くるみ割り人形 (1979)

1979年 日本 95分
rating 2.2 2.2
3 0

「くるみ割り人形 (1979)」のスタッフ・キャスト

「くるみ割り人形 (1979)」の感想・評価・ネタバレ

  • Yukari__Nakao
    Yukari__Nakao 2.5 2016年9月6日

    ちょっと怖かったなー。

  • matzsara
    matzsara 2 2015年5月23日

    2014年版のオリジナル。2014年版はこの作品のネガをデジタル化し再編集したものらしい。 オペラのくるみ割り人形のストーリーをよく知らないのでいまいちピンとこないところもあった。 人形の動作やミニチュアとは思えない精緻でそれぞれの重さを感じさせるセット。かなり手間隙かけて作られていてびっくりした。 ただ、ストーリーのなかに時事ネタや流行りの人を捩ったようなキャラが登場していて、当時はすごく面白かったんだろうけど今では色褪せて感じられた。作り込まれた映像に不朽の魅力がある分、演出やストーリーにすこし残念さがあった。 以下あらすじメモ。 主人公の少女クララは、叔父さんがもっていた不器量なくるみ割り人形をいたく気に入ってしまい譲り受ける。 その晩人形を抱えて眠っているクララのもとにネズミたちが忍よりくるみ割り人形を奪おうとする。気づいて追いかけるクララ。ネズミたちに襲われ気を失ってしまう。薄れていく意識のなかで、クララを守るためネズミに立ち向かうくるみ割り人形の姿を見る。次の朝目覚めると全部夢のことのようにも思われたが、腕に傷が残っていたし、人形はどこかに消えてしまっていた。 くるみ割りを探して屋敷を探し回っているうち、広間の大時計の腹のなかに不思議な通路があるのを見つける。誘い込まれるように通路を通りぬけるとそこには人形の国が広がっていた。 ネズミの呪いで眠らされた人形の国の王女さま。彼女を助けようと、国中の人たちが知恵を見せあう。けれども本当に王女さまのことを考えているのは、王さまやフランツという青年や極僅かな人だけで、ほとんどの人は自分の知識や力を示そうとするばかり。クララは王女さまを救うことを決め、呪いをとく方法を知るとすぐにフランツに伝えた。王の命でネズミたちのアジトに出兵するフランツだが、ネズミの女王の死に際の呪いで、不器量なくるみ割り人形に変えられてしまう。 女王が死にネズミの国は滅んだ。王女さまは目を覚まし、お祝いのパーティーが開かれた。王さまはフランツの功績を称えて王女と結婚させようというが、目が真ん丸で出っ歯な人形に変えられてしまったフランツを見て、王女さまはすげなくする。 人形のフランツを抱え、どうしたら人間に戻せるかとクララはさ迷う。森のおじいさんに、真実の愛で彼は元に戻ると言われるがどうすればいいかわからない。森のなかで眠りこけるクララ。あぶないぞ。フランツの夢を見る。彼のお城であるマルチパン城に招かれ楽しい時間を過ごす夢だった。 そんな時、ネズミの女王の息子が復讐に忍びよる。クララは目覚めるがくるみ割り人形を奪われてしまう。人形をバラバラにしようとするネズミの皇子に、クララは助けをこうが聞く耳をもってもらえない。振りかぶりた短剣に、クララは身を挺して人形を守り胸を突かれる。 目が覚めると、クララは自室のベットに寝かされていた。聞くと数日熱を出して寝込んでいたという。人形をくれた叔父さんと、数年ぶりに帰郷した兄のフリッツが部屋に訪れる。なんとフリッツはフランツに瓜二つだった。フリッツはクララに花を差し出しながら、マルチパン城の王女さまにぴったりだねと囁いた。 さてドロッセルマイヤー(人形をくれた叔父さん)とは何者なのか。ジャンカリンどこいった。クララとフランツは恋愛関係かと思ったんだがなんなのだろう。もやもやする。原作を見たら謎が解けるといいな

「くるみ割り人形 (1979)」に関連する作品