ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲
ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲
Feher Isten
2014年製作 ハンガリー・ドイツ・スウェーデン 119分 2015年11月21日上映
rating 3.2 3.2
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『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』のごとーの感想・評価・ネタバレ

ごとー
ごとー 0 2016年12月8日

2016/12/08 翻訳者 安藤里絵 ひたすら辛い。純血が良くて雑種はだめなんてそんなのひどすぎる。猫派とはいえ犬も好きだから悲しい。犬派の人は見れないんじゃないのかとさえ思う。 ハーゲンは何も悪くないのに苦しめられていく。人間への怒りが痛いほど伝わってきた。 結末にしてもあの場ではリリのトランペットで我に返ったけど彼らの行く末に幸せがあるとは到底思えない。人間が悪いのに彼らが処分されてしまう。自分勝手で不条理すぎる。 ブタペストの街並みがとても綺麗で犬が映える。ラストシーンはとても絵になるし泣ける。 リリがどうしようもなくかわいい。とてつもなくかわいい。 撮影に協力した犬たちはみんな引き取られたと聞いてとても安心した。