残穢 ざんえ 住んではいけない部屋

残穢 ざんえ 住んではいけない部屋

2016年製作 日本 107分 2016年1月16日上映
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『残穢 ざんえ 住んではいけない部屋』のあらすじ

小説家である「私」(竹内結子)のもとに、女子大生の久保さん(橋本愛)という読者から、1通の手紙が届く。 「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。 すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。 彼らはなぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか。 「私」と久保さんは、作家の平岡芳明(佐々木蔵之介)、心霊マニアの青年・三澤徹夫(坂口健太郎)、 そして「私」の夫・直人(滝藤賢一)らの協力を得て、ついに数十年の時を経た、壮大なる戦慄の真相に辿り着く。 だがそれは、新たなる事件の序章に過ぎなかった―。 すべての事件をつなぐ【穢れ】の正体とは?予定調和を許さない驚愕のラストまで、目が離せない。

『残穢 ざんえ 住んではいけない部屋』のスタッフ・キャスト

『残穢 ざんえ 住んではいけない部屋』の感想・評価・ネタバレ

  • Daichi Yamada
    Daichi Yamada 4 2018年7月26日

    原作を既に読んでいて、大変面白くて怖くて、良い本でした。でもこの得体の知れないものの恐怖は映像化するの難しいだろうな~と思っていたら、映画になった。淡々と事実と情報を積み重ねるだけの原作に忠実に、でも映画的な見せ方も工夫されていて、良く出来た映画だと思う。ただ残念なのは、日本映画の悲しいところ、予算がなかったんだろう、最後の火災のシーンはもうちょっと映画的に頑張って欲しかった。2時間ドラマじゃないんだから。一番の魅せどころなのに。それと女性二人がメインで調査をしていくのだが、人物にリアリティがなかったように思う。もっと笑ったりご飯食べたり鼻ほじったりするでしょ。それと、エンディングあたりは原作と違い、映画的に頑張ったんだと思うが、チープな作りになってしまい、これも残念だった。せっかく見えないことが恐怖だったのに、見えたらダメでしょ。良く出来た映画と言いながら、随分貶してるな~

  • sogo

    イット・フォローズを真似したのか、わかりませんが、これから始まるって所で、お終いになります。 新しい日本ホラーではありますね^_^

  • slope

    劇場で観なくて良かった

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