僕らのミライへ逆回転

僕らのミライへ逆回転

Be Kind Rewind
2008年製作 アメリカ 101分 2008年10月11日上映
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『僕らのミライへ逆回転』とは

取り壊し寸前のレンタルビデオ店の在庫であるVHSテープの中身が全消去されてしまうトラブルに見舞われた店員たちが、証拠隠滅を図り「自作で有名映画をリメイクしテープに収める」という前代未聞の珍アイデアを実行し。やがてそれが大騒動に発展する様を描いた傑作コメディ。 『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー監督が脚本も兼任し、映画愛と人間愛に溢れたハートウォーミングな佳品に仕上がっている。出演は『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック、『16ブロック』のモス・デフ、『リーサル・ウェポン』のダニー・グローヴァー、ミア・ファロー、シガーニー・ウィーヴァーら豪華俳優陣が顔を揃えている。

『僕らのミライへ逆回転』のあらすじ

ニューヨークの小さな町の片隅で、VHSビデオしか置いていないが細々と営業を続けているおんぼろレンタルビデオ店「ビー・カインド・リワインド」。店内では、常連客がふらりとやってきては、真面目な店員マイクや親友のジェリーたちとの無駄話に精を出すという日常が繰り返されていた。そんなある日、老朽化した建物を再開発の為に取り壊すという、役所からの勧告が下される。諦めムードの店長は、この店が生家だというジャズ・ピアニストのファッツ・ウォーラー没後60周年イベントに出掛けてしまい、店番を任されたマイク。すると突然、ビデオに何も映っていなかったとのクレームが多発。原因は、前日に発電所に忍び込んだジェリーが身にまとった電磁波だった。店の在庫全てが台無しになってしまい慌てた2人は、とんでもないアイデアを実行に移すが……。

『僕らのミライへ逆回転』のスタッフ・キャスト

『僕らのミライへ逆回転』の感想・評価・ネタバレ

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