エベレスト3D
エベレスト3D
Everest
2015年製作 アメリカ・イギリス 121分 2015年11月6日上映
rating 3.5 3.5
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『エベレスト3D』の感想・評価・ネタバレ

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2017年10月6日

    オールスター実録遭難雪山映画(3D)。だが、意外と地味に淡々としてる。一般の登山客だからかもしれない。ここぞというスキルとか極限の狂気とかでなく、「充分あり得る」事故なのだ。愛妻が帰りを待つベテラン・ガイドのドラマで泣かせるが、1人1人の顛末はそこまで詳細に描かれない。ジョン・クラカワーが同行してたとは知らず驚いたが、取材した彼の目線という訳でもない。大勢のキャラクターの見分けがやや付きにくいし、そもそもエベレスト登頂場面は多くない。ただ、不運にも一つ一つ原因が重なっていくことが哀れだ。逆に興味深かったのは、普段見ることのないサポート基地の女性2人の仕事。どちらかといえば、彼女たちに感情移入してしまった。エベレストの絶景と共に、テントや装備のカラフルさが現代的。

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 2 2017年9月10日

    映画館ではないので、普通にテレビで視聴。山登りの映画は色々観たけれど、結局はどれも辛さが伝わってきて、「なんでそこまでして登る?」って思ってしまうのは愚問だと思いつつ、毎度思ってしまう。結局は山を登る人は生きると同義なんだろうな~。

  • どんぐり
    どんぐり 3 2017年7月22日

    自分は大丈夫という過信が生死を分ける。 引く事。

  • Arisa Komachi
    Arisa Komachi 0 2017年3月23日

    救いようのない映画

  • Erika

    実話にしても重い。 登山経験のある人が観れば感動するのかもしれないけど、全く分からない用語とか人物に頭が混乱してるうちに終わった感じが・・ 題材がいいのにちょっと物足りない。

  • Yuk@

    これ、映画館で見れれば圧巻だったかも。 有名どころのアクターが出ていたのに、あの装備じゃ、誰が誰だかほとんど分からずで、残念。

  • Munenori Tanituji
    Munenori Tanituji 4 2016年8月16日

    映像の迫力がやばい。すごくリアル。どうやって撮影したんだろう。 人生観にももらえた作品。人生チャレンジしないでどうするんだ

  • eddejed

    実話に基づいてるだけあってよーしゃない。 3Dで観たかったなぁ。 映画館で観たらもっと凄かったんだろうなぁ。 映画館って大抵寒いから、4Dっぽく臨場感あっただろうなぁ。

  • とし

    実話なのでとてもリアリティがあって息をするのさえ辛くなるシーンもあった。少しの判断の間違えが命取りになる。命の危険は常に隣り合わせなのになぜそこまでして登ろうと思ってしまうのだがそれは登山家に愚問なんだろうな。邦画にも「エヴェレスト」があるけどこちらの作品の方をオススメしたい。

  • lessmore
    lessmore 4 2016年6月5日

    地球上最高峰エベレスト 人生や試練を山に例えるが、高みを目指す若しくは到達するまでの苦悩が秘められていて、多くのメッセージが見受けられた。 山は神や仏、大本山や山岳信仰というように象徴である その答えとなる場面が、何故山に登るのか?と問答となる場面 「登れるからだ、あれほどの高みで途方も無い美しさを知れば登らないのは罪だ」 神仏の世界の純粋さは欲があれば見えないと等しい意味を持つ ベックは別の場面で登る理由を「家(下界)では黒い雲が覆っている鬱のように、しかし、山では癒され生まれ変わったように」と比喩したと思える意味深なセリフ、しかし、「幸せか」と聞かれて「苦行」だと応える。 また、印象深い別の場面では「頂上はあまり見るな、先は長い、一歩一歩進むんだ」 高地での往復を気遣った場面では「問題は高度ではなく態度だ」など意味深なセリフは面白い 山及び登山を人生や世の中に例えると実に理にかなっていて解りやすい 多くの登山家や高みを目指した人々の先には、助け合いや励まし合い、信頼関係が重要であり、更に、死も乗り越えなければならない勇気と覚悟が必要である。 山登りが好きな人に悪い人はいないはこのような精神から来ているのではないか? このような精神が社会の中でもあれば、もっと素晴らしい社会ではないだろうか 映画を観ているあなたが主人公

  • 森村益次郎
    森村益次郎 3 2016年2月14日

    顔わからん!

  • 古俣孝和
    古俣孝和 3 2016年2月4日

    其処が尋常じゃないのが伝わる映像。 空気も別物、人が行く所じゃない。

  • YURIHHANNA
    YURIHHANNA 1 2016年1月25日

    予告が面白く感じたためか、 本編を見ると10分でやめてしまった。 山登る前に終えた。

  • Ribeka Izawa
    Ribeka Izawa 3 2016年1月19日

    人が簡単に死んでくよ…山恐い…自然の前では人は無力。無情な決断でも、しないと命に関わる。そういえばイモトもそんなこと言ってたな。

  • narasan

    20151125 ユナイテッドシネマとしまえん

  • よっしー
    よっしー 2 2015年12月5日

    151109

  • こじろう
    こじろう 4 2015年11月28日

    自然の恐怖…観終わった後の喪失感…

  • mazda

    1996年に実際にエベレスト登頂に挑戦した1つのチームをもとに描いた作品。 観る前、既に観た人たちほとんどから、とにかくエベレストが主役の映画で映画的ドラマ要素は薄いと聞いていたけど、私はエベレストの壮大さよりもそこに挑戦する彼等に涙しました。 もちろんエベレストがもつ美しさはもう間違いなくって、3Dってわざわざタイトルにしちゃうのもなんかわかる。映画はどこで観たって好きだけどやっぱり映画館で観る意味がある映画に出逢えるのは、好き嫌いとかではなく単純に観れたことがすごく嬉しいって思える。 バラには棘があるみたいに、エベレストは美しさ以上に自然の怖さをものすごく感じさせられる。人の手が加えられてないからこそ綺麗だけど、加えられてないからこそ計り知れないほどの危険に溢れてる。3Dとはいえたかが薄いスクリーン1つを通してそれを感じさせてくることにすでに感動。 でもそれ以上に感じたのは、同じところをみんな目指してるのに、キャパシティーもそこにかける想いも優先順位もプライドも生命力もそれぞれ違うから、みんなでエベレスト登るって言っても、ちょっとずつ違った登山っていうドラマがそこにはある。どんなに目指した目標をあきらめてでも生きることを選ぶ人の選択を正しいと思うし、死ぬかもしれないとかいう心配をもはや視界からはずして頂上を目指す人のきもちにもすごく心うたれる。 1人で登れない奴は嫌いという人がいたけど、どんなに体力に自信があっても誰も1人では立ち向かえない。以前エベレスト登山に挑んだ時ににわずかなところであきらめたというダグが、登るなと言われてもどうしてもって訴え頂上にアタックをかけるところには、ドラマが描かれなくても、十分に彼がエベレストにかけてきた想いが伝わってくる。頂上に既に達成しているはずのロブがそれを聞いてもう一度こいつと一緒に頂上を目指そうとするその想いは、軽い同情心なんかじゃないし、同じとこを目指しているから達成したいというきもちを理解し、支えたいと思ったからだろうし、見ていて一緒に心が動かされた。 結局家に帰れるところまでを含めて達成だといえるから頂上はある意味通過地点でしかない、そんな事登る人が一番わかってるはずなのに、世界で一番高い山の上に立つということが達成すること以上の何よりも大きな望みになっているから、決して賢い登山とは言えないかもしれないけどがむしゃらに登る人のきもちにエベレストへの強想いを感じた。 観ている側にはそこまで全ての想いを山にかけるストイックさを理解することは難しいからこそ、衝撃を受ける映画になっているんだと思う。

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 4 2015年11月25日

    実話。 実話なので過剰にストーリーを変化させたり、ハリウッド映画的なエピソードやオチを作ったりはしません。 壮大過ぎて美しさより自然の恐怖の方が躍り出ますが、これがエベレストなのかとハラハラドキドキ楽しめます。 また豪華キャストだらけ、壮絶な演技を魅せるジェイクギレンホールなど見応えありです。 真実は映画以上の価値があります。