しあわせはどこにある
しあわせはどこにある
Hector and the Search for Happiness
2014年製作 イギリス・ドイツ・カナダ・南アフリカ 119分 2015年6月13日上映
rating 3.8 3.8
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『しあわせはどこにある』の感想・評価・ネタバレ

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 3 2018年9月24日

  • しんし
    しんし 3 2016年11月12日

    平凡な日々を送る精神科医が幸せとは何か探すため、世界を旅するコメディ映画 主人公の精神科医・ヘクター役にサイモン・ペッグ ヘクターの彼女役にはロザムンド・パイク 展開に少し無理矢理な部分があるのですが、サイモン・ペッグの人懐っこい演技がそれを気にさせません 彼女役のロザムンド・パイクも「ゴーン・ガール」の時とは打って変わって裏表のない可愛らしいキャラクターで安心しました その他のキャストも豪華なので要チェックです 劇中出てくるアニメーション演出も可愛らしいし、ヘクターがノートに書き留めていく色んな人の幸せの定義がグッとくる 観て癒されながら自分自身の幸せを見つけようと前向きになれる映画です

  • ◇○**

    しあわせを見つける旅にでるっていうありがちなロードムービーに見えるけど、サイモン・ペッグがあまりにも可愛くてもう関係なくなってしまうマジックにかかった。それにロザムンドと電話してるシーン果てしないほど愛くるしかったのでとても満足。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年5月14日

    精神科医サイモン・ペッグが幸せの青い鳥を探して旅に出る。冒険というにはちんまりしてて、中国、チベット、アフリカ、LAと行く先々の出来事も大雑把にベタなんだが、ペッグの愛嬌で許せてしまう。旅立つ前のメガネにスーツ姿も意外にしっくり似合ってる。恋人ロザムンド・パイクも一緒に行くのかと思ったらそうではなくて、途中からヤな女みたいになったりもするけれど、でも可愛い。ペッグのメガネ掛けるとなお可愛い。所詮お伽噺、とにかく2人が可愛いってことで全部OKな映画。何より、黄色い飛行機と犬(テリアではない)、冒頭から「タンタン」オマージュが嬉しかった!ペッグ版タンタン実写化作れそう。

  • けんしろー
    けんしろー 4 2016年5月1日

    人生は一度きり。同じ毎日を過ごす精神科医の変人が幸せとは何かを見つける為、世界中を旅する。国や環境の違い、それぞれ考え方が違いにより様々な幸福と苦労を味わう。大事な部分を手書きで書いたものを見せたりスケッチ繋がりを演出したりオシャレです。幸せは短な所にあり、最後の旅のまとめに男の涙がリンクして素晴らしい。 むかしむかしと入る所も好きです。人間誰しも幸せになる義務がある。

  • ことね。
    ことね。 4 2016年3月17日

    20160317 喜怒哀楽、色々な表情のサイモン・ペッグが堪能できます(笑) 音楽も良し。 人が人生において旅に出たくなる時、何を求めて旅に出るのか分かったような気がします。

  • shino

    ロードムービーいいね! DVD常備しときたい!

  • fumi

    「人生でしあわせとは何か」 主人公がそれを探す旅にでるロードムービー。 誰もがありたいと願い、そして決まった答えのない難しい問題を、サイモン・ペグの憎めない雰囲気と軽快な感じで描かれていています。観ると日々の生活に疲弊した気持ちが軽くなる、そんな映画。癒し映画ですね。

  • えりこ
    えりこ 3 2016年1月6日

    幸せを探すために突如一人旅に出た精神科医のおはなし。 これを観ていたら旅がしたくなりました。 独身の時はよく海外一人旅をしていた私、今はすっかり旅も出来なくて… ああ、旅がしたい! この主人公のように旅先で色々な人と出会ったり再会したり、そんな昔のことを懐かしく思い出しました。 幸せは人によって形は違うけど、きっと自分の周りにも幸せがある…と信じたくなったのでした。

  • mai.8.v

    面白い描き方で、LIFEみたいだなと少し思いました。 全ての感情が幸せを作る。

  • デラシネ
    デラシネ 4 2015年8月26日

    とてもとても暖かい、そんなお話。ロードムービー好きにはオススメ。しあわせという普遍的なテーマだけど、優しい気持ちで溢れます。

  • pixieazchan
    pixieazchan 4 2015年7月7日

    大好きSimon Peggが主演映画!一言、すてきな作品! 精神科医が幸せ探しに旅に出るお話。内容は単純でわかりやすいのだけど、主人公の気持ちの移り変わり様や、映画の撮り方に小細工を使ったりなんかしてひと味違った味のある作品に仕上がっています! この精神科医のガールフレンドには気の毒だけど、ハッピーエンドなところもよし。 ロードムービーでシリアスなところもありながら、コメディーなところも漂わせる作品にSimon Peggがピタリとハマる!久々のステキな作品でした。

  • nmiosuke
    nmiosuke 0 2015年7月1日

    ジャンレノ最高

  • yk2220s

    こういうハッピーなロードムービー良いですよね。小説が原作とのこと。 サイモン・ペグなんで結構コメディよりなのかなぁと思ったら割と深いところもあるお話でした。あとロザムンド可愛い。こういう優等生彼女も良いですね〜(『ゴーン・ガール』と比較するとなおさらです。) なぜかwikipediaの関連項目に「食べて、祈って、恋をして」「LIFE!」がありますが、まぁ確かにテイストは近いです。

  • ののはな
    ののはな 4 2015年6月25日

    映画館で観るのはスルーしても良いかなぁ…って思ってましたが機会があって。結果、劇場で観て良かったです。 ロザムンドが出てきた時は思わず「ヒッ!」っと思いましたが(トラウマ?) 精神科医のヘクター(サイモン・ペッグ)は神経質で思考は子供のよう。いい歳こいて自分探しですか…お金持ちの道楽かよと穿った見方を前半までしていたのですが、ラストは涙が出てしまいました。「幸せ」の感じ方なんて人それぞれ。裕福、貧困、生活…国。幸せなんて、その中で生きる人でしか語れない。 突き詰めるところ結局「愛」なんだなぁと思います。明日からの自分を改めようと思える映画でした。

  • フルーツグラノーラ
    フルーツグラノーラ 4 2015年6月19日

    題名からして気になってしまった作品。 ある意味永遠のテーマとも言っても過言ではない、幸せとは何か、どこにあるのかを精神科医のヘクターが探しにいく話。 ロザムンドパイクを観るのがゴーンガール以来であの強烈な妻のイメージが強すぎて最初の方は、ビクビクしていたが、今回は普通の奥さん役でしかもなかなか可愛らしい(笑) 主人公役のサイモンペッグは本当にピッタリだと思った。彼がいることでまわりが明るくなるという人物の雰囲気をうまく演じられていたように思える(本人の人柄がいいのだろうか…)。 途中、線だけのアニメーションやデフォルメされたシーンが入っていたのも面白いし、当たり前のようなことでも改めて なるほどなと思わされる。 気分が明るくなる作品。

  • RiN

    オッサン主人公にしたロードムービー(LIFE!,虹をつかむ男、最高の人生の見つけ方、挙げだしたらキリがない)って大好きなんですが、今作も抜かりなく良かった〜。そして「ゴーンガール」のロザムンド・パイクがふつうにかわいくて良かった〜。 精神科医ヘクターが、「しあわせとはなにか」を探して、中国、ミャンマー(?)、アフリカ、ロスを旅します。棚ぼた的な出会いに助けられまくるわけですが、さわり程度に世界の闇にも触れつつ、そのお子ちゃま過ぎる精神を叩きなおしていく物語です。 穿った見方をすれば、結局のところ金持ちの道楽じゃん、とか、言えなくもないんですが、そうは言ったって日本人の我々も世界から見ればほんの数%の金持ちに含まれるわけです。でも幸せとはなにかって聞かれて即答は出来ないでしょう。幸福論て意外と、というかかなり、グッときちゃう題材だよ。 浅いと言われればそれまでですが、疲れた大人にもオススメできるヒーリングムービーに仕上がっていますので、劇場で観てね。ちょこちょこ挟まる手書きアニメもかわいくて大好き。 Hearing is loving. わたしが一番グッときたメモはコレです。

  • monoto[モノト]
    monoto[モノト] 3 2015年5月29日

    美人で隙のないクララ。そして何も不自由なくロンドンで暮らす精神科医のヘクター。 ヘクターはある日、患者たちの不幸話を聞き続けるうちに、自らの人生に疑問を持つようになる。そして波瀾万丈な旅へと出るのだった。