ディーン、君がいた瞬間(とき)

Life
2015年 カナダ・ドイツ・オーストラリア 112分
rating 3.3 3.3
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「ディーン、君がいた瞬間(とき)」感想・評価・ネタバレ

  • Keisuke__Aoyagi
    Keisuke__Aoyagi 2.5 2016年12月4日

    ジェームズ・ディーンに興味があったので鑑賞。映像も格好いいし。でもよくわかんなかったんだよね。メディア、社会ステータスで浮いている部分がスターであるのか、そこをどう見ていいのかで平常心に収まらず浮いて不安定な気分。ディーンの口調、たばこのふかし方を再現しているデハーンのナイーブさがツボった。真似しよ。

  • EllyMimy
    EllyMimy 3 2016年9月12日

    何を隠そう私はジェームズ・ディーンの大ファンです! なので彼の役を演じられる俳優さんは居ないと思うのですが… デイン・デハーンは頑張ってました! でもやはりジミーのあの唯一無二の存在感と雰囲気には誰も及びませんね…。 ピア・アンジェリとかエリア・カザンとか、往年のスターや監督がちょこっとですが出てきたのがクラシック好きな私は嬉しかったです。 ジミーの作品、もっともっと観たかったなぁ…としみじみ思いました。

  • nonadebu
    nonadebu 0 2016年7月3日

    映画館でみたかった…

  • Sensyu_Kishimoto
    Sensyu_Kishimoto 3.5 2016年4月7日

    @柏キネマ旬報シアター やんちゃだけど人なつっこく、シャイでどことなく寂しげな表情が、なんともたまらなく好きです。 あの表情の意味が少しわかったような気がする。

  • copparman
    copparman 3 2016年3月15日

    20160315 ジェームズ・ディーンと写真家の友情の物語。 スターへの光の道を進みながらも、どこか影のあるディーンの役が、デハーンが見事に演じてた。

  • B50371952
    B50371952 3 2016年2月15日

    我らが愛しのシックボーイ(アラサー既婚)デイン・デハーンが“気難しい新星”ジェームズ・ディーンを演じる。惜しむらくはデハーンは顔が甘ちゃん過ぎること。たしかに人を惹き付ける魅力はあるけどね。あとめっちゃボソボソ喋るのでウケる。 全体的に盛り上がりにかけるのが残念でした。ベン・キングズレーのワーナー役がツボ。実際の写真を見るとジェームズ・ディーンが男前すぎて引きました。

  • inazumababy
    inazumababy 3 2016年1月9日

    ジェームズ・ディーンとカメラマンデニス・ストックの話で、実際に残っているデニスがとったディーンの写真に沿ってストーリーが展開されていく。 お恥ずかしながらジェームズ・ディーンを全く知らないので、前のめりにはなれなかった。ただ楽しめはしなかったが、つまらなかったわけではなく、あくまでこういうものだよね、いいんじゃん!といったところ。ディーン曰く才能はどう使う?無視し続ける だそうです。なんかカッコイイやん!? デイン・デハーンのゆっくりねっとり気だるそうな演技がとても良いし、実際にデニスがとった写真も良かった。中でも雨と床屋の写真が好き。

  • Yk2220s
    Yk2220s 4 2016年1月5日

    『エデンの東』あたりのジェームズ・ディーンと写真家デニス・ストックの友情を切り取った青春ドラマ。故郷や家族を大事にするジミーと、野心家で家族を顧みないシティボーイ・デニスの対比がメッセージとして感じ取れます。 『コントロール』のサムライリーといい、本作のデハーン君といい、自分のいる場所に納得していないのか、疑問を抱いているのか、落ち着かないのか、うまく言語化できないですが、アントン・コービン監督が描く主人公の繊細そうな立ち振る舞いが非常にツボに入ります。

  • halu1211
    halu1211 3.5 2015年12月30日

    ジェームズ・ディーンに今まで興味がなかったけど、この作品を見て彼に興味が湧きました。写真もよかった(^_^)