起終点駅 ターミナル
起終点駅 ターミナル
2015年製作 日本 109分 2015年11月7日上映
rating 3.3 3.3
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『起終点駅 ターミナル』の感想・評価・ネタバレ

  • とし

    ばっさーの演技が軽いという批評もあったけど素直に悪くないと思った。ワケあり弁護士とワケあり女。それぞれに重い過去があって交差しやがて一歩を踏み出す。佐藤浩市の作る料理は素朴だけどどれも美味しそう。ザンギとイクラをお腹いっぱい食べたい。

  • pinkfish
    pinkfish 3 2016年6月17日

    佐藤浩市は格好良すぎですよ

  • よっしー
    よっしー 4 2015年12月6日

    151114

  • ウエ

    2015.12.2 TOHOシネマズ日本橋 面白くはなかったけど、感動はした。 父と子の関係に泣いただけで、あとは本当になんていうか面白くなかったな… 本田翼の感情の動きもよくわからないし、佐藤浩市の感情の動きもよくわからなかった。 でも起終点駅、っていうタイトルは素晴らしいとと思った。終着駅だと思っていた場所が始発駅でもあるという。先に進める場所でもあるという。

  • まちゃ
    まちゃ 3 2015年12月2日

    2015.12.2

  • Naoto Ozaki
    Naoto Ozaki 4 2015年11月24日

    配役がはまってると思います。こういうときの中村獅童はすばらしいよなあ、と気づかされました。 心がどこか埋まらない男(佐藤浩市)が本田翼との出会いを通じてなにかを取り戻す、あるいは踏み出すストーリーなのですが、わりと淡々と話は進んでいきます。でも、変にどたばたしないところがこの映画の雰囲気を守っていて、じんと響く作品なのだと感じました。

  • wakamewatts
    wakamewatts 3 2015年11月10日

    妻と子供がいる鷲田完治は、裁判官となって釧路に単身赴任していた。そこで被告席に現れたのが、大学時代の元恋人だった。その後、スナックで働いていた元カノとよりを戻すと、東京に置いてきた妻と子供を捨てて、北海道で暮らす約束をする。しかし、元カノは突然鷲田の目の前で列車に飛び込んで自殺してしまう。罪を感じた鷲田は判事を辞め、釧路にとどまって国選弁護士の仕事につくことを決意する。時は経って、鷲田の担当した被告人の若い女性が、鷲田の家に相談に来るところから、新たな展開が始まる。(#15-145)

  • Junichi  Nakamura
    Junichi Nakamura 0 2015年11月8日

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