ちはやふる 上の句
ちはやふる 上の句
2016年製作 日本 111分 2016年3月19日上映
rating 3.8 3.8
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『ちはやふる 上の句』の感想・評価・ネタバレ

  • ダンケ先生
    ダンケ先生 3 2018年5月6日

    テレビで鑑賞。漫画のダイジェストという印象

  • やじろべえ
    やじろべえ 3 2018年3月18日

    原作大好き。主演を広瀬すずが演ると聞いて、ほんと楽しみにしてた。 すずちゃんの可愛さと演技が光る映画だなぁ。

  • ♡gen123♡
    ♡gen123♡ 4 2018年3月14日

    カルタの世界おくぶかし

  • Kazuya Furusawa
    Kazuya Furusawa 4 2017年5月20日

    スポーツですね。広瀬すず流石ですわ。

  • あんぱん
    あんぱん 3 2017年1月21日

    漫画読んでから見ましたが、漫画の方が面白かった。映画は無駄な描写が多い。 取り上げてほしいところがずれていたきがしますが。

  • 福庭恭平
    福庭恭平 4 2016年12月21日

    カルタ舐めてた! メンバー全員が最高すぎる! 肉まん君のテニスシーン最高! ちはやの白目最高! 机君の全てのシーンが最高すぎる! 俺の中では机君が主人公です

  • kqon

    広瀬すずの映画

  • Ogasawara
    Ogasawara 4 2016年10月25日

    素直に面白い!!と言える映画だったように思う。観る前は「かるた…?なんかダサい…」って思っていた。けれど、スポ根青春映画的なこの作品を通して競技かるたのスポーツ的面白さが十二分に伝わってきた。明快なストーリーでわかりやすいし、部活に打ち込み仲間とともに目標に向かって努力する高校生のキラキラした姿が本当にまぶしくて愛らしい。 広瀬すずの漫画からそのまま飛び出してきたような演技も映画全体の爽やかな雰囲気に合っていてとても良かった。広瀬すずはいろんな意味で凄い女優だと思った。 個人的には机くんのエピソードが好き。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年8月31日

    漫画原作の邦画にしては随分と評判の良い印象で、噂に違わぬもので合ったように思います。競技かるたに青春を捧げる高校生たちの物語。 かるた一直線の女の子”ちはや”と男二人の所謂三角関係ですが、その三角関係描写がとても良い。主人公の男の子は女の子に好意を寄せ、一緒にかるたをすることになります。一生懸命にかるたに励む女の子の素直さを見て、自らのかるたに対する不順な動機に負い目を感じると同時に、過去のトラウマも引っ張り出してきます。この映画の良い所は女の子”ちはや”の内面があまり描かれていないところにあります(実は下の句で描かれちゃうのですが、ここが上の句のほうが評価が高い理由)。何かに必死になることを、手段ではなく目的にする。醒めた若者に対して、青春の存在意義を示しているかのようです。 となれば普通のスポ根映画のようですが、ここで題材となる競技かるたが生きてきます。百人一首は歌に思いを乗せたもの。今も昔も、同じように思いを届ける媒介であることをとても映画的に描いているんです。 序盤のバカバカしいコメディも、くどいように思われるスローモーションも、すべて広瀬すずがなんとかしてくれるのも見どころです。悪く言えば臭い演技ですが、これが素なのではないか、とも思わせる不思議で抜群の存在感です。広瀬すずでしかありえません。

  • Hajime Nagashima
    Hajime Nagashima 4 2016年8月21日

    シンガポール行きの機内で鑑賞。 競技かるたの説明と、団体戦に焦点をあてた上の句。青春だ、純粋だ。 キラキラした千早は、広瀬すずのハマり役だろう。 高校時代、自分ももっと、何かに打ち込めていたらなぁ。

  • いわし
    いわし 3 2016年8月16日

    劇場にて。原作ファンです。絶対見ないって思ってたけど、思いの外原作ファン&映画好きの人に評価高かったので。。 これは青春スポーツ漫画なんです。かるたはスポーツ。キャスティングにかなり疑問を抱いてましたが、実際見たらもうどうでもよくなりました。 ベタベタでコテコテな演技と演出はさておき、評判通り良かったです。笑

  • natsüki
    natsüki 3 2016年4月28日

    2016.02.28

  • mince

    制服がまったく似合わない高校生男女主に2と3が競技かるた日本一は世界一と熱血するお話し。冒頭10分のイチャコキパートを超えれば熱い未だ観ぬ世界へ「ちはやふる~上の句~」西宮7。アイドル感も醸しながらしっかりと思春期臭い成長物語が。女子は笑え、男子は咽び泣け。下の句は女の戦いか?2016年4月22日。二部構成は続けてみたいから遅くまで待ったけど想像を超える面白さが確かにあった。上の句だけでもしっかり完結して次に期待させるのが良い。奇しくも「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川のわれても末に 逢はむとぞ思ふ 」下の句が楽しみ。くどいが冒頭冬服がダサくて見てられない。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2016年4月19日

    歌が詠まれる前の張り詰めた空気。ピンと張られた糸を思わせる緊迫感ある静寂と、広瀬すずの真っ直ぐで人の心を射抜くような目。なんて似合うんだろう!内容がどうのこうの以前に、競技かるたと今の広瀬すずの組み合わせの妙に拍手喝采したくなった。 海街diaryで広瀬すずを見た時、この年齢のこの俳優の魅力を最大限に切り取ったキャスティングだと思ったけれど、本作もその点は成功していると思う。 本来 雅やかなはずの歌が競技かるたとなるとまるで畳の上の格闘技。闘いを前にかるたに向かい意識を集中させる姿は修行僧のようで、かるたを払う手と飛んでいく札は忍者の手裏剣のよう (笑)。それがスローモーションを駆使した印象的でダイナミックな映像によって強調され、アクション映画さながらに迫り来る。熱い、熱過ぎる‼︎ 少女漫画原作というより少年ジャンプを彷彿とさせる王道スポ根的展開と、歌に込められた詠み手の想いや袴姿に代表される日本的な要素、そしてキャラクターが、不思議なほど調和していた。 このジャンルの作品の定番のピースの数々。幼なじみ、瑞々しくもちょっと屈折した友達やライバルへの感情、目標に突き進む過程の努力、友情、そして団結。ただいま青春真っ只中 感、躍動感に溢れ、かるた愛も感じられて、ベタだけど それが気持ちいい。前半はやや退屈だったけれど、かるたの練習や競技に入ってからは映画が勢いづき、それと共に、かるたを獲るシーンでついつい前のめりにるほど自分もハマっていった 笑 。下の句が今から楽しみだ。机くんと、今回は出番が少なめだった新くんにも期待したい。

  • hiroro312
    hiroro312 3 2016年4月17日

    かるたがやりたくなる映画。青春ストーリーもいいが、もっと競技カルタの技、戦術の部分も解説が欲しかった。それがないため、なぜ主人公ちはやと、あらたが強いのか、素人の自分には分からない。こんな女子高生いたら、現実世界では多分いじめられるんだなぁと思った。

  • さくら
    さくら 4 2016年4月17日

    こんなあどけなさ、まっすぐさを持った女の子がいたら誰でも好きになっちゃうでしょ...という王道ヒロイン。片思い男子とライバル男子。そして競技かるた。百人一首の句にも触れつつ、青春ものがたりが描かれていく。一つのものに向かってみんなで進んでいく様子は眩しくて涙が出る。あのキラキラが私にもあったのかな。後編も楽しみです。

  • ちょろ
    ちょろ 3 2016年4月7日

    まつげくんのキャスティング以外は完璧。

  • とし

    「タイヨウのうた」を作った小泉監督の作品はやはり良い!青春ど真ん中の清々しさと強敵に挑む熱さがヒシヒシと伝わり競技かるたを知らない人でもその激しさと楽しさが実感できるはず。広瀬すずの白目の演技に拍手を送りたいし肉まん君のキャラも良い。劣等感を抱き、人の足を引っ張っているなって自覚した時の悲しさと悔しさが今回の映画で思い出されダブって涙がボロボロ出てしまった。下の句も期待!

  • Shoichi Hiraki
    Shoichi Hiraki 4 2016年3月31日

    2016/3/24

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2016年3月27日

    高校1年生の綾瀬千草はカルタバカ。一人でカルタ部を作ることに一生懸命。同級生で小学生時代に一緒にカルタをやっていた、真島太一を強引に誘って、最低5人が必要とするクラブを作った。嫌がるメンバーも、だんだん理解が深まり、すっかり千種のペースにはまり込んだ。熱い青春学園物語で、少し恋愛感情も交わり、一途な競技カルタにはまっていく。広瀬すずのキャラクターが見事なキャスティングになった。(#16- 043)