マイ・ファニー・レディ
マイ・ファニー・レディ
She's Funny That Way
2014年製作 アメリカ 93分 2015年12月19日上映
rating 3.6 3.6
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『マイ・ファニー・レディ』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori

    意表を突かれる結末だったけど、展開早いし、悪役出てこないしで面白かった。個人的には一回見れば十分かなという感じ。 セラピストのキャラが好きで、登場するたびニヤニヤしてた笑

  • ごとー
    ごとー 0 2016年12月26日

    2016/12/26 翻訳者 佐藤恵子 オープニングもエンディングもかわいい。 Cheek to CheekとSteppin' out with my babyってとっても俺得だった。 内容的にはなんも考えないでみる系の軽い感じ。でもばらばらに見えてた話がどんどん繋がってややこしくなっていくのがとてもおかしかった。 リスに胡桃をやって喜ぶのかリスを胡桃にやって喜ぶのかか、その考え面白いなー。

  • syn490

    何かが足りない。構成は好き。だけど、目新しさがない分を補えてない。オーウェンウィルソンとジェニファーアニストンは相変わらず◎

  • chuchupachups
    chuchupachups 4 2016年5月4日

    皮肉がききすぎてて笑えるところたくさんあった!ビスチェにサロペットの、イジーの格好がチョー可愛い♡ 世間が狭すぎて、探偵がジョシュに対して「息子」って言ったときはどこまで繋がれば気が済むのって感じだった(笑) そしてアーノルドのお金はどこから出てくるの!

  • チョコラテ飲みたい
    チョコラテ飲みたい 0 2016年3月5日

    2016.3.5

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年2月29日

    タイトルバックからエンディングまで、これぞロマンティック&スクリューボールコメディという群像喜劇。繰り返しネタがちゃんと3回あるし、脚本はツボを抑えた職人技。劇中劇と映画が呼応して、文字通り階段を上がったミラクルな落とし所もなるほどなと(邦題はオードリーでもそっちじゃないと思う)。シビル・シェパードやブロードウェイ上演中「Fun Home」の子役出演は嬉しいサプライズ。勿論、往年の映画オマージュだって心地良い。これまでは不憫な役が多かったイモージェン・ブーツが溌剌として可愛いし、いちばん役得なのはタランティーノ。 でも、何故か笑えなかった。夢やお伽噺なら明後日の方まで加速するはずのクライマックスで、失速しちゃった。考えたら古臭いとか、内輪ウケだとか言えそうだけど、別にそういう訳でもない。良く出来てるのにマジックがない…個人的にはとりあえず、リス・エヴァンスでなくヒュー・グラントだったら!

  • mofy

    ただ楽しめたけれど、もっといろいろたのしみかたがある作品なんだろうなと。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 4 2016年2月10日

    2016/01/30 仕事がバタバタ忙しくて、ちょうど軽いロマンティックコメディが観たかったところに、ドンピシャな作品でした。 ベタベタな展開で、安心しながらも面白く、なんにせよ主人公のイジーが可愛すぎる。対する不倫相手の妻役のジェニファー・アニストンがまたいい味出してるし! リス・エヴァンスってこんな役やるの〜?みたいな小さな驚きもあり、楽しく観れました。 やっぱり映画はセラピーですね。心がちょっと軽くなりましたよ。

  • mafuyou
    mafuyou 0 2016年2月6日

    。、

  • Sensyu

    @柏キネマ旬報シアター リスを胡桃に 幸せは人それぞれ コールガールから女優へ 愛くるしいヒロイン コメディ 笑えて前向きになれる映画だけれど、しっかりしたストーリーがほしかった。

  • SANKAI

    予想を上回る面白さでした

  • RiN

    胸キュン必須♡ロマンチック・ラブコメディを想像してアイドル・ステップで観に来たら、新喜劇だったよっていう。ベッタベタの予定調和すぎるかなっていうくらいの展開の数々に、監督が意図したとおりたくさん笑いました。とってもとっても、黄金時代な映画です。 コール・ガールだった女の子が、ひょんなことから女優デビューするまでのお話。邦題が狙ったのは勿論「マイ・フェア・レディ」なんだろうけど、それよりもずっと、男性任せのシンデレラ・ストーリーではないというか、頑張るヒロイン!という感じでした。 もう百万回言われてることで今更なんですけど、この頑張るヒロインことイモージェン・プーツちゃんがね、とにかく愛くるしい。こんなにハッピーで屈託がなくて、しかも下品ではない女優さんって最近あんまり見ないタイプ。癖強めのアーティストタイプか、影のある超絶美形がここ数年多かったじゃないですか。これは流行っちゃうなー。 何で例えればいいのかな、オー!マイキー!の元ネタみたいな、ベタ過ぎるアメリカン・ホームコメディあるじゃないですか、金曜日の19時とかに教育テレビでやっていたアレ、あの笑わせ方なんですよ。思春期には「ケッ」って思ってたであろう、あの笑い。大人になると、わりと良いもんですね。癒されました。オチのキマリ方も映画好きには嬉しいファン・サービス。 会場全体が割といい大人だったのもあると思うんですけど、打ち合わせしてるのかな?ってくらい皆さんいいとこで笑うんですよね。憚らないね。劇場慣れしてる大人の嗜みってやつですか?痺れちゃうね。 リスを胡桃に!

  • mince

    NY。TV。ゴシップ狙いのインタビュウ。あなた元娼婦?ええ、でもミユーズと言ってほしいわね!カラカラと楽しげにウソみたいなサクセスストーリーを語り始める「マイファニーレディ」シネリーブル梅田。こんなハッピーコメディ待ってた!辛い現実少しでも柔らかくなるように。イジーみたく笑顔で。2016年1月8日 劇中劇を観ているような。達者な役者が集まり軽快スピーディに運ぶドタバタEASYコメディ。涙すら笑いに変える。辛い現実で生きているのに足りないかのようにゴアな映画やニュースを眺める今に必要な優しさと愛を感じた。普遍なテーマ、古典的な物語を今の誰もが楽しめるように編み直した感じ。英語も分かりやすくスクリーンに集中できたりする。DVD欲しくなるなんて滅多にない。憎らしい役でさえ最後は愛おしくなる。ホテル・ニューハンプシャーの「人生はお伽話よ!」のセリフが観劇中に何度も頭を過ぎる。93分フルに面白かった。もう一回観よ!ジェニファアニストン始め女優陣熱演大迫力。

  • kana

    2016.1.5 ドタバタで笑っちゃう。 稽古場で一同が介する場面は、もっと詳しく激しくやり合ってほしかった。

  • フルーツグラノーラ
    フルーツグラノーラ 4 2016年1月1日

    2015年観納め作品。 1年の観納めにそして、時期的に、そして、ミニシアターで観るのに適した素晴らしい作品だった。 好き嫌いはかなり分かれそうで ハマれば沼のようにハマり、ハマらなければとことんハマらない作品だと思う。 偶然に偶然が重なり、勘違いが勘違いを呼ぶ、その様子がとことん気まずいがそれがとにかく面白く、そして最後まで飽きさせない。 主人公のイモージェンプーツは僕が選ぶ2015年くしゃ毛オブザイヤーで、半端なく可愛かったです。

  • Junichi  Nakamura
    Junichi Nakamura 0 2015年12月26日

    20151226 JB

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 2 2015年12月22日

    良いテーマ、良いキャストなのに少し物足りない。 主人公はキュートですが、相反してあんなに“フレンズ”では可愛かったジェニファー アニストンがすっかり女の魅力に乏しくなってしまっていたのが残念。 なので、セスに気に入られる設定も気に入らない。 カメオ出演のティタムオニールやクエンティン タランティーノには思わず頬がゆるみました。

  • hiroenag

    幸せは誰かに判断してもらうことじゃなくて、自分が幸せなら幸せなんだという、すごくポジティブな発想を元にした映画。映画を見終われば、その「ポジティブな魔法」にかかれること請け合いです。年末、クリスマスシーズンならではの映画だと思いました。この映画、リス割引にリスのキャンドルを配布など、リスにすごくフォーカスされていましたが、「なぜリスなのかというのは、映画を見ればわかります」という言葉は、確かに映画を見ればわかりました。「リスに胡桃」で全てを説明できる映画です!リスを持って映画館へレッツゴーです。