ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります
ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります
5 Flights Up
2014年製作 アメリカ 92分 2016年1月30日上映
rating 3.5 3.5
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『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』の感想・評価・ネタバレ

  • sykst

    ニューヨークの眺めのいいお家に住めたらいいなぁ。家が欲しいと思ったことなかったけど、大切な人と一緒に住む家があったら素敵だろうなぁ。

  • あや

    結局家も売らないし犬も治るし、で特にストーリー展開はたいしてないんだけど、そこかしこに夫婦の愛が見られて、じわじわいい感じ

  • えり

    心から観てよかったと思えた

  • どんぐり
    どんぐり 3 2017年5月25日

    ニューヨーク、世界一の都市の空気感。

  • naho

    ああ、いいなあ と笑顔になる。 こんな夫婦で こんな添い遂げ方が 人生の一部にできるように 歩みたい。

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 4 2016年12月30日

    とっても素敵な夫婦像で、2人のライフスタイルや思想、思いやり、出会いや未来理想図全てが洗練されていて素晴らしい。 周りはちょっと嫌なヤツや嫌な言動をするヤツが多いですがそんな中でもブレずに生きようと勇気がもらえました。

  • ◇○**

    この二人の雰囲気とっても好き。歳をとった現在も若い頃も、二人の愛の交わし方がまあロマンチックで可愛いのなんの。

  • みゃあー
    みゃあー 4 2016年10月8日

    周りは迷惑だろうけど、幸せな決断だと思う♡ 素敵な夫婦!モーガン・フリーマンやっぱり好き!

  • Aki

    モーガンフリーマンの出ている作品は良作が多い。本作でもそう感じました。 かみ合ってなさそうででも実はちゃんとお互いを思いやっている老夫婦が素敵に描かれていました。さすが、名俳優のお二人。 エンディングで流れるVan MorrisonのHave I told you latelyが映画と合っていてとても良かったです。エンディングでこんなにグッとくるのも珍しい。

  • Harumi Terasaki
    Harumi Terasaki 0 2016年4月24日

    2016/4/14 八丁座弐

  • ことね。
    ことね。 3 2016年4月13日

    20160412 ダイアン・キートンとモーガン・フリーマンの自然体な夫婦のやりとりが素敵だった! こんな結婚生活を過ごしたいな。

  • mazda

    ニューヨークの一角にある眺めのいいアパートに40年間住んできた老夫婦が部屋を売ろうと決断する話。 見る前に聞いてた周りの感想的に悪い評価ではないにしても、部屋を売るだけの話にさほど期待していなかった作品だったけど、最後にはじんわりとくる素敵な映画だった。 完璧な理想の部屋というのを求めても結局どこかにデメリットはある、嫌になる部分が必ずある。老夫婦は部屋にもつ愛着より、部屋までの長い階段が、歳をとるにつれてきつくなってきたことが生活の中で大きくなって売る決断をする。住む上で体に負担をかけない住みやすさを求めることなんて当たり前のことだろう。 でもそれ以上に40年間共に過ごしてきたその部屋にもつ愛着、それはただ眺めのいい部屋というメリットとかそんな軽いものじゃなくて居心地の問題で、慣れ親しんだ場所ということがその場所からなかなか離れられない理由。 部屋と家族は似ている。どんなに好きになった相手だって嫌なところなんて必ずでてくるけど、それをひっくるめてその人を好きと思えるならそれは部屋の愛着と同じ。その部屋に感じているデメリットも思い出に変わるし、その全てがその部屋の好きな雰囲気に変わる。 そうやってもった愛着心はその部屋に住む人にしかわからない、家族の憎めない良さもやっぱり家族にしかわからない。長く付き合ってきた人にしかわからない感覚。他人から見れば"眺めのいい部屋"でしかない、絵の作業部屋はガラクタでしかない、けど夫婦には簡単に言葉では説明できない良さがいっぱいつまっていた。 離れることが悪いというわけじゃないけど、全ては気持ちの問題、受け止め方の問題。家族とどう付き合っていくかというのと同じで、その部屋でどんな風に暮らしていくかという向き合い方次第で解決できることがあるんだと思う。 モーガンフリーマンがこんなほっこりゆるゆる系映画に出ていることにちょっとびっくりだけど、彼の表情の演技がとにかく素晴らしくて、奥さんを見るあたたかくて優しい目は、特別感情的になるわけでもないのに、その目線だけで今まで過ごしてきた時間の長さやこの部屋にもつ愛全てが伝わってきて、間違いないキャスティングだと思えた。 私も東京に住んでいた頃、東京特有の忙しない空気が嫌で早く引っ越したくてしかたなかったけれど、離れてからたまに訪れるとそんな空気も東京の色だと思えてすごく好きな場所だと実感できたから、すごく共感しやすかった。いろんな人が自分に重ねて感じやすい映画と思う。すごく幸せで優しいきもちになれた。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年4月6日

    今作のモーガン・フリーマンがとにかくイケメン。そしてメガネフェチ。ダイアン・キートンと暮らすNYの部屋、特にアトリエの壁画が素敵。画家である彼の絵はすごく良いんだけど古臭いのも事実で、そこが絶妙だった。夫婦の歴史を刻んだ我が家、子供代わりの犬、若き妻の肖像画、屋上のミニ菜園、近所の顔馴染み、TVの物騒なニュウス、すべてが愛おしい生活の一部であって、どれ一つ欠かせない。エンディングの空撮はそんなNY讃歌を歌い上げるのにぴったり。NYもロンドンも不動産価格が上昇して古い住民が居場所を失くしてるようだけど、変容してゆく街同様に変化を受け入れ大事なものを育んでゆく老夫婦(メガネフェチもブレない!)。まあ2人にはまだ若々しい魅力と知性があるからなあ。若い頃を演じた役者が雰囲気そっくりでロマンティックで、その時代のドラマをもっと観たくなった。

  • Tsutomu
    Tsutomu 4 2016年3月6日

    2016.03.05

  • ののはな
    ののはな 3 2016年3月4日

    おのろけ話ですか?って感じの、熟年おしどり夫婦の住処移住騒動を描いた物語。 NY。眺めの良いアパートメントに暮らす夫婦。五階エレベーター無しって年寄りにはキッツイわーってなことで愛しの我が家を売却する事に。 テロ騒動、飼い犬の病気を同時進行させながら物語は進んで行く。 正直、話はとっ散らかってる感じがしたけど、モーガン・フリーマンとダイアン・キートンのウィットを交えた会話を観れただけで何か得した気分になりました。 てか、2DK?で1億って...高っか! でも「グリーンカード」とか「スーパーマン」とかあ、あと「ニューヨークの恋人」!!住んでみたい!って思った部屋は絶対NY...ある意味理想の住処。物語の中のお話だけど。 「SATC」のシンシア・ニクソンが出てたけど、まんまミランダで笑えた。 本当のオシドリって毎冬事にパートナーチェンジするんだよね...(;´д`) ずっと仲良し夫婦。死ぬまで連れ添うって素晴らしい事だよ。やはり物語の中だけど見習いたい。

  • えりこ
    えりこ 3 2016年2月18日

    私が大好きなニューヨークが舞台!ということで観に行ってきました。アパートの部屋が五階で、しかもエレベーターがない!ということで年齢的にきつくなってきた夫婦二人が長年住み慣れた部屋を売ることにします。 夫婦二人は、年齢以外は私たちと共通するものが多くて、何だか親近感を感じました。私たちも夫婦二人暮らし。ペットと一緒。階段つらい、などなど… 部屋を売るのと同時に、夫婦の思い出や絆、周りの人との交流も描かれていてなかなか素敵な映画でした。 私もあんな夫婦を目指したいです!

  • RiN

    好きなひとと同じ部屋に暮らすこと。 それは、誰でも一度は夢に見る、よくある奇跡のひとつなんじゃないかと思います。もとは赤の他人のふたりが、自分たちでそうしよう!と決めて、同じ部屋を住処と決める。そしてそれが何十年にも渡って続いてく、なんて、ちょっと気が遠くなるくらい、ロマンチックです。 この映画のカーヴァー夫妻は、そうして、もう40年連れ添ってきたベテラン夫婦。暮らすのは、ニューヨークの外れの、エレベーターの無い、しかし抜群に眺めのいい古いアパートメント。窓の多い部屋一番の広い部屋で、夫は愛する妻の絵を描きます。 予告編を見た段階で、この映画の起承転結はすっかり読めてしまいましたし、実際観てみても、ほらやっぱりね、というくらいに驚きの無いストーリーでした。それなのに劇場へ足を運んだわけは、勿論、主演がモーガン・フリーマンにダイアン・キートンだったから。演技力もさることながら、このふたりの優しい眼差しは、ベテラン俳優として以上に、親密な気持ちで、大好きです。 このふたりの絶妙な日常の掛け合いも、劇中たった一回の親密なキスシーンも、当たり前に寄り添う後ろ姿も、このふたりでなければありえない画面でした。これ以上ないってくらい、幸せな画面。ちょこちょこ挟まるふたりの若かりし日のエピソードも、いちいち良い。 オチすら、映画にする意味ある?ってくらいの内容のなさですが、ずっと見ていたかった。「ビフォア・サンセット」みたいな、スマートな夫婦の会話劇がお好きな方は、きっと気にいると思います。

  • Sensyu

    @柏キネマ旬報シアター 老夫婦のこれまで生きてきた軌跡がすてきです。これからも何があってもこのままの関係でいられると思います。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年1月30日

    広いブルックリン地区の中でもマンハッタンに近いウイリアムズバーグはセンスのいいショップやカフェ、バーが点在していてとてもお洒落。イーストリバーの向こうに見えるマンハッタンの眺めも最高だ。そんなブルックリンの、エレベーターの無いアパートの最上階に住む40年連れ添った夫婦が引っ越しを決意し部屋を売りに出す話。 軽く読めて後味のいいエッセイのような映画だった。 ・瀟洒な雰囲気の居心地の良い部屋 ・ブルックリンの街を一望できる窓 ・家庭菜園が楽しめる小さな屋上 ・アトリエに置かれたキャンバスや画材 単なる生活のベースというだけでなく、そこに住む人の生き方や嗜好や表情が表れてくるのが家。 モーガン・フリーマンとダイアン・キートンが演じる夫婦が素敵だった。お互いへのさり気ない思いやりとか、ああだこうだと言い合う中にもそこはかとなく漂う温かさとか、長い時を共に刻んできた夫婦ならではの空気を醸し出していたと思う。 居心地が良くて、温かくて、自分が自分らしくいられて、佇まいとか匂いが好きで、ゆっくりと眠れて、いつでも帰ることができて、自分にとって特別な場所・etc。部屋と夫婦関係を同列に語るのは少々乱暴かもしれないけれど相通じるものが多い気がする、と ふと思った。 いつになくアクが無いモーガン・フリーマンの温かな黄昏感が印象に残った。

  • pixieazchan
    pixieazchan 3 2015年7月1日

    ほんわかする映画です。Diane KeatonとMorgan Freemanの熟年夫婦っぷりが意外で観ていてよい違和感。内容はどうってことない日常のドタバタを描いています。何も考えずに観れる映画。