Mr.タスク
Mr.タスク
Tusk
2014年製作 アメリカ 102分 2015年7月18日上映
rating 2.8 2.8
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『Mr.タスク』の感想・評価・ネタバレ

  • SN

    つまらん

  • えくえあ
    えくえあ 3 2018年10月2日

    ムカデ人間や武器人間など人体改造ホラーは数多くありますが、 本作はセイウチ人間 なんというか、人間の醜さとか、尊厳とか、愛とか、そんなテーマをめちゃめちゃナンセンスに語っているのかと思うと何気に味がある(ような気がします) シュールという言葉が一番しっくり来ますね ただ展開が斜め上過ぎて油断してると置いていかれるので要注意です まぁホラーというよりは監督が悪ふざけで作った作品という感じでしょうか 決して悪い意味で言ってるわけではありませんよ これを象徴するエンドロールのオチは個人的には本作の中では一番好きな部分です あと一応、ホラーとしても前半部分はそこそこ怖い 盲目的にセイウチを愛するマッドサイエンティストやhelpの叫び声や嗚咽が次第にセイウチの鳴き声へと変貌してゆくさまはなかなか面白かったですね 次はコンビニ・ウォーズ観なきゃ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 3 2017年12月13日

    2017/12/13 Netflix 前情報を一切入れずに観たからかな(セイウチが出てくることすら知らなかった)…ムチャクチャ楽しめてしまったし、ラストちょっぴり泣いた。謎。 疲れている時にみるもんじゃない。 ビッグリボウスキをチョロっと引用してたけど、本編も大体そんな感じのテンポだった。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2016年8月13日

    マッドサイエンティストに姿形を変えられてしまう、という設定の映画は数多くあります。一番イメージしやすいのは『ムカデ人間』シリーズですが、『私の生きる肌』もそういう趣向だったかと。本作はセイウチになります。 変形までの形をねちっこく描く、というわけではありません。ポッドキャストのDJが主人公、マッドサイエンティストも妄想癖のある多弁、そして例のゲストもどうでもいいことをダラダラとしゃべるしゃべる。会話の冗長を楽しむタイプの映画です。そこに人語を操ることないセイウチに変えられる主人公。マッドサイエンティストが回想する無人島での生活も言葉をしゃべることがなかったのでしょう。ラストも思いを伝えられたらどんなによかったことか。たとえ冗長であっても、どんなにつまんねえポッドキャストを垂れ流してても、人間の言葉ってのはいいなあ、なんて高尚なテーマがあったりなかったりします。もしかすると味わい深い映画なのかもしれません。 一風変わった、他に類を見ないタイプの映画だと思います。ハーレイ・オスメントくんもよく見りゃキュートです。

  • 辛島 あやか
    辛島 あやか 3 2016年7月13日

    長ったらしく感じたけれど気狂い博士は好きです。

  • Aki

    一番の見せ場?であろうセイウチ人間が出てきた瞬間、失笑。それから一気にコメディに。セイウチ人間が出てくるまではなかなか怖くて面白かったのに。。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 3 2016年1月25日

    どうしてもムカデ人間を想像しますが 全く違った赴きのブラックコメディでした、セイウチ人間の見た目がチャチでバスケットケースと ドッコイドッコイなのはコメディ色を際立たせたかったからなのかな?ハーレイ・ジョエル・オスメントの変わりっぷりに無情さを感じたり 途中から出てくる大物さんのサプライズ出演にもビックリ!ムカデ人間と同じマッドサイエンティスト物ながら自分はこちらが好きです。

  • HEROHALU
    HEROHALU 2 2016年1月11日

    クレイジー過ぎるf^_^;)