ディーン、君がいた瞬間(とき)

Life
2015年 カナダ・ドイツ・オーストラリア 112分
rating 3.3 3.3
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「ディーン、君がいた瞬間(とき)」のあらすじ

1955年、アメリカ。マグナム・フォトに所属する、野心溢れる若手写真家デニス・ストックはもっと世界を驚嘆させる写真を撮らなければと焦っていた。無名の新人俳優ジェームズ・ディーンとパーティで出会ったストックは、彼がスターになることを確信し、LIFE誌に掲載するための密着撮影を持ち掛ける。ディーンを追いかけ、LA、NY、そして彼の故郷のインディアナまで旅するストック。初めは心が通じ合わなかった二人だが、次第に互いの才能に刺激されていく。そして彼らの運命だけでなく時代まで変える写真が、思わぬ形で誕生するのだが──。

「ディーン、君がいた瞬間(とき)」のスタッフ・キャスト

「ディーン、君がいた瞬間(とき)」の感想・評価・ネタバレ

  • Keisuke__Aoyagi
    Keisuke__Aoyagi 2.5 2016年12月4日

    ジェームズ・ディーンに興味があったので鑑賞。映像も格好いいし。でもよくわかんなかったんだよね。メディア、社会ステータスで浮いている部分がスターであるのか、そこをどう見ていいのかで平常心に収まらず浮いて不安定な気分。ディーンの口調、たばこのふかし方を再現しているデハーンのナイーブさがツボった。真似しよ。

  • EllyMimy
    EllyMimy 3 2016年9月12日

    何を隠そう私はジェームズ・ディーンの大ファンです! なので彼の役を演じられる俳優さんは居ないと思うのですが… デイン・デハーンは頑張ってました! でもやはりジミーのあの唯一無二の存在感と雰囲気には誰も及びませんね…。 ピア・アンジェリとかエリア・カザンとか、往年のスターや監督がちょこっとですが出てきたのがクラシック好きな私は嬉しかったです。 ジミーの作品、もっともっと観たかったなぁ…としみじみ思いました。

  • nonadebu
    nonadebu 0 2016年7月3日

    映画館でみたかった…

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