オデッセイ
オデッセイ
The Martian
2015年製作 アメリカ 142分 2016年2月5日上映
rating 3.9 3.9
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『オデッセイ』の感想・評価・ネタバレ 8ページ

  • Chisato Goto
    Chisato Goto 4 2016年2月7日

    最後まで飽きず、面白かった! 音楽も良い

  • 星マックス
    星マックス 4 2016年2月7日

    「映画がつまらなくなってもいいから何事もなく穏やかに帰らせてあげて〜」って思いながら見ていた

  • ぽんこつさん
    ぽんこつさん 4 2016年2月7日

    手に汗握るが、「なんでやねん!」って思う箇所あるけど火星行ったことないから何とも言えんまま観賞。息つく暇もない程スピーディー。脇キャラ豊富でエピローグも良い、大好物でした。

  • mazda

    火星探査に来ていた宇宙飛行士の内の一人の男が事故死したと思われ、そのまま火星に置き去りになるが彼は実は生きていた、500日以上も一人火星で生き続けた宇宙飛行士を描いた話題のSF映画。 マッドデイモン演じるワトニー飛行士がとにかく素晴らしかった。彼の生命力に開始20分で涙しました。この涙はインターステラーの時に感じたあの感情にかなり近い。 彼が500日間火星で生き延びれた理由は、科学の力、食料、知識、仲間の手助け、どれも生き残るのにかかせないものだったけど、仮に私たちが彼の立場だった時、圧倒的科学知識があって何百日も困らない食料があってもとても生き残れるとは思えない。 決して見捨てられたわけではない、適切な判断だったとしてもその判断によって自分は全世界の人に死んだ人と思われてる、まったく未知の土地で、たった一人の人間で、それがどれだけ孤独なことだろう。 結局私たちはこの映画を一つの娯楽としてたかだか映画としてでしか見れない、ましてやコメディを感じさせるノリノリの音楽がかかった中で彼が生き残る姿を観る、映画の雰囲気だけじゃとてもそんな重たい話には見えない。 それは映画の作り以上にワトニー飛行士が生きることから逃げない姿勢のおかげで、私たちは死の恐怖をよりも生きる喜びの面を感じれるんだろう。だってそんな絶対的絶望的な状況で、死のうかななんて選択彼には少しもなかった。くそっくそって言いながらもその先の彼は「さあ、どうしようかな」くらいのきもちで彼は前だけを見ていた。 彼が食物を火星で育てようとし始める開始20分、泣くシーンではないはずなのに、彼の試みるその姿がもう人間として素晴らしくて。じゃがいもの芽がでた時に感じる食物も生きてると感じる美しさ、失敗してもくじけない彼の姿、少しでも生きる希望があると信じる彼の表情は悲しみよりも喜びの顔。シアター中の全員があははって軽い笑いで見守ることができるコメディという雰囲気で自分だったらなんて視点では考えないだろう。彼が生き残れた一番の理由は化学の力でもなければ食料でも仲間の力でもない、彼自身にある、彼のその心意気が生きる一番の種だろう。彼じゃなきゃ生き残れなかったって言い切れるほどのものを彼はもっていた。 物よりも人の方がすごい、人よりも自然の方がすごいと私は思う。どんな素晴らしい科学技術もそこに誕生したその物よりもそれを発明したその人間の方がすごい、けど人間は自然の下にいると思って自然には勝てないと思ってしまう。けどこの映画は違う、彼の生命力は自然の力にさえ勝ると思える。 じゃがいもばかり食べ続ける映画といえば『ニーチェの馬』も毎食じゃがいもだけを食べ続ける、「じゃがいもしかないのか」、そう思わせる虚無な空気に対して、『オデッセイ』では毎食じゃがいもだろうと「じゃがいもがあるじゃないか」に思える。どう捉えるかというのがその人の生きるという事への向き合い方、科学よりも人間の感情が超越した時苦手なSFもみてよかったというものに変わる。 これがゴールデングローブ賞コメディ部門なのが私は許せないです。コメディというジャンルで終わらせないでほしい、それ以上のドラマがあり、彼の人間性は陽気で前向きな人以上のものがあるのだから。

  • 鯛のお造り
    鯛のお造り 3 2016年2月7日

    休日が暇すぎて一人でレイトショー、お酒をたんまり飲みながら観た その状況による補正も多少はあるとは思うけど、本当にポジティブになれる映画!!!!!!意外! 宇宙が舞台の映画によくあるようなシーンとした空気とか孤独が全くない いや、むしろそういう舞台だからこそマッドデイモンの人間臭い生命力が存分に目立つのか 往年のディスコ曲も良いね、プルトニウムであったまりながらHot Thing聴いてるの最高だった ポテトフライ(手作りのやつね)食べたくなる、ケチャップめっちゃ付けて!

  • Seigo Ito
    Seigo Ito 4 2016年2月7日

    頭脳って素晴らしい!

  • けんしろー
    けんしろー 3 2016年2月7日

    リドリースコット監督。火星に一人取り残された話。あらゆる知識を駆使して生きていく。あらゆる難関がある中希望は捨てず救出を待つ。盛り上げる所がとても良く面白かったがインターステラーなどと比べてしまう。

  • 佐々木悠介
    佐々木悠介 2 2016年2月6日

    登場人物のバックストーリーがほぼなくて、ちらっと家族だけ写ってたのがのが新鮮でしたが、面白くみれました こういう映画は意外性よりも説得力のあるほうがすきだったんんで、まあまあといったところでした

  • wakamewatts
    wakamewatts 4 2016年2月6日

    6人のクルーが火星地上で探査をしていた。その時、猛烈な砂嵐が襲ってきて一人に部品が体に刺さって瀕死の状態。他の仲間は宇宙船に避難できたが強風の影響で宇宙船が傾き始めた。やもうえず、火星を脱出し地球に帰還する。一晩明けて、瀕死状態から意識が戻って、基地に辿りつく。水も食料も無い火星にたった一人置いてきぼりにされてしまった。ここから、火星での生き延び作戦が始まる。近未来の現実を見ているようだ。(#16- 017)

  • フュリオサなbep
    フュリオサなbep 5 2016年2月6日

    LIFE ON MARS is BEAUTIFUL. 遥か彼方の赤赤とした惑星にさえ辿り着く人類の叡智。そこに取り残されてしまったマーク・ワトニーが駆使するのも現代の魔法、すなわち科学だ。 火星に唯一の人間は、火星に唯一の植物学者でもあった。知は力なり。知識がひとつひとつ身を結んでいく快感。痛々しいまでの高揚がよくわかる。地球から遠く離れた火星に取り残されるというおよそ考えられうる最悪の逆境ですら、ワトニーの楽天性はあまりにも美しい。『ライフイズビューティフル』『ショーシャンクの空に』しかり絶望的な状況でも音楽が閉塞感に風穴を開けてくれるという真実をまた実感する快作。 『ゼログラビティ』『インターステラー』よりも地上の人々の活躍がアツイぞ!すべての登場人物が生還を誠実に希求し、邁進し続ける。 感動作なのかコメディなのか、賞レースと宣伝の前評判の乖離も仕方ない。複合的で多面的で映画にしか出来ない表現の映画。原作を早く読んでみたくなる! 生きていくための要諦がぎっしり詰まった帝王リドリー・スコットの粋でいなせな一本です!!!

  • しんし
    しんし 4 2016年2月6日

    小説を事前に読んでの鑑賞でしたが、文字の映像化に関して超成功例の一作です‼︎ 2時間半の中にドラマ、アクション、スリル、ユーモア、全てをバランスよく盛り込でました‼︎ 小説に負けない重厚さに加え、映画ならではの演出もあり大満足です‼︎ 何より主人公が前向きでお茶目な性格で、どんな難題にも一つ一つしっかり向き合って解決していく様は爽快でした‼︎ 僕にとっては映画、小説史に残る好キャラクターです‼︎ 火星や宇宙の景色もとても綺麗なので是非3Dで‼︎

  • Ribeka Izawa
    Ribeka Izawa 4 2016年2月5日

    死んだと思った宇宙飛行士(植物学者)が火星でたった一人500日以上生き残るというサバイバルムービー。マット•デイモンの演技に脱帽。所々でホントに出来るものなの?!って思う場面が。水素爆発で全身黒焦げになったけどピンピンしてるし、ビニール袋でフタした宇宙船ってホントに飛行可能なの?とか。宇宙飛行士ってすげーなぁー。 とにかく、諦めない。1つ1つ問題を解決していけばいつか成し遂げられる。ということでした。

  • SKY SPOT
    SKY SPOT 4 2016年2月5日

    インターステラーのマーン博士の本来の話。

  • Kotomi

    探査中の事故で火星に取り残された宇宙飛行士の話。火星でどう生活して生き残るのか、救出はどうなるのかなど見所満載だと思います。そして、主人公はあの過酷な状況で常に前向きでいるのがすごい。私だったら生き残れないだろうなー。笑

  • kana

    2016.2.4 悲壮感が漂う、というよりも、ポップで前向き。 そんな上手くいく訳ないよねと思いながらも、上手くいかないと落胆が大きい。 ところどころ専門的な話はついて行けず。

  • さくら
    さくら 3 2016年2月4日

    #eiga #movie マッドデイモンがまたもや取り残されてしまう系映画(笑)流行りの宇宙...息が苦しくなるような壮絶な話かと思いきや、身近な痛みとして感じられるくらいの軽さ。じゃがいもいっぱい、あがる曲もいっぱい。しかし残念なことに、私は英語がわからないので曲に隠された意図をすべて理解できなくて悔しかった。ああ歌詞も字幕が付いてれば完全に楽しむことができたのに。字幕が出たある曲と知ってる曲しか理解できずもやもや。

  • rie.K

    どうやって生き延びるの??

  • flowermurmur
    flowermurmur 4 2016年1月22日

    3D試写 火星で遭難し独り取り残されたマーク・ワトニー。さぞかし凄絶なサバイバルが始まるのかと思いきや、この人スーパーポジティブ!全然希望を捨ててないし、生きるためにジャガイモ栽培まで始めちゃう。それにしてもなにあの悲壮感丸出しの予告編。詐欺だwでも面白かった! 『アポロ13』とも違うし、『インターステラー』とも違うし、『ゼログラビティ』とも違うし、全部混ぜてユーモア足して3で割った感じかなあ。3Dで観た方が演出的に面白いかも。あと専門用語が多すぎて途中でついていけなくなります。演者もわかってなかったから聞き流せばいいよ。

  • Yuk@

    飛行機内で鑑賞。 やたらと中国押しなのが 何故なのかよくわかりませんが かなり面白かったです。 映像は絶対に美しいので 大きな画面でみたかったなー。 マットデイモンの 楽観的でユーモアのある話し方が とっても面白くて あっという間に見終わりました。