マイ・ファニー・レディ

マイ・ファニー・レディ

She's Funny That Way
2014年製作 アメリカ 93分 2015年12月19日上映
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『マイ・ファニー・レディ』のあらすじ

先鋭のハリウッドスター、イザベラ“イジー”パターソン(イモージェン・プーツ)は、ニューヨーク5番街にあるバーでインタビューを受けていた。かつて高級コールガールをしていたこともあっけらかんと語る天真爛漫な彼女は、“お客”として出会った演出家アーノルド(オーウェン・ウィルソン)から「君の将来のために三万ドルをプレゼントする」という奇妙な申し出をされ、人生が一変した日を振り返る……。 アーノルドからの突然のプレゼントをきっかけにコールガールを辞め、夢だったブロードウェイのオーディションにチャレンジすることを決意したイジー。張り切って会場へと向かったが、そこは偶然にもアーノルドが演出し、彼の妻で女優のデルタ(キャスリン・ハーン)が主演する舞台だった。さらにデルタに昔から好意を寄せている人気俳優セス(リス・エヴァンス)、イジーに一目惚れする唯一の常識人の脚本家ジョシュア(ウィル・フォーテ)、その恋人で“人の話を聞かない”セラピストのジェーン(ジェニファー・アニストン)らが加わり、ひょんなことから複雑に絡み合ってゆく男と女。はたしてアーノルドは無事にブロードウェイの舞台を成功させることができるのか……。

『マイ・ファニー・レディ』のスタッフ・キャスト

『マイ・ファニー・レディ』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori

    意表を突かれる結末だったけど、展開早いし、悪役出てこないしで面白かった。個人的には一回見れば十分かなという感じ。 セラピストのキャラが好きで、登場するたびニヤニヤしてた笑

  • ごとー
    ごとー 0 2016年12月26日

    2016/12/26 翻訳者 佐藤恵子 オープニングもエンディングもかわいい。 Cheek to CheekとSteppin' out with my babyってとっても俺得だった。 内容的にはなんも考えないでみる系の軽い感じ。でもばらばらに見えてた話がどんどん繋がってややこしくなっていくのがとてもおかしかった。 リスに胡桃をやって喜ぶのかリスを胡桃にやって喜ぶのかか、その考え面白いなー。

  • syn490

    何かが足りない。構成は好き。だけど、目新しさがない分を補えてない。オーウェンウィルソンとジェニファーアニストンは相変わらず◎

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