ハッピーボイス・キラー

The Voices
2014年 アメリカ 103分
rating 3.2 3.2
12 8

「ハッピーボイス・キラー」のあらすじ

快活な青年ジェリー(ライアン・レイノルズ)は、バスタブ工場に勤務しながら単調な生活を送っている、風変わりな魅力の持ち主。精神科医の助けを借りながら、職場で片思いしている女性(ジェマ・アータートン)に接近するが、その関係は、彼女がデートをすっぽかしたことをきっかけに、突如殺人事件へと発展してしまう。邪悪な猫と慈悲深い犬という2匹のペットに導かれるジェリーは、選択を迫られる……。正気を保つために努力するか、それともはるかに邪悪な道に溺れていくか。これが、トンデモない展開に……。

「ハッピーボイス・キラー」の感想・評価・ネタバレ

  • Chikuwabu
    Chikuwabu 3 5月19日

    これライアンレイノルズ?!観終わったあとに知った(西洋系の顔を判別出来ない) ネコがびっくりするほど可愛くない ポップな世界からダークな感じになる切り替えを色の明暗で表現するのがありきたりな感じだけど、シンプルでよかった。つなぎの色がかわいい

  • mayaki
    mayaki 3.5 2016年8月1日

    キュートでポップな首チョンパ!キューピースリラーがやってきた! というキャッチフレーズみたいだけど、キュートでポップなのはラストのシーンだけでは…?と感じました。 思ったよりシリアス。というのも多分主人公の状態があまり笑えないから…。まぁそうじゃないとこの映画成り立たないのだけれど。 色んな声が聞こえちゃうジェリーが会社の同僚フィオナに恋をし、色々あっていつの間にか殺人鬼に…というのがざっくりなあらすじ。 殺人シーンまではかなり後の方で出てくるけれど、そのあとの展開はスピーディで良かった。 ラストはポカーンとしたけど、中毒性があってyoutubeで何度もリピート中。 "Sorry I killed you guys" がかなりツボ。

  • whentheycry
    whentheycry 2.5 2016年3月6日

    妙にサイコキラーな役がハマっているライアン・レイノルズと生首になって喋っちゃうアナ・ケンドリックが良い! 生首アナケンはもっともっと喋って欲しかったです。 ホラーコメディは好きなジャンルなのですが、ファンタジー要素とシリアス要素の組み合わせは僕にはあまり合いませんでした。 ライアン・レイノルズの『デッドプール』がより一層楽しみになりました。

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