ブーリン家の姉妹

ブーリン家の姉妹

The Other Boleyn Girl
2008年製作 イギリス・アメリカ 115分 2008年10月25日上映
rating 3.4 3.4
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『ブーリン家の姉妹』とは

イギリスの作家フィリッパ・グレゴリーの歴史小説『ブーリン家の姉妹』が原作となっている。監督は本作品が初の長編映画となるイギリス人映画監督ジャスティン・チャドウィック。脚本は『クィーン』でヴェネチア国際映画祭金オゼッラ賞を受賞したイギリスの脚本家ピーター・モーガン。制作総指揮は『ノーカントリー』でアカデミー賞作品賞を受賞したアメリカの映画プロデューサー、スコット・ルーディンと、イギリスのテレビドラマ版『ブーリン家の姉妹』でも指揮をとったデヴィッド・M・トンプソンらが担当する。主演の姉妹役には、姉役に『ブラック・スワン』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマン。妹役に『真珠の耳飾りの少女』のスカーレット・ヨハンソン。

『ブーリン家の姉妹』のあらすじ

16世紀イギリス、国王ヘンリー8世は王妃との間に世継ぎが出来ず、その関係が悪化していた。噂を嗅ぎ付けたブーリン家のトーマスは、富と繁栄のために娘のアンとメアリーを愛人として王室へ送り込む。対照的な姉のアンと妹のメアリー。王はアンよりもメアリーを気に入り、メアリーはすでに結婚していた夫と別れ、王の寵愛を受ける。メアリーに嫉妬したアンは宮廷で知り合ったヘンリー・パーシーと秘密裏に結婚をするが、王の許可なく結婚することが認められていない時代であり、フランスへ送られることになる。ほどなくしてメアリーは妊娠するが、体調を崩し、一人別室で過ごすことになると、王は次第にメアリーへの興味が薄くなっていった。見かねたトーマスがアンをフランスから呼び戻すと、王の気持ちはアンへ向くようになっていった。

『ブーリン家の姉妹』のスタッフ・キャスト

『ブーリン家の姉妹』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 2018年1月23日

    2018/01/23 Netflix ナタリー・ポートマンすごすぎ

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 4 2017年9月11日

    野心と欲が恐ろしいと思わせられる内容。権力、名誉、保持し続けるということはとてもエネルギーがいるし、それを幸福と思えるかどうかは価値観の問題。しかし、一族の為に犠牲になる人生は悲惨そのものである。何が一番許せないかというと、叔父と父親である。

  • ちょろ
    ちょろ 3 2016年4月20日

    可愛いしきれくて美しくて怖い。世界史のアレ。豪華。美しい。

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