瞼の母 (1962)

瞼の母 (1962)

1962年製作 日本 83分 1962年1月14日上映
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『瞼の母 (1962)』のスタッフ・キャスト

『瞼の母 (1962)』の感想・評価・ネタバレ

  • ボンクラマン
    ボンクラマン 5 2015年7月11日

    泣けた、ただただ泣けた… 加藤泰の素晴らしいまでの構図に長回しは唸るしかありません。 計算された構図、小物の配置の前で展開されるドラマに鳥肌ものです。生き別れの母との再会の長回しは母と子の間に角火鉢を配置、後ろの襖は開けられていて隣の部屋には祝言を控えた母の娘(妹)のひな人形と今の現実の中で過去の母と子のドラマが泣けました。また、木下忠司の音楽、錦ちゃんの演技がたまりません。そして最後も泣かずにいられませんでした… これがあるから加藤泰はやめられないのです。 いやぁ、映画って本当にいいものですね(笑)

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