パパが遺した物語

パパが遺した物語

Fathers and Daughters
2015年製作 アメリカ・イタリア 116分 2015年10月3日上映
rating 3.7 3.7
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『パパが遺した物語』とは

幼い頃に両親を失い、本気で人を愛せなくなった女性が、亡父の思い出と向き合いながら前進しようとする様を過去と現在の往還で描いたヒューマン・ドラマ。監督は『幸せのちから(2006)』、『7つの贈り物(2008)』のガブリエレ・ムッチーノ。出演は『グラディエーター(2000)』、『ビューティフル・マインド(2001)』のラッセル・クロウ。『マンマ・ミーア!(2008)』、『レ・ミゼラブル(2012)』のアマンダ・セイフライド。AMCのテレビドラマ・シリーズ『ブレイキング・バッド(2008-2013)』のジェシー・ピンクマン役で大ブレイクしたアーロン・ポールなど。

『パパが遺した物語』のあらすじ

大学院で心理学の学位取得を目指しながらソーシャルワーカーとして働くケイティ・デイヴィス(アマンダ・セイフライド)は、幼い頃のトラウマから本気で人を愛せないでいた。言い寄る男性は多かったが、みな一夜限りの関係にとどめ誰とも深く関わろうとしない。 ある日、ケイティは新しい患者のカウンセリングを任される。その患者は1年前に母親を失くして以来、一言も声を発することのない少女ルーシー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)だった。ルーシーとの面会を通してケイティは小説家であった亡父ジェイク・デイヴィス(ラッセル・クロウ)との思い出と否応なく向き合うことになる。更には父の遺作を愛読しているという作家志望のキャメロン(アーロン・ポール)と出会い、今まで自ら避けていた愛という感情を受け入れることになるのだが……。

『パパが遺した物語』のスタッフ・キャスト

『パパが遺した物語』の感想・評価・ネタバレ

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