バイオハザード:ディジェネレーション

バイオハザード:ディジェネレーション

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『バイオハザード:ディジェネレーション』とは

世界的な人気を誇る大人気ホラーゲーム、「バイオハザード」シリーズの映画化作品。本作はフルCGで制作されている。2008年劇場公開。空港内で起こったバイオテロを止めるべく、かつてのパートナーのレオンとクレアが、事態鎮圧の為に動く。 監督は、『亡国のイージス』や『L change the World』等で知られる、特撮監督の神谷誠。制作には、『APPLESEED』や『EX MACHINA』のデジタル・フロンティアが担当する。 声の出演には、日本語吹き替えとして、主人公のレオン・S・ケネディ役に山野井仁、クレア・レッドフィールド役に甲斐田裕子、アンジェラ・ミラー役に安藤麻吹らが名を連ねる。

『バイオハザード:ディジェネレーション』のあらすじ

7年前、新米警官のレオンは、兄を捜索していたクレアと偶然出会い、共に、バイオハザードに見舞われたラクーンシティを脱出した。 後に「ラクーンシティ消滅事件」と呼ばれる事件から7年、NGO団体に属しているクレアは、アメリカ中西部工業都市の空港にて、ある異変を発見する。空港内にゾンビがいたのだ。ゾンビが警備員に噛み付き始めたのをきっかけに、次々と連鎖的に人々が襲われ感染していき、空港内がパニックに陥ってしまう。 さらに、飛行中の航空機が着陸に失敗し、空港内に不時着し、爆発。中からは感染した乗客らがゾンビとして出てきた。クレアはわずかな生存者と共に、空港内に立てこもりをするのだが…….。

『バイオハザード:ディジェネレーション』のスタッフ・キャスト

『バイオハザード:ディジェネレーション』の感想・評価・ネタバレ

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 1 2017年9月17日

    CGアニメの凄さにはビックリ。アニメがリアル過ぎるとなんだか観ていてどっちつかずの気分になるのは俺だけ?でもCGが進化していくと実写と区別つかなくなるんだろううなぁ。

  • エミデブ
    エミデブ 3 2016年10月9日

    ゲームのバイオハザードで一般的なゾンビが出てくるのは1〜3までなんだけど、その時ってハードがプレステだから、途中途中で流れるムービーは当時にしてはクオリティ高いんだけどやっぱりそれなりなわけね。まさかこうしてアニメーション長編を作ってくれるなんて。しかもレオンとクレア。2の主人公が揃って出ている。なんかの広告で空港のシーンを観て、これは観なきゃと思い、DVDかな?なんかしらの形で観たわけだけど、かなり良かった。と言うのも、ゾンビ映画はかなりの量あるもののゾンビ映画のアニメーションは滅多にないからだ。アニメーションだからこそ非現実を受け止めやすいみたいなのはあると思う。だってルフィだって漫画やアニメだから観れるものの実写映画になったらやっぱり観ていられないと思うもの。ドラゴンボールみたいに。

  • ガウン
    ガウン 0 2015年10月4日

    記録用

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