おくりびと
おくりびと
2008年製作 日本 130分 2008年9月13日上映
rating 3.7 3.7
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『おくりびと』の感想・評価・ネタバレ

  • iii_beta

    泣かせよう泣かせようとしてる感があって、感情移入できず。 そしてモッくんさんの出てる映画ってちょこちょこコメディ要素ある気がする。でもなんか違う感。

  • 森本航洋
    森本航洋 4 2017年10月10日

    夫は納棺師なんです!

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2016年10月12日

    納棺師(おくりびと)という職に就いた男のお話。アカデミー賞外国語映画賞を受賞した傑作として有名ですが、いまいちハマらず。それこそ納棺師という微妙な題材を映画にした、という点では面白く、日本ならではの死生観などを描いていたように思います。もっくんの儀式的な所作の一つ一つは美しく、見入ってしまいます。 しかしセリフ臭さがどうにも気になってしまいました。夫婦の会話などがデフォルメのように見えます。まるで小説の会話を読んでいるかのような…。特に広末が気になりました。演技感が強すぎるというか。他の映画ではそのように感じなかったので、この映画に限るのでしょうか。広末がもっくんを拒絶する展開もかなり強引であったように思います。「触らないで!」とはならなんでしょう…。絶対本当だったらもっと別の対応だったろうな…、と。英語に翻訳されると、微妙な演技にニュアンスがぼやけた上で評価されたのかな…、などと意地悪な妄想をしてしまいました。 かなり酷評してしまったのですが、上記が気にならなければ、気になったとしても目頭が熱くなるシーンなどが多いので必見です。必見だけど星は3。

  • Munenori Tanituji
    Munenori Tanituji 5 2016年3月15日

    納棺師という、一般的には知られていないような職と死について扱った作品。死を扱う職は汚らわしいのか?子供を捨てた親は子供に会いたいのか?死に際何を考えるのか?など色々考えさせられた。 自分も似たような状況なので大変興味深く干渉できました。

  • はち子
    はち子 5 2016年2月16日
  • やじろべえ
    やじろべえ 5 2016年1月24日

    すごく、間がいい映画。 モッくんもヒロスエも、すばらしい。

  • yukakurobe
    yukakurobe 3 2016年1月7日

    『おくりびと』鑑賞。ひょんなことから納棺師になった男性を描いた作品。使われている音楽が良い。意外とクスクス笑えるシーンもありながら死に付きまとう怒りや悲しみ愛おしさが全部自然に入っていて良かった。

  • zume

    納棺師の所作はとても美しく、故人を見送る人に大切な時間を与える仕事だとよく分かる。 見所はモッくんの身体の洗い方。 あの、がむしゃら感は必見!

  • Mr.KEITAMAN
    Mr.KEITAMAN 4 2015年7月16日

    松竹配給シリーズ

  • myube

    DVD

  • Yuk@

    とにかく描いてる内容が美しい映画。 世界観に感銘しました。 映画を見てから、湯灌を見るときの 感覚が変わりました。

  • Daiki Kinoshita
    Daiki Kinoshita 4 2015年3月18日

    監督:滝田洋二郎 2008年公開 とても綺麗な作品だと思った。 ストーリーもとても人間味溢れていて色々と残る作品だった。 今後誰かの「死」に立ち会う度にこの作品を思い出す。

  • Gin

    ストーリー チェリストとして所属していた楽団が突然の解散。意気消沈しながら実家の山形へ帰ることとなった大悟と妻の美香だった。 職探しの中見つけた一件の求人は「旅のお手伝い」の文字と高級保証の条件、大悟はすぐさまアポイントを取り面接を受けに行くが、新たな仕事は"納棺師"だった。 亡くなった人を旅立たせ、送り出す。死に立ち会う、一見すれば重く暗いテーマを非常に真摯に描いている。 名シーンも随所にあるし、音楽もいい。生き死にと旅立ちを愛情豊かに描いている。 ただ一つ、抜群に優等生な作りすぎてどんでん返し的なものはない。そこが少しだけ物足りなく思わされる惜しいところ。あと少し、波が欲しい。 でも笑いながら泣かされる、いい映画

  • Masako Yo
    Masako Yo 3 2015年1月11日

    もっくんの所作が美しくて見とれる。 生きると死ぬは隣同士。

  • isoflavonegirl
    isoflavonegirl 3 2014年11月26日

    確か2回ほど見た。 何度見ても美しい映画。

  • あんぱん
    あんぱん 1 2014年11月21日

    寝てしまった。感動はしたはずだけど。今度しっかり見直す。

  • Yuko Fujisawa
    Yuko Fujisawa 4 2014年10月20日

    わたしにはできない仕事

  • RiN

    海外の友人に、なにか日本の映画を紹介して、と頼まれ、「ディアドクター」と今作を紹介しました。映画としての完成度はもちろん、内容も映画の作り方もとても日本的だと思ったからです。 納棺の所作の美しさ・細やかさ・丁寧さ、閉鎖的で、どうしたって暗いイメージのつきまとう日本の葬儀、情に厚いが時折鬱陶しいほどの徹底的な世間主義、など、ありのままだな、と思います。 冠婚葬祭はとくにその国・土地らしさをあらわすものですが、この映画を紹介した彼は、納棺師っていうのはゴンドラ乗りのような仕事なんだね、と感想を述べていたのが印象的です。

  • Nkmz

    大好きな映画。 話題作だから…という理由で観てから相当にハマって何度も見た。 日本だから作れた、日本でしか作ることのできない作品。 白子やチキンを食べるシーンは真似したくなるほどたまらん。

  • Ryoco

    あれほど話題になっていた映画、今更観ました。 もっと早く観ていれば良かった…と後悔する程美しくて暖かい映画だった。 故人には必ずそれぞれの人生ドラマがあり、亡くなるシチュエーションも様々…。 山崎努さん…台詞ひとつひとつが名言。 火葬場での笹野さんも。