A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー

A Film About Coffee
2014年 アメリカ 66分
rating 3.5 3.5
11 10

「A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー」のあらすじ

アメリカ・ポートランドに拠点を置く「スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ」生豆バイヤーのダリン・ダニエルは、コーヒーの生産国、ルワンダの生産者たちと直接取引(ダイレクトトレード)を行っている。現地に何度も足を運び、生産工程や精製の方法を生産者たちと確認し共有しながら、年に何千回とカッピングというテイスティング作業を重ねる日々。より良いコーヒー豆を、より良い品質で届けることを追求しているのだ。日本進出が話題になった「ブルーボトルコーヒー」創始者のジェームス・フリーマンは、自らのコーヒーの原体験とサイフォン・バーへの熱い思い、そして、日本の純喫茶への強い憧憬を語る。その中に登場するのは、2013年に多くのファンから惜しまれつつも閉店した、東京・表参道の『大坊珈琲店』。オーナーである大坊勝次がコーヒー1杯を淹れる一連の研ぎ澄まされた所作は美しく、今はなき名店の佇まいが再びスクリーンに立ち現れるようだ。世界のコーヒーカルチャーを牽引するプロフェッショナルたちの熱き仕事ぶりと哲学を追い、新潮流の中核をなすスペシャルティコーヒーの現場を紐解いていく本作は、ブームにはとどまらない大きなコーヒー・ムーブメントの“今”を鮮やかに浮き彫りにしている。

「A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー」のスタッフ・キャスト

「A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー」の感想・評価・ネタバレ

  • Maaaaaaboou
    Maaaaaaboou 2.5 14日前

    裏方あっての美味しいコーヒーだよっていうドキュメンタリーでした。

  • Minori__Yamaguchi
    Minori__Yamaguchi 2 2017年11月24日

    "おいしいコーヒーの真実"に比べてメッセージ性もほぼなく、ただひたすらにコーヒーに関わるすべての人々の情熱や活動が、ナレーションとともに描かれるドキュメンタリー メッセージ性が少なかったのは、単純に映画の趣旨と違ったからなのか、それとも"おいしい〜"の製作時と比べて状況が好転されたからなのかは分からなかったけど、農家の人たちが初めてコーヒーを飲んだ時の、なんとも形容し難い表情がとても素敵だった

  • bluegirl_beer
    bluegirl_beer 4 2016年4月11日

    サードウェーブのなんたるかを理解できた。 生産地の水道インフラまでサポートする心意気に脱帽。 コーヒー始めてみようかな。

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