実際の災害で体を張って市民を守り命を落とした人の存在を知っていても、本作の主人公をあり得ないとバッサリと切り捨てることはなかなかし難い。かと言って褒められたことでもない。こういう時のためのレスキュー隊なのだから。 あえて言うなら、主人公の職業を現職のレスキュー隊員にすべきではなかったかも。いずれにしても、こんな事態にならないことを願うばかり。 ところで、本作の都市崩壊の描写にやたら既視感を覚えたので何に似てるのか考えて、ふと思い当たった。『2012』に似てる。あちらは地球規模こちらはカリフォルニアだし、顛末も異なるけど、『2012』も最初はロサンゼルスだし、崩壊シーンや、元妻( 本作は離婚寸前) との絆を取り戻すとこまで似てるなと思いました。

  • YURIHHANNA
    YURIHHANNA 4 2015年9月13日

    ドゥエインが送る迫力の災害アクション。 娘がマグニチュード9、6の史上最大地震に巻き込まれ、その中を救出しようとする。あらゆる災難に立ち向かう壮大な舞台での物語。

  • Hiromi

    映画館 映像がリアルで次から次へと災難が降りかかるけどすり抜けて家族達が助け合い諦めない姿がいい。絆が強い!いつか大地震が起きることを考えると恐ろしいと思わせるような作品。